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2025年8月末セリアで小2の息子が見つけた、「発掘甲虫コレクション」12種類ノコギリクワガタオオクワガタヒメカブトカブトムシエレファスゾウカブトネプチューンオオカブトコーカサスオオカブトゴホンヅノカブトタランドゥスオオツヤクワガタフェモラリスツヤクワガタオウゴンオニクワガタセアカフタマタクワガタ➕レア2種類ヘラクレスオオカブトギラファノコギリクワガタのうち、どれか一つが出てきます。大きく広げた新聞紙の上で、発掘スタート!!「楽しぃ〜!」と言いなが
昨夜まで、東海地方にイボタガ採集に行ってきました!イボタガは2024年3月、神奈川県の大磯町で完封負けを喰らって、「イボタガの採集は難しいんだ」という先入観が出来上がって、昨年は辟易してましたが、今回はリベンジしようと思い立ち、何とか、初の野外採集に成功しました・・・(^^;)東海地方は、昼間は気温が17~18℃まで上昇し、汗ばむような陽気というより、むしろ暑いとまで感じましたが、夜間は放射冷却により、一気に9~10℃まで冷え込みます。寒くて時折、体を温めに車の中に入ってました
昨年、2025年の7月の対馬は、どこのクヌギ林もたくさんの樹液を見ることができました。24年、23年は、クヌギの樹液を見つけるのにかなり苦労したので、去年の光景は、私の目にはひじょうに大きな変化に見えました。今、思い返すと、昨年クヌギ樹液の出が、やけに良かったのは、カシノナガキクイムシの加害によるものではないか?と思います。昨年は多数のクヌギの根元にキクイムシの食べ痕であるオガクズが堆積している光景を見ましたが、24年、23年は加害がまだ甚大ではなく、気づかなかったのでしょうか
思わず「えっ!?」と声が出ました。毎年たくさんのカブトムシやクワガタを採集していますが、先日、思わず二度見してしまうような個体に出会いました。最初に見た瞬間は、「ノコギリクワガタのメスかな?」と思ったほどです。ところが近づいてよく見ると……角がある!「えっ!?カブトムシのオス?」しかも、これまで見てきたカブトムシのメスよりもさらに小さいように感じるサイズでした。そのあまりの小ささに、思わず「新種じゃないよね?」と疑ってしまうほどでした。百聞は一見にしかず。まずはこちらの動画
7月前半の南東北でのミヤマクワガタ採集取材を終え、甲信越での取材に戻りました!@山梨県山中・・・今夏、このエリアでのミヤマクワガタのライトトラップは3回目です。前回の6/29は、ミヤマクワガタは個体数は多かったものの(1010)、オスは最大でも50㎜台半ばでした。しかし、7月15日頃から気温が上昇し、梅雨明けした今回、大型個体が一気に増えてきました。いよいよ最盛期後半に突入した模様です!やはり「ミヤマの大型個体は、発生時期後半に増えてくる」という話は俗説ではなく、真実
いつもご覧いただきありがとうございます!本日より、Amazonにて今年度の国産カブトムシ幼虫の販売をスタートいたしました。これまでは「2令幼虫」まで育ってから販売を開始していましたが、今年はブリーディング体制を整え、孵化して間もない「初令幼虫」からの販売にチャレンジいたします!初令幼虫から育てる魅力成長の過程をじっくり観察できる孵化して間もない小さな初令幼虫から、脱皮を経て2令、3令へと成長し、やがて蛹、成虫になっていくまでの変化をじっくり観察できます。最初はとても小さな幼虫が、