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2025年8月末セリアで小2の息子が見つけた、「発掘甲虫コレクション」12種類ノコギリクワガタオオクワガタヒメカブトカブトムシエレファスゾウカブトネプチューンオオカブトコーカサスオオカブトゴホンヅノカブトタランドゥスオオツヤクワガタフェモラリスツヤクワガタオウゴンオニクワガタセアカフタマタクワガタ➕レア2種類ヘラクレスオオカブトギラファノコギリクワガタのうち、どれか一つが出てきます。大きく広げた新聞紙の上で、発掘スタート!!「楽しぃ〜!」と言いなが
今日は、栃木県平野部で撮影取材する予定でしたが、前日の天気予報で、山岳地域が朝から快晴と知り、急遽、みなかみ町の坤六峠にキベリタテハのビデオ撮影に行きました。無事、キベリタテハをカメラにおさめ、3exs.採集しました。3年前に日光丸沼でキベリの採集した時も感じたのですが、体サイズがかつてより明らかに小さくなっています。30年以上も前、私がチョウ屋になりたての頃、まず憧れたのがキベリタテハで、展翅もかなり丁寧にやったので体サイズは憶えています。あの当時の方が大型で立派でした。
思わず「えっ!?」と声が出ました。毎年たくさんのカブトムシやクワガタを採集していますが、先日、思わず二度見してしまうような個体に出会いました。最初に見た瞬間は、「ノコギリクワガタのメスかな?」と思ったほどです。ところが近づいてよく見ると……角がある!「えっ!?カブトムシのオス?」しかも、これまで見てきたカブトムシのメスよりもさらに小さいように感じるサイズでした。そのあまりの小ささに、思わず「新種じゃないよね?」と疑ってしまうほどでした。百聞は一見にしかず。まずはこちらの動画
本日は『KUWATAフェスティバル』in浜松町へ!お馴染みの会場ですね。ここは居心地が良くて好きな会場です✨️。天気も良く、まもなく虫とりのシーズンもやってくるので気持ちも上がりますね!!本日の購入品は、、、オニヤンマのヤゴ息子がどうしても欲しい、きちんと餌やりもするし、産卵セットも組みたいから買ってとおねだりした、ニジイロクワガタ。オス62ミリ(むし社、飯島社長の70ミリ超えと比べると小さく思えますが、62ミリも中々の迫力です👏)メスはもう一匹の計2匹購入。マイマイカブリ
海岸にシロスジコガネの様子を見に行きました。シロスジコガネは、海岸に生えるクロマツの林が生息地です。かつては、海岸近くのコンビニのライトに多数集まっているのが見れたそうですが、最近は、コンビニは、昆虫を寄せつけないLEDライトに変わってしまったため、コンビニに集まってくるシロスジコガネの数は少ないようです。海岸線で19:00にライトトラップを点灯すると、すぐに多数のシロスジコガネが飛んできました。飛来は20:00くらいまでで、20:00を過ぎると飛んでくる数はかなり少なくなりました。
恵比寿の東京都写真美術館で開催中の『養老孟司と小檜山賢二の虫展』に行った。養老孟司と小檜山賢二の虫展Insects:AnExhibitionbyTakeshiYoroandKenjiKohiyama\5/24(日)まで開催中/解剖学者であり、大の虫好きとしても知られる養老孟司。そして、対象物の全てにピントがあう深度合成技法を駆使し、昆虫写真の新たな可能性を切り拓いた小檜山賢二。長年の虫友だちであるふたりの展覧会。↓かれこれ40年近く虫友だちだという御二方。
ヒゲナガカミキリ。先日、クワガタ採集していたライトトラップに飛んできました。初めて見ました!日本で一番ヒゲの長いカミキリで、ヒゲが欠損していない完品を得るのはなかなか難しいとのことです。大きくて迫力のあるカミキリです。思わぬものが飛んでくるのがナイターの楽しみですね!(^_^*)
オオシロカミキリ!!(≧∀≦)昨年、対馬で初採集しましたが、本土で見るのは初めてです!先日、ミヤマクワガタのライトトラップをした時に飛んできてくれました。対馬ではムクノキの材に集まっているのを採集しましたが、ライトトラップで見たのも初めて!そういえば、ライトトラップの近くに成虫が後食する可能性があるケヤキがありました。成虫はケヤキやムクノキの葉を食べます。標本にする場合、白い色を残す差魚王が面倒ですが、私が好きなカミキリの一つです。(^_^*)
日付が前後しますが、今月5/9(土)、東京都のIくん親子とアオマダラタマムシ探索に出かけました。Iくん親子は、まだアオマダラタマムシを見たことがないそうです。私の時期の読みが外れて、時期が早かったようで、なかなか見つかりません。3時間半くらい探しても見つからず、「まだ発生していないんだ」とあきらめて帰ろうとしたときでした・・・念のため、最後に、もう一度、去年の羽脱孔がある木をもう一度チェックしたところ、なーんと!やっと1匹!羽化したての綺麗なアオマダラタマムシ
7月30日に、甲府にミカドミンミンの撮影に行きました。ミカドミンミンとはミンミンゼミの美しい緑色タイプで、「ミカド型」とも呼ばれます。まだ、オスの鳴き声が小さく、鳴き方上手くないオスもいました。メスの数も少なく、最盛期はこれから、という印象を受けました。この日は、時々、曇りましたが、曇ると木の高い位置で鳴くので、採りづらいです。時々日が差して暑くなると、オスは木の低い位置に止まって鳴くので、撮影や観察もしやすくなります。↓下の写真はメスのミカドミンミンです
トラフカミキリ、本土で初めて採集しました!昨年、対馬で偶然、クヌギの樹液で採りましたが、クワの木で採集するのは初めてです!最初はどんな立地のクワの木にいるのか?どのような特徴のクワにいるのか、さっぱり分からず、肌を突き刺すような暑い炎天下の中、汗を流しながら歩き回りましたが、やっと1匹目を見つけました。1匹目の採集で、先輩方のご助言のとおり、部分枯れがあるクワ、道路脇など明るい場所に立地するクワにいることを確認、似たような立地、部分枯れがあるクワをみつけていくと、3匹追加
オオトラフコガネ、初めて採集できました!3年連続でこの時期、対馬に取材に行っていたので、甲信越での花すくい採集を全然やっていませんでした。ずっと見てみたかったコガネムシです。↓下の写真がメス。大学院生の時(1997年夏)、宇都宮大の昆虫研究室で、栃木県の奥日光で夏合宿が行われました。その時、私の指導教官だった稲泉先生が、裏男体山の志津林道で採集されていたのを見て、とても羨ましく思っていました。あれから、約30年、やっと自力で採集できました!ノリウツギの花をネットですく