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私がこれから執筆する内容は、個人的な意見が強いです。そんなことないと思われた方は、全くその通りだと思います。なので、あくまで一つの意見として読んで頂けると嬉しいです。私は多浪経験者ですが、予備校は5月コースの一回のみです。そんな私がこれから書く内容は、予備校で作ることができた、“仲間”を参考に書きました。予備校に入塾したころ、私自身、不安で心がいっぱいでした。私自身、多浪を重ねての初めての通学。年下が多いのは覚悟していました。しかし、後から分かりますが、以外にも年齢
はじめまして。薬剤師国家試験を3回受験し、晴れて薬剤師になれた“最速の魔法使い、ハムマヨネーズ”です。ここで、私が執筆するブログは、薬剤師国家試験合格を目指している既卒性・薬ゼミ生に向けたものです。特にこれから薬学ゼミナールで頑張る受験生を意識して執筆しています。また、執筆者自身、多浪を経験しているので、自身の経験も踏まえて執筆してます。私の経歴を簡単に紹介します。106回薬剤師国家試験不合格金銭面から予備校に通わず、正社員として薬学とは関係ない仕事をする1
ここでは、私が薬ゼミに通っていた時の、講師の活用の仕方について、ポイント形式で執筆します。講師の利用の仕方といっても、人それぞれあると思うので、あくまでも一意見として読んで頂けると嬉しいです。質問について講師を活用するといったら、真っ先に『質問すること』がとても重要だと言えます。予備校側も、たくさん質問してくださいとアナウンスがあると思います。それだけ『質問すること』は合格を勝ち取るためにも大切です。しかし、ただ質問をすれば良いということではないと思います。なぜ
私が薬学ゼミナールを利用したので、薬学ゼミナールのことを執筆します。薬学ゼミナールでは通学とライブ配信、オンデマンドがあります。(2023年3月現在)どのコースも様々な考えや用途があると思うので、このコースが絶対良いはないと思います。ただ、執筆者の個人的な考えは、通学コースが良いと思います。通学コースの最大のメリットは、身近な講師陣と刺激がある予備校生です。講師が必ず受付にいるので、講義の休憩時間や講義前後に質問できます。また、その日の講義する科目以外の質問でも、誰かしら
執筆者は、働きながら受験をしたこともあるし、予備校に通って受験もしました。結論から書きますと予備校を利用することを強くおススメします。私の話ですが、106回不合格の後、金銭面から予備校代を払うことができず、働きながら国家試験を受験する選択肢を選びました。なので、ネットサーフィンやSNSで『働きながら薬剤師国家試験合格』や『宅浪でも合格』、『●か月で国家試験合格』などの記事やブログを読み漁っていました。その後は執筆者のプロフィール通りです。私の経験から、予備校を利用すること
ここまで私の記事を読んで頂き、ありがとうございました。私自身、薬剤師国家試験を合格するまで、遠回りしたなと思います。しかし、先日、薬学ゼミナールの合格パーティの際に、ある講師が合格者に向けての最後の講義として言っていたメッセージを共有したいと思います。成功の反対は、失敗ではないです。失敗は成功のもとと言います。では、成功の反対は?それは何もしないことです。この記事を読んでくれてる受験生は、たぶんとても辛い時期の人だと思います。私自身もとても辛
ここからは薬学ゼミナールに通っていた時の勉強方法を紹介します。大前提、薬ゼミ生はアドバイザーに従ってください。あくまで、一例として参考程度で読んで頂けると嬉しいです。私が薬ゼミに通っていた時のスケジュールについて大まかに書きます。(2022年多少のズレあり)5月~8月青本講座:青本を使用して知識の習得9月~11月演習講座:青問を使用した演習形式の講義12月~1月総復習講座:ヤマ範囲と頻出範囲の演習形式の講義2月直前講座・ヤマかけまた、大きなテストに
