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【第84期名人戦第3局】形勢判断&速報2日目が始まりました。さて、展開はどのように進むのでしょうか。終局まで、目が離せませんね。もうすぐ9時になりますので、封じ手の開封です。封じ手開封下図は封じ手の局面。私の予想は、6五歩でした。封じ手は、予想外の1五歩でした。これは正直???という感じです。以下、△同歩(14)▲4五歩(46)△同歩(44)▲同桂(37)△4四桂打という進行が考えられます。難解な中盤下図は81手目、先手が2七桂と追撃した局面
名人戦第3局が始まりました先手:挑戦者の糸谷哲郎九段後手:藤井聡太名人ですと同時にGW明け最初の出勤でした月初で忙しくて中継は全く見れず・・・評価値も何も分からないですが・・・「くまこの封じ手予想」~時間がなくじっくりとは見られませんでしたが一応棋譜には目を通しています開戦は歩の突き捨てから、と言いますし▲2六桂を打った流れから・・・「▲4五歩」でしょうか本音は・・・▲2四歩、▲4五歩、▲1五歩、▲3五歩と全部歩を突き捨ててから▲4五桂↓↓
先週のボクらの時代の放送の中で深津絵里さんのエピソード話です。52歳というのにあの透明感と美貌素晴らしい演技の女優さんこのエピソードには謙虚な優しい人柄がにじみ出ています。天使のことを藤井聡太先生と呼んでおられます。そうです、話に天使が出てきます。最近のあわよくば天使の人気にあやかろうとする薄っぺらな芸能人じゃないです。ボクらの時代抜粋映画好きだという深津に、オダギリが「サブスクとかって入ったりしてるんですか?」と質問。深津が「入ってます、入ってます。入ってるものも
将棋の藤井聡太(23)が芸能事務所アミューズが保有する豊島保養所の常連である事が「週刊文春」の取材で分かった。匿名の情報提供者x氏によると、「豊島保養所は日本版エプスタイン島と呼ばれている通り内部ではここでは言えない事が行われている。そして藤井は将棋を通して小学生と触れ合う際に女子にだけ妙に馴れ馴れしいのです」「週刊文春電子版」では藤井聡太と豊島保養所の関係、小学生女子への不適切な接触について詳しく報じている。転載ここまで。
【第84期名人戦第1局】藤井名人圧勝の対局を振り返る第84期名人戦七番勝負第1局は、開幕戦にふさわしい緊張感と読みの深さが交錯する対局となりました。驚いたのは、先手の糸谷八段の「初手1六歩」でした。後手の藤井名人は、8四歩と飛車先を突きました。さらに驚いたのは、3手目に1五歩と一筋の位を取ったことです。「初手端歩」は、名人戦史上初めてのことです。正に、「糸谷ワールド」全開という始まり方でした。序盤から飛車が動き回り、角の利きの争いが複雑に絡み合い、現代将棋らしいスピード感と緻密な駆け引きが
【王将戦第6局】藤井聡太王将、驚愕の完封劇~王将戦第6局を徹底解説藤井王将と永瀬九段が激突した王将戦第6局は、序盤から終盤まで見どころが詰まった名局でした。角交換から始まる序盤の駆け引き、中盤の複雑な攻防、そして終盤の寄せ合いまで、将棋ファンなら思わず引き込まれる内容です。本記事では、難しい局面もできるだけわかりやすく、3つの流れに分けて丁寧に解説していきます。序盤:角交換相掛かりから後手が主導権を握るが、先手が巧みに均衡を保つ序盤は相掛かりの出だしから10手目△7七角成で角交換と
【棋王戦第5局】藤井聡太棋王、1勝2敗から逆転防衛!!~角交換から銀の乱舞まで、逆転防衛の全貌3棋王戦五番勝負の第5局は、シリーズの行方を決める最終局であり、1勝2敗と追い込まれた状況からの逆転防衛が懸かった大一番でした。さらに記憶に新しいのは、過日に行われた王将戦でも同じく1勝3敗からの逆転防衛を果たしており、まるで物語のように「二冠連続の崖っぷち逆転劇」がかかる一局だったことです。タイトル戦の最終局は、棋士の精神力や勝負勘が極限まで試される舞台であり、本局も例外ではありませんでした。
