ブログ記事9,534件
こんばんは。今日は入れ歯のお話。亡くなった方の入れ歯入れていいのかどうか、私たちも対応に迷うこともあります。仏様になられれば怪我や病気も治るという事なので歯も治ると思います。それでもご愛用品、必需品。旅の途中では入れ歯がないと困るかも。お口元がすぼんでかわいそう。ということで「入歯を入れてほしい」というご要望は多いです。葬儀社さん(火葬場)によってはお口に入っている場合はOKですが副葬品として入れるのはダメ🙅というところもあります。プラスチ
某月某日、2週連続での東京出張となりました。幸いなことに、前の週に比べると少しだけ暑さが和らいでおり、移動の足取りもほんの少し軽やかです。今回の出張の目的地は、全葬連(全日本葬祭業協同組合連合会)の三役会、理事会、そして役員セミナーです。午前中は三役会全葬連の方向性について情報共有できましたみっちりと頭を使ったあとはランチタイム午後は理事会からスタート。会議室では実に
葬儀や危篤の連絡を受けて急に帰省することになると、気持ちが追いつかないまま、交通手段や持ち物を短時間で決めなければなりません。喪服、数珠、香典だけでなく、身分証、常用薬、充電器、数日分の着替えなど、移動と宿泊に必要なものも同時に準備する必要があります。この記事では、葬儀・危篤で緊急帰省するときの持ち物を、必須、弔事用、宿泊用、人によって必要なものに分けて整理します。時間がないときは、まずスマートフォン、財布、身分証、常用薬、充電器、喪服一式、黒い靴、下着を入れて出発準備を進めて
おはようございます。6月8日本日お誕生日の方おめでとうございます納棺師のchokoです。今までも何回か書いているんですが棺の蓋のお話。一人施行の場合はいいのですが二人施行の場合は葬家様にお話しする内容に相違があることもあります。そこはなんとかアイコンタクトとかその場の空気でうまく合わせるようにしますが‥その中で判断がわかれるのが副葬品と(これは最終判断は担当さんにお任せをします)ご納棺後の蓋の開け閉め。私はご納棺後は“開けられる”という説明は
某月某日、アルテ桜ヶ丘で営まれた90代・女性の葬儀の事例です宮崎市の豊かな土地に生まれ、大正・昭和・平成、そして令和という大きな時代のうねりの中で、94年の尊い生涯を全うされた故人。幼い頃、川で流されそうになった弟さんを必死で助けたというエピソードが残されているように、故人は昔から家族思いで、情に厚いお方でした。ご結婚後はご主人様ともに農業に励み、汗を流しながら家計を支えてこられました。「質素倹約」を座右の銘とし、質実剛健に日々を過ごす一方で、子育て、ご両
3月13日(金)衝撃内容と感じる方は今回はここまでで閉じてね🙏🏻ふと…???🐰マミー👻は病院で亡くなったとしてどういう流れなのか?知りたくなった!知りたくなったら調べないと気が済まない🐰マミーの希望🐰遺体は家には戻さない火葬のみグレイトさんと子供2人だけで送り出し誰にも連絡しない火葬後粉骨後日家族3人で海に散骨マミーの住んでる区には火葬場(葬祭場)は1箇所多くの区民の方はその火葬場で火葬するそれを踏まえて区の葬祭場の無料相談に電話📞したつもり…