私が利用していた薬学ゼミナールでは、様々なテストが実施されます。この各種テストについて、私見を執筆しようと思います。あくまで、私個人の意見なので、アドバイザーに従ってください。確認テスト確認テストは講義を行った次の日の朝に、30分間で実施されるテストです。難易度は、基本~中等レベルです。ひねくれた問題がないので、知識の確認に優れて使えます。また、確認テストは、昨日の今日で、講義内容を完璧にインプットはできないと思います。(執筆者がそうでした)なので、点数も順位も気に
よくネットの記事やSNSなどでは、現役生が最も合格しやすく、浪人するごとに合格から遠ざかっていくと言われています。ある記事だと計算式まで記載があり、多浪するとほんの数%しか合格しないとありました。私自身、これは半分事実で、半分嘘だと思います。確かに現役生のほうが合格しやすいのは、厚労省が公表している合格率が語っています。しかも、私が受けた薬ゼミ統一Ⅲ模試(251)の薬ゼミ生の平均と全国平均の差は数点しかありませんでした。もしかしたらカルテの配布時期で変動があったかも
永遠の課題とされている、医療系学部の進路選択について。これは正直、正解はないと思い、どこが一番いいのかは人それぞれであると思います。ネット上にも色々な事が書かれていますが、ここで私の考えを書きたいと思います。なぜか私の友達に歯医者さんが非常に多いですので、主に、薬学部・歯学部の事を中心に。そして、他の医療系学部も比較をしていきたいと思います。医療系学部としては、薬学部・獣医学部・歯学部・看護学部が、主にあると思いますので、この4学部について書こうと思いま
お待たせをいたしました。薬剤師国家試験の新規テキストの申込についてお知らせをいたします。♦どういうPDFなのか?♦私が実践した勉強法としては、すべての科目、すべての事柄について、「イメージ」を考えて、連想ゲームのように繋げるということです。薬剤師の国家試験は所詮は暗記しているかどうか、ということが重要であるので、より多くの事項を確実に暗記できているかということが重要になっている試験であります。最近は少しは考える必要がある問題も出てきま
薬剤師国家試験に落ちてしまったら、だいたいの人が入るのが薬剤師国家試験対策の予備校。もうそろそろ、予備校も決めて入学する準備を整えている頃であると思います。ちなみに、106回の薬剤師国家試験合格発表は、令和3年3月24日(水)午後2時ですねおそらくはネットでの発表になるでしょうね。例年、張り出しもしていましたが、コロナで張り出しする事はないでしょう。受験の醍醐味と言えば、掲示板に張り出された数字を見る合格発表でありますが、それが無いのがちょっと残
薬ゼミからもうじき発刊される「徹底攻略1200薬ゼミの必須対策問題集」についてお先に内容を見せてもらう事が出来ましたので、感想を書きたいと思います。まず、この問題集は非常によくできていると思います。10年分の国試過去問の必須問題をベースとして、その他、少しのオリジナル問題が載っているのですが、分野ごとにまとめて整理をされているので、頭の中で整理をしながら学習できるというのがいいポイントであると思います。やはり薬ゼミの問題集というのは
日本最難関の資格として言われている「司法試験」では、合格者の平均勉強時間はトータルで、5000~8000時間必要であると考えられていますが、果たして、薬剤師国家試験の合格には何時間の勉強が必要なのか?そもそも、薬剤師国家試験の受験資格として、6年間の薬学部の過程をクリアして卒業する事としていますので、この6年間の勉強まで加えると、1万時間を余裕で超えてしまうと思いますので、今回は、薬学部での6年間の勉強は排除して、純粋に国家試験対策のための勉強時間と
薬剤師の就職先の選択の一つとして、薬剤師国家試験対策の予備校講師というのが一つとしてありますが、実際どうなのでしょうか。メリットデメリット、年収や給料について書こうと思います。まず、薬剤師国家試験予備校の講師の年収について、各予備校で比べてみた所。REC月31万円薬ゼミ月32万円年収400万円週40時間メディセレ月30万円こうなりました。だいたいどの予備校も同じくらいの給料ですね。入ってすぐに講師になれるというわけではなく、半年く
