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こんにちはローズレモンですお立ち寄りいただきありがとうございます8月4日は竜王戦の挑戦者決定三番勝負翌5日は王座戦の挑戦者決定戦と連日の挑戦者決定戦です先に昨日の王座戦挑戦者決定戦こんなことある⁉️AIが示す勝率は藤井聡太竜王・名人99%でしたそこからの大逆転負けショックです…藤井六冠がこういう負け方をするのは本当に珍しいそれだけ難しい局面だったのでしょうね将棋って本当に勝ち切るまでが大変なんですね勝った広瀬章人九段は良きパパとして知られています息子くん
今日行われた将棋王座戦挑戦者決定戦は後手番藤井が横歩取りに誘導、最近の好調を反映して意欲的・・・とも受け取られ、実際局面もリードを拡大していったが、最終盤で珍しくも着陸に複数回の失敗。特に即詰めを逃したのは記憶を遡ると渡辺との棋王戦第3局以来か?という珍事で逆転負けを食った。うーん。。。ファンは八冠復帰ロード確定と思い込んでいただろうし、今年度の将棋界で最大級の事件だったのかもしれない。下図は広瀬が手順を尽くして、自玉の安全を図るために銀を捨てて角筋を反らし、馬を作って詰ろをかけたとこ
先日、千駄ヶ谷の将棋会館に行ってきました。将棋会館は、千駄ヶ谷駅から徒歩200m程と駅からとても近くて便利です新築されて一年半ほどなのでとても綺麗で、木を基調として明るくおしゃれですトイレも清潔感ありです一階の将棋道場は、10時からオープンしていて、30人ほどが対局していましたが、充分な広さで席に余裕もあり快適な様子道場は入場料を払えば、誰でも入場でき、1日最大15局まで対局することができます。入場すると、係の方が対局相手を決めてくれるので、基本は待っているだけでOKです。入場料は
こんにちは2026年8月12日PHP研究所から十七世名人・谷川浩司の新らしい著書『名人論』が発売されます。全8章のうち第7章に「藤井聡太八冠の衝撃」第8章に「藤井八冠後の将棋界」が書かれてます。以下PHP研究所からのお知らせです。大山康晴、羽生善治、藤井聡太――歴代の天才たちから、「名人」とは何かを読み解く。十七世名人・谷川浩司著『名人論』8月12日発売株式会社PHP研究所は、『名人論――稀代の天才たちはいかに戦ったか』(谷川浩司著/税込1,39
先週のボクらの時代の放送の中で深津絵里さんのエピソード話です。52歳というのにあの透明感と美貌素晴らしい演技の女優さんこのエピソードには謙虚な優しい人柄がにじみ出ています。天使のことを藤井聡太先生と呼んでおられます。そうです、話に天使が出てきます。最近のあわよくば天使の人気にあやかろうとする薄っぺらな芸能人じゃないです。ボクらの時代抜粋映画好きだという深津に、オダギリが「サブスクとかって入ったりしてるんですか?」と質問。深津が「入ってます、入ってます。入ってるものも
先日、子供達が将棋を強くなるにはどうしたら良いかチャッピーに相談したところ、毎日5分でも詰将棋をしたら良いとのアドバイスをもらいましたそこでひらめいたのがSwitchで遊べる将棋ソフト!早速調べると、いくつもありましたそこでまたチャッピーに相談し、子供達へのおすすめを教えてもらいました棋士・藤井聡太の将棋トレーニング楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}早速Amazonでポチし、昨日届きまして喜ぶ長女感想はめちゃくちゃ良いまずは目的だった詰将棋も何通りもできること
今日行われた将棋王座戦第2局は藤井が好調に進めていたが、終盤で伊藤の予想外の受けに対応を誤ったか、形勢一転。そこから伊藤はほぼノーミスで乗り切り、見事な逆転勝ち。藤井相手にこういう勝ち方をできる棋士は他にはいない。終盤力で唯一藤井と伍せるのは伊藤であろう。直前の伊藤は3連敗で「もしかすると番勝負の出来、真っ逆さま?」と危惧もしたのだが、十分に充実しているようである。今日は速報感想。1図の直前の指し手は△3一金▲同竜△同銀▲5五馬で手順だけ並べると、先手は竜金交換で後手の銀のガードを下げ
昨日行われた将棋王座戦準決勝の藤井ー丸山戦は過去の対戦成績(丸山の3-1、銀河戦決勝2連勝)のハロー効果もあり、それなりの関心を集めた一局だったが、結果は藤井の完膚なきまでの破壊で終わった。挑戦者決定戦は8月5日、相手は広瀬。かつて竜王戦七番勝負、名人挑戦者を決めるA級順位戦プレーオフで激闘を繰り広げたことはまだ記憶に残っているが、今の藤井の前にどれほどの抵抗ができるだろうか。また、当ブログでは藤井の対抗勢力として伊藤匠にずっと注目もし、指し手の品質をモニターもしているつもりではあるが
昨日行われた将棋竜王戦準決勝は柵木が永瀬に圧勝、服部が増田を下し、五段対七段による挑戦者決定戦が行われることになった。服部は実績があるのでここまで来ても不思議ではないが(棋聖戦の惨敗の後を引いていないのは立派だ)、柵木がここまで来ると予想した人がいたら、それこそ驚く。名前が珍しい・・・以上の印象がなかった棋士で、改めて来歴を調べると、三段リーグ次点2回組、名古屋大卒・大学院中退(基礎学力の高さに疑いはない)、過去の成績は2026年:20勝3敗(!)、2025年:30勝13敗、202