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ツシマヒラタクワガタの今シーズンの累代開始です!十分に餌を与えた未交尾のオスとメス、3ペアをそれぞれペアリング容器に入れました。去年は、ペアリング容器に入れたが、交尾成立の瞬間は見ていませんでした。ふと容器を見たら、「あ!交尾してる!」という感じでした。今回は、同じ容器に入れてどのぐらいの時間で交尾が成立するのか、どうやって交尾が成立するのか、交尾時間はどのくらい?などを観察してみようと、同居させた3ペアをしばらく見ていました。すると、1ペアがすぐに交尾成立!アッという間
7月30日に、甲府にミカドミンミンの撮影に行きました。ミカドミンミンとはミンミンゼミの美しい緑色タイプで、「ミカド型」とも呼ばれます。まだ、オスの鳴き声が小さく、鳴き方上手くないオスもいました。メスの数も少なく、最盛期はこれから、という印象を受けました。この日は、時々、曇りましたが、曇ると木の高い位置で鳴くので、採りづらいです。時々日が差して暑くなると、オスは木の低い位置に止まって鳴くので、撮影や観察もしやすくなります。↓下の写真はメスのミカドミンミンです
今日は、飼育しているムラサキシタバの第1回目のエサ交換作業をしました!孵化して9日目、2齢幼虫になりましたが、写真をご覧ください!幼虫は、見事なまでに葉柄、葉脈にそっくりですね!このように、昆虫が、自然界の植物や土、石などとそっくりの色や形になって、天敵の目から逃れることを隠蔽擬態(いんぺいぎたい)といいます。このため、エサ交換の際、古い枝葉を捨ててしまうと、古い枝葉に隠蔽している幼虫も、知らぬ間に、一緒に捨ててしまうことが起きてしまうんです!・・・(^^;)飼
昨日、街で子ども3人いてる家庭が帰省しているのをみました男の子の手にはカブトムシのケースが重たいであろうにありました家に置いておくわけにはいかないもんね〜あぁ、懐かしいわが家のカブトムシは去年のリレーが途切れてしまいました引っ越しで構えず、ベランダに放置したら残暑の猛暑でやられたようです。。さて、虫好きな次男週末に、「夜の虫の観察会」に行きました夫に引率してもらったのですが、人見知りのない次男誰にでも話しかけ、ベラベラ虫の知識を喋っているかと思って、見守っていたら、あるお父
2025年8月末セリアで小2の息子が見つけた、「発掘甲虫コレクション」12種類ノコギリクワガタオオクワガタヒメカブトカブトムシエレファスゾウカブトネプチューンオオカブトコーカサスオオカブトゴホンヅノカブトタランドゥスオオツヤクワガタフェモラリスツヤクワガタオウゴンオニクワガタセアカフタマタクワガタ➕レア2種類ヘラクレスオオカブトギラファノコギリクワガタのうち、どれか一つが出てきます。大きく広げた新聞紙の上で、発掘スタート!!「楽しぃ〜!」と言いなが
今日は、【東京スカイツリー大昆虫展】で、第2回目の講演でした!今日は夏休み、お盆も近いとあって、会場はかなりの人で賑わっていました。講演の内容は「今から採れる!ミンミンゼミの採集方法」です。普段、私が高尾山で主催しているルリハムシ昆虫教室にくるお子さんは小学校高学年~中学生ですが、スカイツリーは、小学校低学年~未就学児、これから昆虫に入門する子がひじょうに多いです。なので講演は25分ぐらいと短めにし、クイズ形式を多くする、実際に捕虫網を使って分かりやすく見せる、などの
本日、オオミズアオの最後の1繭が羽化しました!手持ちの6繭、全てが正常に羽化しました。冷蔵庫から出したのが3/27なので、最長で45日目で羽化、羽化までかなり長~い時間がかかりますね・・・(^^;)野外の繭は樹上にあるため、乾燥に強く、多湿はよくないと判断して、越冬の管理は、6繭を100均の平たいタッパーに入れ、水は一切与えませんでした。タッパーを保管していた冷蔵庫のチルド室の温度が-4~2℃であったので、低温にもかなり強いことが分かります!奈良の葉山さんから、よく「オオミズアオを展翅す