私の勉強法については、前回の他の記事で書いたもので、それぞれの科目で何個あるかを数えた所、正確には2486個ありました。ネット検索で、「薬学覚え方・ゴロ」などと調べるといくつものサイトが出てきますが、大きなサイトでも、掲載数が全科目合わせても、490個でした。正直、こんな少ない数では、ほんの一部しか覚えられないですし。私も覚え方を考える際には、こういう系のサイトも参考には見ていたのですが、「こんな覚え方をするなら、そのまま覚えるほうが、むしろ覚えやすいのでは
薬剤師国家試験は基本的に難しい試験です。薬剤師業務以上の内容が問われる試験です。なので、何年も受験しても合格できない人も出てくるかと思います。その場合の選択肢としては1:引き続き次年度も国試浪人生として受験を続ける2:他の仕事には就くものの勉強は続けて、次年度の国試を受験する3:薬剤師は諦めて他の仕事に就く4:看護師など他の医療系資格の取得を目指すこのようなパターンがあるかと思います。私はどの選択も間違えではないと思っているのですが、た
薬学部は5年生の時に、実務実習というのがあるわけで、2019年から4期生になってからの実習日程は次の通り、・第Ⅰ期2/22(月)~5/9(日)・第Ⅱ期5/24(月)~8/8(日)・第Ⅲ期8/23(月)~11/7(日)・第Ⅳ期11/22(月)~2/13(日)実務実習では、薬局に11週間。病院に11週間行く事になり、何期で実習に行くか、どこの病院・薬局に実習に行くかは、自分では決められない事が多く、大学側で決められる場合が多いです。ただし、2
今現役の6年生で、卒業試験はギリギリで通ったものの、学年では、下位20%のところにおります。薬剤師国家試験に受かる気がしなく、それでやる気も上がらず、このまま行ったら落ちるのではないかと不安でたまらないです。今年落ちれば、必勝PDFを申し込もうと思っていますので、挨拶かねてコメントしました。またまた、頂いていたコメントについてですが、この時期は、精神的に参ってしまうという人がとても多いですね。このままでは絶対に受からないという人が楽観的なのはマズイですが、悲観的になり過ぎ
ここからは、私が薬ゼミに通ってときの勉強法を執筆します。これから薬学ゼミナールを利用する受験生は、参考にしてみてください。ただ、大前提、薬ゼミならアドバイザーに従ってください。薬ゼミでは様々な勉強ツールがあります。青本青問白問振り返りプリント確認テスト週間テスト月間テスト中間テスト模試まとめ講座演習講座総復習講座夏休みの宿題冬休みの宿題直前講座ヤマかけ書き出して分かりますが、盛りだくさんです。ここから分かる通り、予備校が敷いたレールをズ
私は薬ゼミに2人、メディセレに1人の講師の知り合いがいますので、その方々からの情報も加味して、私の個人的な比較について書きたいと思います。薬ゼミ、メディセレとともに、メリットとデメリットがあるのですが、総合的に考えたところ、私は薬ゼミの方がいいと思います。その理由としては・薬ゼミの方が、圧倒的に合格実績が高い・薬ゼミの方が、講師陣のレベルが高い・薬ゼミの方が、得られる情報量も質も高い・多くの大学では、青本を使っているので、青本を使える薬ゼミに通
薬剤師国家試験は近年、難化傾向にあるという事は、よく言われている事ですが、では昔はどうであったのかについて。今回は書こうと思います。結論からいうと、昔の薬剤師国家試験は今と比べると、6分の1くらいの労力で合格できた試験であると思います。なので、昔の国家試験の方が簡単であったというのは正しいです。その原因は色々と考えられます。・年月を経る事で、新たに覚えるべき内容が増える・薬の種類も年限を経るごとに増えていく・薬学部が4年制から6年
