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ミニバスケットボールのイベントのマフィン作りは、地元の集会所で行いました。参加者は一年生から六年生まで16人。狭い台所に子供たちが、押し合いへし合い。大きな子が小さな子の世話を焼く様子に頬が緩みます。みんなでワイワイ粉をこねている時、「わあ!ヤモリ!ヤモリ!」と親御さんが叫びました。そこは、周りが田んぼだらけの田舎の集会所。ヘビやムカデが出ても、何ら不思議はありません。ヤモリならなおさら。ヤモリは家を守る家守と書きますから、台所に出ても驚くことではないのです。でも、夜行性のはず
このブログは定年後再雇用中でリタイヤまであと2年の時に妻が急逝し、翌年には本人の悪性リンパ腫(DLBCL)が発覚して、予定より1年早く退職した独居老人がその治療中や寛解後の生活などを綴っています。闘病中にブログを書かれている方は多いのですが、寛解すると更新をやめてしまう方もまた多いのが残念です。寛解した日常の様子をお伝えできればと思って週イチ更新を続けています。2023年春に悪性リンパ腫のびまん性大細胞型B細胞リンパ腫(DLBCL)ステージ4(脾臓、肺、傍脊柱、肺門リ
2025年8月末セリアで小2の息子が見つけた、「発掘甲虫コレクション」12種類ノコギリクワガタオオクワガタヒメカブトカブトムシエレファスゾウカブトネプチューンオオカブトコーカサスオオカブトゴホンヅノカブトタランドゥスオオツヤクワガタフェモラリスツヤクワガタオウゴンオニクワガタセアカフタマタクワガタ➕レア2種類ヘラクレスオオカブトギラファノコギリクワガタのうち、どれか一つが出てきます。大きく広げた新聞紙の上で、発掘スタート!!「楽しぃ〜!」と言いなが
チョウ・ガの飼育では、卵から蛹になるまで、幼虫期の餌切れに相当な神経を使いますね。やっと蛹になって「ホッと一息」も束の間です。羽化が始まると、餌やりと同じくらい神経を使う作業が待っています。それは、「羽化取り込み」です。ゼフィルスの蛹はポンカップに入れて、暗室に置いておきますが、気温が高いと羽化後、暴れだし、みるみるうちにボロボロとなってしまいます。ミヤマカラスアゲハも翅が硬化したらすぐに、羽化取り込みしないと、バタついてせっかくの完品が「尾状突起なし」になるという残念なことが起きます・
★★満席でもキャンセル待ちをされることをお勧めします。開催日2~3日前にキャンセルが出ることがしばしばございます★★〇残席多数3月7日(土)第10回教室「美しい蛾ムラサキシタバ、ヤママユガを採ろう!」~ムラサキシタバ、ヤママユガの採集方法ご紹介~×満席キャンセル待ち3月14日(土)第11回教室「里山のかわいい虫、格好いい虫、美しい虫を採ろう!」~ハンミョウ、ルリボシヤンマ・ギンヤンマ、クロホシタマムシの採集方法ご紹介~〇残席多数3月21日(土)第12回教室「フン虫を採ろ