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2025年8月末セリアで小2の息子が見つけた、「発掘甲虫コレクション」12種類ノコギリクワガタオオクワガタヒメカブトカブトムシエレファスゾウカブトネプチューンオオカブトコーカサスオオカブトゴホンヅノカブトタランドゥスオオツヤクワガタフェモラリスツヤクワガタオウゴンオニクワガタセアカフタマタクワガタ➕レア2種類ヘラクレスオオカブトギラファノコギリクワガタのうち、どれか一つが出てきます。大きく広げた新聞紙の上で、発掘スタート!!「楽しぃ〜!」と言いなが
思わず「えっ!?」と声が出ました。毎年たくさんのカブトムシやクワガタを採集していますが、先日、思わず二度見してしまうような個体に出会いました。最初に見た瞬間は、「ノコギリクワガタのメスかな?」と思ったほどです。ところが近づいてよく見ると……角がある!「えっ!?カブトムシのオス?」しかも、これまで見てきたカブトムシのメスよりもさらに小さいように感じるサイズでした。そのあまりの小ささに、思わず「新種じゃないよね?」と疑ってしまうほどでした。百聞は一見にしかず。まずはこちらの動画
ツシマヒラタクワガタの今シーズンの累代開始です!十分に餌を与えた未交尾のオスとメス、3ペアをそれぞれペアリング容器に入れました。去年は、ペアリング容器に入れたが、交尾成立の瞬間は見ていませんでした。ふと容器を見たら、「あ!交尾してる!」という感じでした。今回は、同じ容器に入れてどのぐらいの時間で交尾が成立するのか、どうやって交尾が成立するのか、交尾時間はどのくらい?などを観察してみようと、同居させた3ペアをしばらく見ていました。すると、1ペアがすぐに交尾成立!アッという間
我が家にはヤスデが10種類くらいいる。ヤスデの飼い方など、ヤスデに関する情報があまりないので2年?くらい試行錯誤しながら育ててきた。最近では、我が家で一番巨大なヤスデ、トーゴオリーブグリーンミリピードが卵を産み、赤ちゃんが続々誕生。以前、卵は産んでいたが幼虫にならずに土へ還ってしまっていた。ここへ来てヤスデの赤ちゃんの姿が確認出来るようになってきた。父か部屋を考え、色々と試し、温度湿度などかなり気をつけている。部屋は毎日チェックし、カビが生えないよう、餌を切らさないよう、土の湿り具合
ご覧いただきありがとうございます絵本と懸賞と株主優待をこよなく愛する主婦です。6歳娘、4歳息子、虫に全力な夫、そして世界のカブクワたちに囲まれながら、毎日ドタバタ楽しく暮らしています『はじめまして』はじめまして!「虫と絵本と懸賞と。かぶくわかぁちゃんのドタバタ育児奮闘記」へようこそ。6歳娘と4歳息子を育てる、かぶくわかぁちゃんです我が家は、虫好きすぎるパ…ameblo.jpこんばんは、かぶくわかぁちゃんです。我が家にとって公園は、遊具で遊ぶ場所じゃない「いかに効率よくクワガタを捕
今日は、飼育しているムラサキシタバの第1回目のエサ交換作業をしました!孵化して9日目、2齢幼虫になりましたが、写真をご覧ください!幼虫は、見事なまでに葉柄、葉脈にそっくりですね!このように、昆虫が、自然界の植物や土、石などとそっくりの色や形になって、天敵の目から逃れることを隠蔽擬態(いんぺいぎたい)といいます。このため、エサ交換の際、古い枝葉を捨ててしまうと、古い枝葉に隠蔽している幼虫も、知らぬ間に、一緒に捨ててしまうことが起きてしまうんです!・・・(^^;)飼
ルリハムシ昆虫教室の公式ホームページができました!↓クリックすると、ホームページに飛べます。ルリハムシ昆虫教室ホームページでは、(1)最新のイベント情報&お知らせ(2)ルリハムシ昆虫教室とは・・・①教室を始めたきっかけ②教室が目指す目標③代表・小林隆人プロフィール(3)コンテンツ当教室のサービス内容(4)当教室のSNS(X、インスタグラム、YouTube)/ブログへのリンク(5)お客様の声&お勧め図鑑(6)お問い合わせ
豊田市博物館豊田市美術館のお隣にあります。リニューアルして、開館しました。木の香りが「おいしい」博物館です世界的に活躍する建築家・坂茂の設計による愛知県の豊田市博物館。2024年4月26日に開館しました。びっくりする大きな博物館です。同館が建設されたのは、江戸時代に存在した城郭・「七州城」の遺構。隣には建築家・谷口吉生が設計した豊田市美術館が1995年に開館していて、2つの施設がたっています。さて、まずは、企画展!解剖学者で、
7月30日に、甲府にミカドミンミンの撮影に行きました。ミカドミンミンとはミンミンゼミの美しい緑色タイプで、「ミカド型」とも呼ばれます。まだ、オスの鳴き声が小さく、鳴き方上手くないオスもいました。メスの数も少なく、最盛期はこれから、という印象を受けました。この日は、時々、曇りましたが、曇ると木の高い位置で鳴くので、採りづらいです。時々日が差して暑くなると、オスは木の低い位置に止まって鳴くので、撮影や観察もしやすくなります。↓下の写真はメスのミカドミンミンです
ルリボシカミキリ・・・今まで晩夏のカミキリムシだとばかり思っていましたが、今年は、標高600mくらいだと7月8日頃には多数見られたらしいです。今年も見れないかなぁ、と諦めかけていましたが、、、標高1,000mくらいで見れました。このエリアでは今が最盛期のようです。@甲信越美しいカミキリですね!毎年、見たいカミキリムシです!
今日は、【東京スカイツリー大昆虫展】で、第2回目の講演でした!今日は夏休み、お盆も近いとあって、会場はかなりの人で賑わっていました。講演の内容は「今から採れる!ミンミンゼミの採集方法」です。普段、私が高尾山で主催しているルリハムシ昆虫教室にくるお子さんは小学校高学年~中学生ですが、スカイツリーは、小学校低学年~未就学児、これから昆虫に入門する子がひじょうに多いです。なので講演は25分ぐらいと短めにし、クイズ形式を多くする、実際に捕虫網を使って分かりやすく見せる、などの
記録開始一週間目飼育環境プラスチック容器キッチンペーパー(床材)ダンボール(隠れる場所)週に1回キッチンペーパーが少しひんやりと感じるまで霧吹き餌(紙魚、コオロギ、蛾、適当な羽虫)を週に1−3匹1−2週間に一回容器を変え綺麗な状態にするこれが現在の飼育状況です。段ボールが見えないと思いますが、普段はそこそこ大きい段ボールの破片を置いといて隠れられるようにしています。↓餌について光が当たってないのもありますが、餌をあげたら体色が少し濃くなるのでそれをみて餌をあげるかあげな