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菅野企画設計関東事務所のウエマツです('◇')ゞ2025年の4月に建築基準法が改正になり、確認申請の手続きが大幅に変更になりました。これまで階数2以下、床面積500㎡以下、建築士の責任において設計監理を行う木造建築物は構造関係の審査が省略されていました。それが、2025年4月から、平屋建て200㎡以下の建物を除き、すべての建物が構造審査も必要に。加えて、すべての建物に「省エネ基準適合」が義務付けられました。これにより、何が起きているかというと‥‥確認申請を受け付ける検査
愛知県一宮市の設計事務所、菅野企画設計本社の福田です^^愛知県江南市で、戸建て住宅の設計がスタートしました。数プランの間取り図をお持ちして、やり取りすること数回。最終的な間取り決定の決め手は、「パントリー」でした。最近は、キッチンに隣接した収納、いわゆる「パントリー」を、当たり前のように間取りに組み込むことがもっぱらになりました。今日は、そんな、昨今の「パントリー」事情をお話します。かつては、「パントリー」=単なる「キッチン横
愛知県一宮市の設計事務所、菅野企画設計本社の福田です^^建築に使われる部材や加工方法には、すべて名前があります。私たち設計士は、工事が滞りなく進むよう、それらの情報を図面に細かく描き込んでいきます。なかでも日本建築で使われる名前は、ユニークなものがたくさんあります。今日はその中から、あまり知られていない名前をひとつご紹介します。階段手すりの支柱のてっぺんにご注目ください。山形に削られているのが、お分かりになるでしょうか。この加工、建築の世界