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ゲンゴロウ(ナミゲンゴロウ)を撮影したいので、3重にした排水溝ネットに魚の切り身とカルカン(マグロ、猫の餌)を入れ、池の浅瀬に置いて、おびき寄せました。排水溝ネットは1枚だとすぐにゲンゴロウに食い破られてしまうので、3重にしました。魚の切り身は鯛のあら・・・勿体ないですが!あら汁にして私が食べたいぐらいです・・・(^_^;)しかし、スーパーで最も安い魚の切り身が、鯛のあらでした(笑)1パック199円也。カルカンはペースト状なので、匂いが拡散し効果的であると、虫友さんから教
昨年、ヒラタクワガタの幼虫飼育後、食い残した菌糸を貯めておいたベランダの大型バケツにカブトムシが飛来したようで、今年の4月にカブトムシの大きな幼虫3匹を回収できました。回収した幼虫は、プラケースにカブトムシマットをしいて、飼育していましたが、蛹になりました。しかし、2匹は蛹室を作らず、しかもマットの上に出てきて蛹化しています。残りの幼虫1匹もマットの上に出てきています。通常、マットにもぐって、プラケースの底に蛹室を作るはずなのですが・・・なぜ、マットの上に出
思わず「えっ!?」と声が出ました。毎年たくさんのカブトムシやクワガタを採集していますが、先日、思わず二度見してしまうような個体に出会いました。最初に見た瞬間は、「ノコギリクワガタのメスかな?」と思ったほどです。ところが近づいてよく見ると……角がある!「えっ!?カブトムシのオス?」しかも、これまで見てきたカブトムシのメスよりもさらに小さいように感じるサイズでした。そのあまりの小ささに、思わず「新種じゃないよね?」と疑ってしまうほどでした。百聞は一見にしかず。まずはこちらの動画
ライトにヤママユが飛来する季節になりました。様々な色の個体が飛来しますが、黄色いタイプが綺麗で好きです。ヤママユは黄色い完品を2個体確保しました。本命はエゾゼミでしたが、飛来は3メスのみでした。標高1,000m未満の低標高地ではもう、~エゾゼミはシーズン終わりのようです。8月下旬の今、エゾゼミをライトトラップで見るには、もっと標高が高い地域、標高1,000~1,300mぐらいでライトトラップした方が良いようです・・・(^_^;)
前のブログ投稿でお伝えしたとおり、紀子先生の虫好きが判明したわけですが、実は私も虫好き❤️先日のレッスン終わりに、集会室の廊下になにやら黒い生き物。最近、Gがよく出るので、赤ちゃんゴキかな?なんて思って見たら、なんとエンマコウロギ‼️紀子先生と2人でテンション上がってしまいました。そっと捕まえて、外に逃してやりました😊