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今日は、少し奇妙な話をしよう。6月26日にあまり知られていない“意味を持つ日”があるのはご存じだろうか。「雷記念日」930年6月26日。平安京の中心、清涼殿に落雷が直撃した。この落雷によって大納言・藤原清貫が死亡し、宮中は大混乱に陥る。そしてやがて、この出来事はこう語られるようになった。「菅原道真の祟り」今では学問の神として知られる菅原道真。しかし、その始まりは、決して穏やかなものではなかった。目次■天才として生き
静岡市の街中に御鎮座する、静岡天満宮に、御挨拶させていただきました。グーグルマップを見ていて、呼ばれました。来てほしいではなく、《来なさい》です(^_^;)大きな通りに面して、ビルの谷間の小さな神社ですが、立派な天満宮です。駐車場がありませんので、有料駐車場に停めて、短時間での御挨拶です。鳥居を抜けると、天満宮らしく,紅梅さんがお迎えしてくれます(^.^)手水舎には、魂は不在ですが・・・こちらには、仏の
2025年10月29日(水)の午前2時頃、CrusaderKings3の大型拡張DLC"AllUnderHeaven"がリリースされました。このDLCの目玉は、なんといっても東アジア世界の追加これまで範囲外だった中国、日本、東南アジアがプレイ可能勢力として追加されたことです。広いですうん、本当に。これまでのCK3に慣れているほど、そう感じると思います。日本方面は、北方領土も入ってます。東南アジアの東端はパプアニューギニアの西側でした。東南アジアもかな
【危険すぎる真実】教科書には絶対に載せられない〝禁断の呪術史〟がヤバすぎる。本来の日本人が持っていた「呪力」の謎を紐解きます。2025/09/17【禁忌】日本人だけが持つ〝祟り〟のチカラが国家転覆レベルで危険すぎる!?封印されてしまった呪力を解放する時が来たのかもしれません2025/09/18【封印された真実】天皇家をも震撼させた〝最強呪術集団〟の正体が衝撃すぎる!?日本人の血に眠る「隠されし血族」の真相に迫ります…桓武天皇→葛原親王→高望王(臣籍降下)→平姓を名乗る→・・・(高望王
みなさんごきげんよう🌳楠のご霊様が140km離れた私のところへこられたことをきっかけに、また今年は巳年でもありますので大阪で「みーさん」と呼ばれ、水害、家屋の守り神として昔から地域の人々に大切にされている白蛇「白龍大神」のお社を巡ってきました枯れる寸前の「楠姫大明神」様に必要な事が起こるヒーリングをさせていただき、『大阪の霊樹事情①楠姫様のSOS@白龍大神・楠姫大明神(大阪市北区中崎西)』いつも、または偶然たまたま訪れてこの「神社仏閣パワスポ探訪ブログ」を読んでく
2日にもちらりと書きましたが、今月の歌舞伎座の昼の部は初日に観てきました。今回はもう少し細かにそのお話を。9月と思えぬこの日差し!今年は松竹創業130年の節目の年。歌舞伎座ではそれを記念して歌舞伎の三大名作を一挙上演しています。3月には『仮し名手本忠臣蔵』が上演されましたが、今月は『菅原伝授手習鑑』を通しで上演。歌舞伎座での通し上演は約10年ぶりです。配役は、Aプロ、Bプロと二通りありますが、私はAプロを観てきました。菅丞
佐保川天満宮大和国添上郡奈良市西包永町44(P無し、近隣停め置き不可)■祭神菅原道真「佐保川」の北側縁、「多聞山」(旧「眉間寺山」)の南麓に鎮座する社。「多聞山」には聖武天皇陵・光明皇后陵が築かれ、中世には「多聞山城」が築かれました。◎創建由緒については、社頭案内が以下を示しています。━━奈良朝の昔、雷神即ち「天の神」を眉間寺山(多聞山)に祀り、山の守護神として「天神の宮」と呼び、広く信仰されたのが始まりであると伝えられています。その後、永禄3年(1560年)松永弾正久秀が多聞山
アテルイとモレの塚がある公園のすぐ隣に神社がありますので参拝してきました。珍しい漢字?片埜神社(かたのじんじゃ)鬼の面があるところで大阪城の鬼門の神社だそう。御祭神建速須佐之男命菅原道真公事代主大神他九柱由緒「社伝では、11代垂仁天皇の御世、出雲の野見宿禰命が当地方を拝領した折、建速須佐之男大神をこの地にお祀りして土師氏の鎮守としたのが草創で、29代欽明天皇の御世に「片野神社」の社号を賜って交野郡の産土社となった。」野見宿禰命は、当
須磨シーワールドからも歩いて10分弱で行ける所にある天満宮です。ランチの待ち合わせ前に立ち寄って来ました。全国で一万社ある天満宮の二十五霊社のひとつとして歴史が古く、菅原道真公が九州に渡るおり、須磨の浦に立ち寄り、須磨の漁師が造った大網の円座で休憩したと言われ、それにちなみ、菅原道真公の死後この地に創建されました。手水舎別名を清瀧社と言われています。かつて綱敷天満宮では、龍神をお祀りしていたところから名前が来ているそうで、龍の絵が描かれています。
菅原道真千利休「梅花」のおもてなしテーマは「二人の茶聖菅原道真と千利休」菅原道真公、天神様を祀る天満宮では2月25日(道真忌)に「梅花祭」「菜種御供祭」が執り行われます掛物は菅原道真が大宰府に向かう折、庭の梅の木を名残惜しんで詠んだ和歌「東風吹かばにほひおこせよ梅の花主なしとて春を忘るな」竹花入れに菜の花を飾りました菜の花は菜種(なたね)「なたね」から「なだめ」道真公を宥める(なだめる)道真の祟りを鎮めるために建立された北野天満宮では「菜の花」を神職
本日もご訪問いただきありがとうございます。先週は、北野天満宮梅花祭(ばいかさい)でした。祭神・菅原道真が亡くなった903年(延喜3年)2月25日(新暦の3月25日)の祥月命日に行われます。梅花祭は約900年の歴史があります。上七軒で食事をした後に、北野天満宮へやってきました。見事な、梅、梅、梅!!!さすがに、学問の神様だけあって、合格祈願の絵馬が多数ありました!みなさん合格しますように!!受験生と思しき人達もお詣りに来ていました。満開の梅の中で、お猿さんが芸を披露して
8月が終わっちゃうよw相変わらず暑いけどw昔はお盆を過ぎたら急に涼しくなったりしましたよねぇこのまま毎年最高気温を更新し続けて、夏季がうんと長くなったらどうなるんだろうか…さすがに昨日のゴムバレーの練習はバテました夏旅行の3日め。ハウステンボスから太宰府天満宮に大移動です。チェックアウトをしてホテルヨーロッパ前からバスに乗って、ハウステンボス駅まで行ってくれるのかと思いきや、ハウステンボスの駐車場までしか行ってくれずそこから駅まで5分ぐらい歩く朝からすでに暑いハウステン