薬学部に行こうか、歯学部に行こうか、この2択で迷った経験は、薬学部に通っている人の大半にあるのではないかと思います。今回はこの2つを比較して、結局どちらに行くのがいいのかを書いてみます。まず平均の年収で比べてみると、薬剤師:550万円歯医者:750万円歯医者のほうが年収で見ると多いです。続いて難易度について、大学を入る難易度で比較すると、薬学部と歯学部ではほぼ同じくらいであると思います。国家試験の難易度として比べると、歯医者
今回の薬剤師国家試験で落ちてしまった方は、これから1年間の勉強に入っていっておりますが、試験勉強において、もっとも重要なのが、自分の現状位置を常に把握する事です。自分の現状の位置、どういう状況に自分はいるのかという事。これをまず正確に把握して、その上で、どういう対策をする必要があるのかを考えないといけないです。薬剤師国家試験の合格率でいうと、薬ゼミの友人からのデータによると、薬学部卒延生、国試浪人1年目:40~45%国試浪人2年目:30%~
自己紹介のほうにも書きました、私は勉強法を変えたことによって、成績を大きく変える事が出来ました。この経験から、頭の良し悪しというものはほぼ無く、良い勉強法でやっているのか、悪い勉強法でやっているのか、成績の良し悪しはただこの部分でだけ決まると私は思っています。自己紹介で書いたように、私は大学の友人(その友人も、本番で290点以上であったのですが)私の成績は常に学年で下位20位。その友人は常に上位20位。という真逆の関係であった中で、その友人にどんな勉強法でや
108回の薬剤師国家試験対策用の薬ゼミの青本がまたリニューアルをするようで、今までは、9科目ごとに一冊ずつ分かれていましたが、今回からは、「薬理・病態薬物治療Ⅰ」「薬理・病態薬物治療Ⅱ」というように関連性の高い分野の科目はセットで内容をまとめて1冊とするようです。薬剤師国家試験では、科目間の壁を越えた超えて、それぞれの科目の知識を統合して考える問題が増えてきている事から、こういう形式に青本を変更したみたいです。私も実際に内容を確認
春でございますね。107回の薬剤師国家試験で合格された方は、薬剤師として働き始めている人が大半であるかと思いますが、正確に言うと、まだ薬剤師ではなくて、薬剤師名簿に登録される必要があります。薬剤師名簿に登録がされて、「登録済証明書用はがき」というものが届いて、そこからやっと、薬剤師としての業務を開始する事が出来ます。肝心の、その「登録済証明書用はがき」がいつ届くかですが、早い人で5月の第一週。遅くても5月の第3週くらいまでには、例年届いています。
一部の大学では、指定図書となっている場合もある「薬剤師国家試験必須問題集ⅠⅡ」という問題集。とても昔からある問題集ではありますが、私は一切おススメはしないです。その理由を今回書きたいと思います。ちなみにこの問題集です。薬学6年生の人であれば、一度は見た事があるであろう有名な問題集。この問題集の致命的な所は解説が短すぎるという事です。この本は片手で持てるような文庫本サイズの大きさであるため、どうしてもスペースがキツキツで書かれていて
薬学の5回生ではCBTとOSCEからの実務実習というのがあって、その時にはピアス禁止・髪染め禁止で。髪を染めている人も黒髪にしないといけないです。なので、薬剤師は髪を染めてはいけないのか?と思っている方も多いかもしれないです。しかし、実際のところ薬剤師でも髪を染めていいですし、ピアスを付けてもOKです。実務実習やOSCEでは、「どこまで染めていいのか?」などの基準などを設定するのが面倒であるために、髪染めは一切禁止にしている大学が多い
今の私立の薬学部の大学受験の偏差値は、53~55くらいがちょうど真ん中の辺りです。そして、薬剤師国家試験に合格するために必要な偏差値は、だいたい60前後であると言われています。つまり、入学から卒業までに偏差値をだいたい5~7くらい上げれば、国家試験に合格できるという事になります。薬剤師国家試験の偏差値を明確に測るのは難しいですが、私立薬学部の大学受験の難易度よりかは、薬剤師国家試験の難易度の方が明らかに難しいと思いますので、「薬剤師国家試験の合格