おはようございます、甘露ですいつもたくさんのアクセスやいいねを頂き、ありがとうございます✨とても嬉しいです✨ヒグチユウコ…の、グッズを求めて渋谷区千駄ヶ谷にあります「新将棋会館・棋の音」に行きましたお話はいたしました『【棋の音(新将棋会館ショップ)×ヒグチユウコ】まさかの場所でまさかのグッズが!』こんばんは、甘露ですいつもたくさんのアクセスやいいねを頂き、ありがとうございます✨とても嬉しいです✨棋の音×ヒグチユウコまずはーー。「棋の音(新将棋会館ショ…ameblo.jp今回は購
栃木での3日目は、宇都宮駅から宇都宮線を北上することに。この日は大阪に戻る日だったので、夕方までお出掛けを楽しみました宇都宮駅からまず向かったのは、栃木県さくら市にある氏家駅。宇都宮駅から20分程で付きました。さくら市だからか駅前のポストや建物の壁画も桜でしたさくら市は、2005年3月28日に塩谷郡氏家町・喜連川町が新設合併して誕生した比較的新しい市です。平仮名ってところも新しさを感じますね。駅から徒歩7分ほどのさくら市役所卯の里庁舎へ。氏家駅西口側にあるのですが、東
夕食楽しみなお夕食♡藤井荘のお食事の時間は何時からと決められてるわけじゃなくて広い時間を提示されてその中で自分のいい時間を言うって感じでそんな宿初めてだったので新鮮でした先附け山菜ひたし飲み物は葡萄ジュース飲み比べセットコンコード(赤)ナイアガラ(白)ナイアガラの方がお酒のような芳醇な香りが楽しめましたナイアガラ(白)は藤井聡太さんが3時のおやつの時にレモンのオペラとともに飲んだジュースだと思われる🫡八寸は2人分お盆に乗ってきてそれぞれ自分達で分けました八寸の種類が多くて生
【王将戦第7局】藤井聡太王将、1勝3敗からの3連勝で大逆転防衛!!~王将戦第7局を振り返る3月25・26日に行われました王将戦七番勝負第7局は、王将位5連覇という歴史的偉業が懸かった、非常に重みのある一局でした。本局は、相掛かり模様から早い角交換が行われ、その後は4筋・5筋を中心に駒が激しくぶつかり合う展開となります。特に、後手の△4六角打(46手目)から始まる中盤の攻防は、本局のハイライトと言ってよい場面です。この記事では、棋譜に沿って、序盤・中盤・終盤の流れを追いながら、「何手目にど
【第84期名人戦第2局】角の打ち合いと飛車成りが交錯した力戦の全貌~藤井名人連勝!第84期名人戦七番勝負第2局は、シリーズの流れを大きく左右する重要な一戦となりました。藤井聡太名人が先勝して迎えた本局は、糸谷哲郎九段がどのように反撃の糸口をつかむのか、将棋ファンの注目が集まっていました。序盤は相掛かりの出だしから中央の主導権争いが激しく展開し、早い段階で角や銀がぶつかる力戦模様へと突入します。中盤では1筋での角の連打や香の取り合いが続き、盤面全体が緊張感に包まれる乱戦に。さらに終盤では、後
こんにちはローズレモンですお立ち寄りいただきありがとうございます春ドラマブロ友さんの感想を読んで「銀河の一票」を見ました第一話、第二話と一気見めっちゃ面白い❗️シリアスなシーンも多いけれど重くなり過ぎていないのが良いですね続きが楽しみですさて名人戦第3局今日は2日目糸谷九段のエース戦法雁木が出ましたねAIの示す形勢は互角のまま1日目の封じ手となりましたどちらが勝つか全く予想がつきません藤井聡太名人としてはここで防衛に王手をかけたいところですどんな結末
「瀬戸なう。〜2026年5月5日(火・祝)デビュー50周年記念松山千春コンサート・ツアー2026春瀬戸市文化センター(6/21)」S14459・松山千春DATABESE総合TOPPAGENF・アーティスト別LIVEDATABESE総合TOPPAGENF◆更新履歴V1.0:2026.5.5初稿フォーマット(テンプレート)のみ作成V1.1:2026.5.5会場周辺画像を追加〜随時更新『●随時更新~最新記事リンク・文章番号&記事タイ
