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昨日のブログで、定期演奏会までは京都橘高校吹奏楽部のDVDもYoutubeも見ないと宣言しました‼当日、思いっきり泣くためです。こう書くと、なんかだ危ないオジサンみたいで自分でもイヤになる。あぶねー、見るとこだったぜー!仕事から帰り、まずパソコンの電源をON。食事の支度。今日は大根鍋。これは、池波正太郎の”梅安シリーズ”の主人公、鍼医師・藤枝梅安の大好物を自分なりに再現したものです。鰹出汁に大根のスライス、油揚げだけのシンプルですがとっても美味しい鍋です。興味
私は、気晴らしというか時間つぶしというか、時代小説を手にすることも多い。ストーリーそのものはもちろんだが、料理に関する記述にも関心を持ってしまう。特に江戸時代の町場を舞台にした小説の楽しみの一つは間違いなく、ざっかけない居酒屋や煮売り酒場での飲み食いの様子だし、もう少しましな酒亭でのやりとりなども楽しい。この手の小説に食い物の話は欠かせない要素だとすら思っている。「時代小説と料理」とくれば、ほとんどの人がまず思い浮かべるのが、池波正太郎氏の作品群に登場する料理だろう。「鬼平犯科
映画「仕掛人・藤枝梅安」レビューをいろいろ見てると概ね高評価は良いのだけれど、「必殺仕掛人」やその後の「必殺シリーズ」とゴッチャになってる人が多いね。そういう人が多いというかほとんど大多数でもしかたないトコロではあるけれども、一応は区別があるんで、ここで少し記載しときたいなと思った次第。72年まずは元日から始まった新感覚時代劇「木枯し紋次郎」が人気を博し高視聴率の大ブーム起こした事で裏番組の朝日放送制作ドラマが惨敗した事の起こり。朝日放送プロデューサー山内久司氏は時代劇には時代劇で新しい時