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星と月は天の穴『ヴァイブレータ』などの脚本や『火口のふたり』などの監督作で知られる荒井晴彦が、芥川賞作家・吉行淳之介による小説を映画化したものです。過去の離婚経験から恋愛に尻込みする一方で、愛されたい願望をこじらせる小説家の葛藤を描く。私の名前は、エロマン星人です。名前の由来は、エロティックで、ロマンティックな男だからです。なので、本作は必見映画です。R18+の映画が少なくなりました。俺にとっては残念なのですが、きっと需給で決まるので、致し方ないのでしょう。本作の舞台
星と月は天の穴公式サイト映画.comより1969年。妻に逃げられ独身のまま40代を迎えた小説家の矢添克二は、心に空いた穴を埋めるように娼婦の千枝子と体を交え、妻に捨てられた過去を引きずりながら日々をやり過ごしていた。その一方で、誰にも知られたくない自分の秘密にコンプレックスを抱えていることも、彼が恋愛に尻込みする一因となっていた。そんな矢添は、執筆中の恋愛小説の主人公に自分自身を投影して「精神的な愛の可能性」を自問するように探求することを日課にしている。しかしある日、画廊で出会った大学
◎「星と月は天の穴」1/18田中麗奈さん舞台挨拶@愛媛県松山市シネマルナティック田中麗奈さんが「がんばっていきまっしょい」(1998年9月公開の実写映画)の舞台の松山市に、ということで、行くしかない、ということで(ついでもあったので)行ってきました。2026年1月18日(日)、愛媛県松山市のシネマルナティックにて。上映後に撮影会込みで約30分のトーク。そのあとに3人でのサイン会。撮影会もサイン会もあるとは思っていなかったので、ましてや田中さんがサイン会に参加するとは思っていなかったの