思わず「えっ!?」と声が出ました。毎年たくさんのカブトムシやクワガタを採集していますが、先日、思わず二度見してしまうような個体に出会いました。最初に見た瞬間は、「ノコギリクワガタのメスかな?」と思ったほどです。ところが近づいてよく見ると……角がある!「えっ!?カブトムシのオス?」しかも、これまで見てきたカブトムシのメスよりもさらに小さいように感じるサイズでした。そのあまりの小ささに、思わず「新種じゃないよね?」と疑ってしまうほどでした。百聞は一見にしかず。まずはこちらの動画
虫を愛でる気持ちはとってもあるんだが、怖くてさわれない。それがうちの2歳の息子です。虫を発見すると、しゃがんでそのまましばらく動かず、「かわいいねぇ、ちっちゃいねぇ」と言いながら観察しているような子なのです。が、先日、家族で公園の芝生の上にレジャーシートを広げてパンをかじっていたときのことでした。幼稚園年長の娘の服に、いつの間にか1.5cmほどのちいさな青虫がついていたので、夫がそっと手にのせてみたところ、子供たちは大喜び。そのまま娘の指にのせてやると、目を輝かせて大興奮、なぜか、
7月前半の南東北でのミヤマクワガタ採集取材を終え、甲信越での取材に戻りました!@山梨県山中・・・今夏、このエリアでのミヤマクワガタのライトトラップは3回目です。前回の6/29は、ミヤマクワガタは個体数は多かったものの(1010)、オスは最大でも50㎜台半ばでした。しかし、7月15日頃から気温が上昇し、梅雨明けした今回、大型個体が一気に増えてきました。いよいよ最盛期後半に突入した模様です!やはり「ミヤマの大型個体は、発生時期後半に増えてくる」という話は俗説ではなく、真実
本日は、AWAKE〜爬虫類のいない、生き物即売会〜へ!場所は表参道の小原流会館。今日はヤゴとタマヤスデ狙いで。ヤゴいませんでした😨サウザンドレックのおじさんが店を出していなかったので残念!タマヤスデも昆虫ハウス101蜂丸さんのところにいたけど、1周回っている間に売れてしまった💦。息子はというと、、、ベトナムオオヤスデ買って!!と。。これを買ったらクリスマスプレゼント🎁になるけどいいの??と確認するも、大丈夫、クリスマスプレゼントで良いと。。何周回っても、絶対に欲しい、クリスマスで
シロスジカミキリ・・・日本でも最大級の大きさのカミキリムシですね!先日、ミヤマクワガタのライトトラップの時に飛来しました!個人的には、このシロスジカミキリが生息している場所は、クワガタにとって良好な生息地となる指標になるのではないか?と思っています。なぜなら、シロスジカミキリがコナラヤミズナラの樹皮をかじって産卵孔を開けると、そこから樹液が出てくるケースが多いからです。例は少ないですが、かつて、茨城県のクリ畑で大発生し、害虫になったこともあるとのことです。
私にとって、幼い頃からずっと憧れの昆虫・・・ミヤマクワガタです。都会育ち、生態を全く知らなかった少年の私には、なかなか手の届かない虫で、それがなおさら、ミヤマを好きにさせた理由にもなたように思います。大人になっても、ずっと私にはアイドルです(笑)温暖化の影響で関東近県の低山帯の雑木林からは姿を消しつつあります。標高を上げないと、見れません。梅雨明け間近に迫り、最盛期に近づきつつあるようです。ライトトラップに飛来してくれました!ほかにも、色んな虫たちに出会えました。
長崎県対馬市の紫色のオオアオカミキリ、2世代目の成虫が羽化しました!!(≧∀≦)ノ2024年7月28日、対馬で捕まえた1♀を大事に大事に持ち帰り、産卵させ、昨年、次世代の子たちが羽化。その子たちを10ペアほど交尾させ、産卵し、2世代目の飼育をしたのですが、今日、その2世代目の子達が羽化したのです。夕方、スーパーの買い物から帰ってきて、衣装ケースを見たら41が羽化していました!オニグルミの材には羽脱孔が空いていました。嬉しいですね~~~♫これほどま