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一人の宗教家として東京の火葬場をめぐる近年の変化に深い懸念と矛盾を感じます。東京都23区内の主要な火葬場(全9ヵ所のうち6ヵ所)を運営している「東京博善株式会社」が中国系資本の傘下に入ったことを知りました。これは単なる企業買収の話ではなく、人生の最期に直結する場所が急激に民間化・外資化されているという現実です。東京には保守的な価値観を持ち、中国に対して警戒心や批判的な意識を抱く人が多くいます。にもかかわらず、その人々が、最終的に送り出される場所「火葬場」が中国系企業の経営下に置かれているとい
さ和室で待っていると先ほどの男性担当者さんが来!挨拶を交わし、この度は…という話から始まり…とても優しく、穏やかでこちらの話をゆっくりと聞いてくれる感じの方で良かった話の内容としては、葬儀のプラン電話で話していたプランをおさらい。パンフレットみたいになっているクリアケースを見開きし、案内される。今回私達が選んだプランは、直葬プランなるもの。(名前は忘れました)プラン内容は…遺体をこちらの葬儀社にて安置して、火葬場に運び、火葬して終わり。お経などなし。お顔は棺に入れたら、他誰か
おはようございます。11月29日本日お誕生日の方おめでとうございます納棺師のchokoです。火葬場で副葬品に対して制限が厳しくなってて驚きました。ここ最近で一番驚いたのは御朱印帳もダメと言われたこと御朱印帳は故人の信仰が深かったこと、功徳を集めていたことなどの証また死後の幸せを祈ると聞いていました。今までは副葬品としてお勧めされる品だったと思います。ただ、火葬場のほうで紙製品が炉内で舞い上がって貼りついたりお骨を汚す可能性があるというこ
ドライアイスでの窒息事故は葬儀の時の遺体に使うドライアイスの量でも起きる事がありますか?葬儀の際に遺体の保冷目的で棺内に使用されるドライアイスの量でも、**二酸化炭素の発生による窒息事故が実際に起きることがあります**。ドライアイスは気化すると空気より重い二酸化炭素となり、棺の中やその周辺に高濃度で溜まるため、換気が不十分な状態で棺の近くに顔を入れるなどすると、中毒や窒息の危険が生じます。実際に葬儀場や自宅で、棺の小窓を開けたそばや、棺内に顔を入れた状態で意識不明や死亡する事故が報告されてい
警察署で死因も教えていただいた。ちなみに、病院へのCTの代金は遠方だから、振り込みでもいいとの事になった(安心)本当はここの病院も、遺体引き渡し時に現金を支払わないとダメかも?と警察官が話していたが、事情を説明してくれて、後日振込することになった。死後CT金額58000円也高いって思ったが、そんなものらしい休日あったため、休日料金だかが入っている。ちなみに警察へ払うお金はありません。高速も使って行ったと聞きましたが、これは税金を使っているんでしょうね?日本で一番多く、亡くなった
やっと3回目?の電話にて葬儀社決まったとりあえず、決まって良かったと言うか、一歩進んだこの3回目に電話来た所で、電話来た時に話した内容(売る覚えになりますが…)①葬儀内容のおおまかな確認。②今の遺体検案状況について。③火葬だけで連れて帰るから、和尚さんとかは要らない直葬でいいのか?④葬儀社の場所について。⑤いつ打ち合わせ来れるか?⇨葬儀社の担当者さんもその場所まで30分ちょっとかかるところにいるから、待ち合わせして葬儀社に来れるか?との内容だった1時間後に待ち合わせ
こんはんは。納棺式、「式」とつくと仰々しい感じですがアットホームという感じの場合もあります。私の場合を少しお話をします。葬儀社さんのカラーで多少変えますが基本は同じです。故人様のお着換え、綿詰め、傷などがあれば処置、ある程度お顔色を整えます。旅支度や末期の水、清浄綿の準備。周りを整えてから葬家様にお声を掛けます。最近はご自宅の場合は「最初から全部見たい」といわれることもあるのでちょっと緊張します。故人様の状態によっては代表の方だけ見ていた
ハレの日(非日常)までのケの日(日常)若干のドケチLIFE感も否めない葬儀の在り方についていろいろと考え始めた今日この頃。自分の就活の前に、私の両親の事にけり(?)をつけないと、モヤモヤしたまま年を越すのは気持ち悪い!たとえ「縁起が悪い」って言われようとも、このままじゃ私の精神が病んでしまうわ(おおげさ)さっそく葬儀社を検索してメール相談&対面相談してきました。結論元気なうちに家族で行ったほうがいい私の両親の状況・我が家から車で2時間
私が父の葬儀について相談していたのは直葬を主に行なっている葬儀社の人だった。脳出血で半身不随、脳血管性認知症となった母。リハビリ病院で療養し暴言を吐き続け、特養へ。数ヶ月のショートステイを経て入所。要介護4。父は物忘れ外来に通院して服薬中。アルツハイマー型認知症だ。薬を飲んでも激怒して暴れて…住宅型有料老人ホームに入居した。そして追い出されて入院したところ瀕死の状況になってしまった。両親の世話は他も誰もできないくらい精一杯やってきたつもりだ。“直葬”を選