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作年12月の初め、母が危なかった時、スタッフの方には「葬儀社のことも念頭においてください」と言われました。それで妹とも手分けしてあちこち検索もしたし、調べもしました。幸い母は、持ち前の体力なのか、ずっと病気ひとつしたことのない身体のせいか、翌週持ち直しました。暮れまでは、施設からの電話がまたくるのではないかと、私たちもずいぶんハラハラしていましたが、電話は来ませんでした。というわけで、あれから〜今現在もPCにも携帯にも「小さなお葬式」の広告ばかりがでて
一人の宗教家として東京の火葬場をめぐる近年の変化に深い懸念と矛盾を感じます。東京都23区内の主要な火葬場(全9ヵ所のうち6ヵ所)を運営している「東京博善株式会社」が中国系資本の傘下に入ったことを知りました。これは単なる企業買収の話ではなく、人生の最期に直結する場所が急激に民間化・外資化されているという現実です。東京には保守的な価値観を持ち、中国に対して警戒心や批判的な意識を抱く人が多くいます。にもかかわらず、その人々が、最終的に送り出される場所「火葬場」が中国系企業の経営下に置かれているとい
胎児の無頭蓋症発覚による中期中絶、死産後の火葬について書いています。お読みいただく方はご留意お願いします。退院翌日、火葬の日は土曜日でした。上の子の幼稚園は休み、火葬には立ち会わせないと決めたので、火葬中上の子を見てもらう人が必要で、義母にお願いしていました。そういえば火葬時は喪服でないとだめなのかな・・と疑問に思い、また経験者の方のブログを読むと、胎児の火葬の場合は、落ち着いた色のワンピースとか、おとなしめの普段着で大丈夫と記載があったので、夫婦共にそういう服装にしました
おはようございます。4月13日お誕生日の方おめでとうございますご納棺された後の故人様拝顔される場合は天窓からとなります。そのためお顔周りをきれいにして差し上げたいですよね。納棺師が入っている場合は綿飾りと言ってお顔周りを綿を折って飾り付けます。でも、綿飾りでなくてもいいんです。特に決まりはないのできれいな布をお頭の下に敷いてもいいしお花入れをお願いしているのであればお顔周りを飾ることもできます。スカーフなどで飾るのも素敵です。葬家様のお手紙で飾るの
私も仕事でひとりじゃどうにもならないことあります。その時に葬家様がいらっしゃれば助けていただくこともあります。担当さんや場合によっては花屋さんに助けていただいたことも。物理的なことではなく精神的なことでも周りの方々に助けていただくことも多いです。一人で「何とかしよう」って思うことはとても大事なことです。甘える、助けてもらうを前提にするのは抵抗があるかもしれませんがどうにもならない時は「助けて」って言っていいと思います。これは納棺の仕事だけではなくてすべて
こんばんは。少し前に「10円玉を六文銭の代わりとしてお入れする」というニュースがありましたが実は葬儀社側で用意する仏衣には紙の六文銭が付いております。(頭陀袋の中にすでにセットされている)楽天とかアマゾンでも仏衣が手に入るこの頃💦ちょっとググっていただくと出てくるかと。で、内容は↓こんな感じ。因みに数珠も入っています。三角布、私は天冠(てんかん)と呼んでいます。私の場合は、お着換えは仏衣だけで”旅の支度のお手伝い”として手甲、脚絆、足袋は葬家様につけていただき
家族葬が増える中で増えている「香典だけ」のシーンこんにちは、太田親平(FloristShin)です。近年、家族葬や小規模なお別れが急増し、「葬儀に参列できない」「香典だけでもお渡ししたい」というご相談が本当に多くなりました。「会場?自宅?」「どのタイミングで持って行けば失礼じゃない?」現場でよく聞かれるこの悩み、最新の“お作法”を分かりやすくまとめます。【1.香典だけ渡したい…どこに持って行くべき?】■基本は「遺族の意向」に合わせるのが正解!家族葬の場合、まず“ご遺族の意向”
「宇宙人は家族」五島の浦善範さん――葬儀社勤務の“おもかげ納棺師”の顔故人にエンゼルケア(NBC長崎放送)https://news.yahoo.co.jp/articles/e7d846ade40fddc6dd7f718d51ccec717f19f5a2自然と、涙が溢れました…ありがとうございました…
おはようございます。11月29日本日お誕生日の方おめでとうございます納棺師のchokoです。火葬場で副葬品に対して制限が厳しくなってて驚きました。ここ最近で一番驚いたのは御朱印帳もダメと言われたこと御朱印帳は故人の信仰が深かったこと、功徳を集めていたことなどの証また死後の幸せを祈ると聞いていました。今までは副葬品としてお勧めされる品だったと思います。ただ、火葬場のほうで紙製品が炉内で舞い上がって貼りついたりお骨を汚す可能性があるというこ
これからの社会において、どの分野においてもIT化が進むことは間違いないありません。ですから、終活においてもITの影響を受けることになります。特に葬儀やお墓、遺品整理等の現場がある世界においては、ITを活用した事例が続々と出始めています。そこで今回、葬儀におけるIT化ということで、オンライン葬儀について考察していきます。オンライン葬儀は、別名リモート葬儀とも言われます。つまりは、オンライン葬儀とは、葬儀の様子をオンライン上で動画配信して、参列するものです。昔では