本日のおやつは『もちパイ』先日の『華丸・大吉のなんしようと?』(福岡のローカル番組)で紹介されていたので、買ってみました昨年、宗像で行われた将棋の王位戦で藤井聡太さんが注文されたおやつだそうです。6連覇に王手の藤井聡太七冠は「もちパイ」封じ手を開封して対局再開王位戦第4局2日目午前の「勝負おやつ」注文福岡・宗像市|福岡TNCニュース福岡県宗像市で行われている将棋の王位戦第4局は20日、2日目を迎え、6連覇に王手をかける藤井聡太七冠が対局に…news.tnc.co.jp
夏の暑さで外にも出れず、絵本を読んであげても、3人×四冊のエンドレスサイクルはなかなかきついです。そんな時は、ボードゲーム!藤井聡太さんの活躍で最近話題の将棋界ですが、とても簡単にできるようにされた「どうぶつしょうぎ」がおススメです。4×3の12マスにお互い4つのコマを置いてはじめます。コマの表に赤い点がありますが、その方向に一マスだけ進める仕組みなので、動きを自然に覚えて行けるようになっています。細かいルールは、説明書に載っていますが、「どうぶつのせかいにマッタはありません。」など子
(吉田初段と顔の大きさが同じ人類とは思えない(汗))かねてつき合いのあった吉田透真(よしだとうま)君が難関を突破し、この7月に14歳4か月の若さで見事日本棋院所属プロ棋士となった。中学生プロというと、将棋の世界ではこれまで、加藤一二三(ひふみん)谷川浩二羽生善治渡辺明(将棋のわたなべくん)藤井聡太(現6冠)の5人しか出ておらず、彼らは全員名人になっているから斯界では天才中の天才と評価されている。一方囲碁の世界では小学生プロも出ているので将棋と比べるわけにはいか
昨日の順位戦A級最終戦、降級危機の佐藤の指し回しが見事だった。こういう振飛車の作り方もあるのか・・・と感心もした。後手番佐藤。永瀬には対戦成績で劣後、前期プレーオフ敗退。今年度の成績も大きく伸びている永瀬、5割を割っている佐藤。いい材料は皆無だが、工夫をみせた。最近、振飛車をしていなかったことから今回も雁木系かという出だしから飛車を4筋に振る。9筋を既に占拠している上に永瀬は左銀を動かしているので穴熊には組めず、銀冠で対処するが、これを利して、後手玉を先手玉頭からずらした6筋でキープ。
3年前に三段リーグを1期抜けした藤井君の兄弟子齊藤裕也四段が前期の降級点に続いて今季初戦から3連敗降級点2回目の危機に直面していますC級2組で降級点が3回付くとフリークラスに降級となり順位戦には参加出来なくなります・・参加1期目が4勝6敗前期の2期目が2勝8敗で降級点今期が3連敗スタートこれは危ないかつて、2003~2005年に熊坂学四段という棋士が四段昇段後すぐに2勝8敗、3勝7敗、2勝8敗でフリークラ
こんにちはおもちゃや遊びを通して大人も子どももHAPPYに日本知育玩具協会認定講師キュボロマイスター粂圭子です大垣中日文化センターキュボロ脳トレクラス4月スタートしました!!教室で使うキュボロスタンダードのパーツは13種類どんなパーツがあるのかな?目で見て触って音を聞いてキュボロは五感をフルに使いますパーツを繋げて道を作りビー玉が通ると思わず拍手👏あっという間の1時間初回の感想は?「楽しかったです」藤井聡太棋士
こんにちはおもちゃや遊びを通して大人も子どももHAPPYに日本知育玩具協会認定講師キュボロマイスター粂圭子です<岐阜校の様子>今日はどんな道を作ろうかな一人ひとりそれぞれ違う道ビー玉が長い時間転がるには?こっちにしようか?いや、こっちかな?🤔子どもたちの真剣な表情この時ばかりは目の前のキュボロに集中✨最後はみんなの道を見合いますお友だちの道を見ることでお互いにリスペクトそして刺激となって次へのひらめきに繋がりま
昨日今日で行われた将棋王将戦第6局は永瀬の「ライトな仕掛け」を藤井が完璧に打ち返して快勝、対戦成績を3-3とした。王将戦対永瀬1-3、棋王戦対増田1-2で六冠維持には5連勝が必要だったところから3連勝。今月の第1週の藤井の出来があまりにも低調だったのが、急激な回復ぶり。これは相当に六冠維持の可能性が高まってきたといってよいだろう。下の図は永瀬が仕掛けたところ。見たことのないコンビネーションだが・・・▲8七銀と上がらせたため、△1五歩▲同歩△1六歩に▲同香だと△4四角があるので先手は▲6六角