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2部に分けて投稿しています本文はこちらです社会的緩和ケア社会的緩和ケアに関わる仲間を知ろう葬儀業者の仕事①葬儀業者の主な仕事内容とは?・葬儀社の仕事は多岐にわたります。単に式を運営するだけでなく、亡くなられた方とそのご遺族を最初から最後までサポートする役割を担います。・具体的には、以下のような業務があります。・ご遺体の搬送、安置の手配・遺族との打ち合わせ(式の規模、宗派、予算など)・通夜・告別式の準備と運営・寺院や火葬場との連絡調整・アフターサ
本文に入る前にお知らせがございます。昨日、アメトピに掲載していただきました。本当にありがとうございます🙏とてもうれしいです🥹選んでくださっているスタッフのみなさま、読んでくださる全てのみなさまに感謝です。介護のこともですが、一口に毒親と言ってもいろんな種類があり、暴力や物理的なこと以外の虐待があるという事を知っていただければと思います。ひとりっ子でもないのにワンオペ介護です。これからも誰かの心に少しでも刺さるようなエピソードをお伝えできればと思っています。今後ともよろしく
一人の宗教家として東京の火葬場をめぐる近年の変化に深い懸念と矛盾を感じます。東京都23区内の主要な火葬場(全9ヵ所のうち6ヵ所)を運営している「東京博善株式会社」が中国系資本の傘下に入ったことを知りました。これは単なる企業買収の話ではなく、人生の最期に直結する場所が急激に民間化・外資化されているという現実です。東京には保守的な価値観を持ち、中国に対して警戒心や批判的な意識を抱く人が多くいます。にもかかわらず、その人々が、最終的に送り出される場所「火葬場」が中国系企業の経営下に置かれているとい
本日は母の誕生日。なんと驚く90歳まさかこんなに長生きするとは…とはいえ、3年前から入退院を繰り返していた頃は、まさかこんなに長生きするとは思えず、「親が死んだ時にやること」のノートを作ったし、葬儀社のパンフを数社から取り寄せた。私はといえば、その入退院やその後の介護センターの費用などで貯金をかなり崩してしまい、年金も繰り上げ受給にした。また、自分も体調の悪い事が多く、今年は少し健康的にしようと、元旦から
今日で三が日も終わり。結局、今日も実家で無為に過ごしてしまったなぁ。仕事もちょっとだけどやったし。なんか、あっという間に終わってしまった感じがします(´ω`)今日は、母の「テレビのリモコン」に振り回されてしまいました。テレビのリモコンが無い…というのです。よく探せばあるだろうとタカを括っていたのですが、どんなに探しても無いのです(๑•ૅㅁ•๑)わりと大きなリモコンなんてす。無くなるはずないのに…昨夜1時にリモコンを使ったことは、隣室で寝てるダンナの証言があります。でも、朝には
こんにちは日本冠婚葬祭司会・アテンダント検定協会グランディメモリーの木野島光美(テルミ)です。お正月休みは今日までという方も多いと思います葬祭業界は例年通り年末も年始関係なく弊社にも人財派遣の予約が入ってきますということは葬儀の段取りを組み式運営する葬儀社さんは時代が変わっても365日、24時間体制。お正月休みは担当者の皆さん交代でお休みを取られています明日は新年のご挨拶をかねて私も現場へ。スタッフとも久しぶりの再会です
おはようございます。1月4日本日お誕生日の方おめでとうございます納棺師のchokoです。今日は故人様の体温の感じ方について。実父が亡くなって病院に駆けつけた時にはすでに体温が下がり硬直も始まっていたと感じました。死後2時間もたっていないと思います。多分体にぬくもりを感じないことで硬直したように感じたんだと思います。(実際に体をほぐしたりしていない)体自体も通常の体温でないため”冷たい”と感じました。実際には30℃以上はあったと思います。実際は
家族葬が増える中で増えている「香典だけ」のシーンこんにちは、太田親平(FloristShin)です。近年、家族葬や小規模なお別れが急増し、「葬儀に参列できない」「香典だけでもお渡ししたい」というご相談が本当に多くなりました。「会場?自宅?」「どのタイミングで持って行けば失礼じゃない?」現場でよく聞かれるこの悩み、最新の“お作法”を分かりやすくまとめます。【1.香典だけ渡したい…どこに持って行くべき?】■基本は「遺族の意向」に合わせるのが正解!家族葬の場合、まず“ご遺族の意向”
おはようございます。4月14日本日お誕生日の方おめでとうございます故人様の状態は本当にいろいろです。亡くなられた後お口が大きくあいてしまう場合もあります。葬儀社さんで閉じる術をお持ちの場合もありますが納棺師に丸投げされる場合もあります。さて、もし皆様方でお世話をする場合は・・故人様のお体をある程度触れることができるかどうかが問題となります。お体やお頭を持ち上げることができるかどうか…お口を閉じるために納棺師が入る場合は綿を入れることによって顎を
私が父の葬儀について相談していたのは直葬を主に行なっている葬儀社の人だった。脳出血で半身不随、脳血管性認知症となった母。リハビリ病院で療養し暴言を吐き続け、特養へ。数ヶ月のショートステイを経て入所。要介護4。父は物忘れ外来に通院して服薬中。アルツハイマー型認知症だ。薬を飲んでも激怒して暴れて…住宅型有料老人ホームに入居した。そして追い出されて入院したところ瀕死の状況になってしまった。両親の世話は他も誰もできないくらい精一杯やってきたつもりだ。“直葬”を選
世の中は、年末年始のお休みムード。テレビをつけても「帰省ラッシュ」だの「お正月特番」だの、のんびりした空気が流れていますね。でも、葬儀社は通常営業。昨年末から今日まで、電話がまったく鳴らなかった日は、まだ一日もない。ありがたいことに、今のところ6日まで葬儀の仕事が入っています。今年で開業16年目になります。開業した頃は、「電話が鳴らない日」のほうが多くて、携帯を何度も見返しては、「電話が故障したか?」なんて思っていた時期もありました。それが今では
義母は病院に運ばれてから数時間後に息を引き取りました。その時のブログはこちら↓『夫のお母さん』死に関する内容となっています。苦手な方はご注意ください。今月、義母が亡くなりました。2月某日の21時過ぎ、夕食の片付けをしていると夫のスマホに義姉から着信があ…ameblo.jpその後はすぐに病院を出る必要があり、義姉が家族葬専門の葬儀社を手配してくれました。今回に限らずですが夫の実家に関することはいつもほぼ義姉がやってくれています。申し訳ないと思いつつ私があまり立ち入るのもよく