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今日は、オペラを観に名古屋能楽堂へ。華麗なるオペラ傑作公演シリーズ第2回プッチーニ歌劇蝶々夫人全3幕能楽堂でのオペラ公演です。能舞台の奥に金屏風が大道具として立てられ、部屋の仕切りを表すと同時に、出入りの目隠しにもなっていました。また舞台正面の階段の隣に、もう一つ階段が組まれていて、2幕で侍女スズキが庭から花を切って飾るときに、そちらの階段から降りて花を取っていました。演奏は舞台の上ではなく、舞台の奥隣、舞台を囲む白石の上に台が置かれ、そこで演奏でした。後ろが壁だからか
こんにちは。ジュリエットです。国立新美術館で開催中の「生誕100年森英恵ヴァイタル・タイプ」の続編です。前回は、制服と仕事—機能性と「集団美」までアップしました。国立新美術館では、アジア人で初めてパリ・オートクチュール正会員となり、日本のファッションを牽引した森もり英恵はなえの没後初となる回顧展を、生誕100年を迎えた2026年春に開催いたします。1950年代にキャリアを開始した森英恵は、当初、映画衣装の制作を通じて頭角を現すようになります。戦後の高度経済成長期の日本において、家庭
今日はブログタイトルとはかけ離れますが…長女が出演するオペラ『蝶々夫人』を観に行ってきました。撮影は禁止されていたので写真はありませんが、このチラシから少しでも雰囲気を感じていただければと思います。舞台に娘の姿を見つけた瞬間、胸が熱くなりました。これまでの努力を思い返しながら、親としての感動はひとしお。大きな舞台の一員となれたことは、きっと娘にとって大切な宝物になると思います。今回の公演は、ただの舞台ではありませんでした。主役を務められたのは、元広島大学学長の原田