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今日は、朝子さん、Aさんといっしょに、根津の「ことこ茶店」へ行ってきました朝子さんが中国茶を習っていたときにお世話になったことこさんが、コロナ禍に経堂に「ことこ茶店」を開きました。その経堂のお店は、ことこさんの雰囲気と、中国茶のお味のよさもあいまって、とっても繁盛していたのですが、根津に移転することになったんです。都立上野高校とグラウンドのあいだの道ぞいのビルの2階にあります。静かな場所です。ことこ茶店(根津/カフェ)ことこ茶店(根津/カフェ)の店舗情報は食べロ
ハーロアフラスタジオのAsakoです🙋🏻♀️お誕生日を学生時代の友人にお祝いしてもらったワタクシ🍰友人歴も15年めに突入!環境や生活が変われば関わる人も変化していく中で変わらず今も楽しく話せる人ってほんとに貴重。当たり前のことだけど、実感してみないとこの切実な気持ちは分からなかったな〜新しくできた大阪城の目の前にできたパティーナ大阪にある[にじり]大阪府大阪市中央区馬場町3-91見た目可愛いのは勿論だけど味がしっかり美味しいのがびっくり❗️アフタヌーンティーって進化してる
先日利休の黒棗と、武野紹鴎の黒棗を対比して、紹鴎の黒棗の蓋が丸みが少なく、胴に直角になっていると書いたが、このことがとても気になる。これが紹鴎の黒棗の蓋部分どうしてかというと、薄茶器としての漆器の成り立ちの過程というか、歴史をいうともともと、漆器の道具をお茶用に見立てて始まったので、金輪寺などは古い形という話はよく聞いていたが、これが金輪寺淡交増刊「薄茶器図鑑」という小冊子をみていたら「薄茶器の歴史塗物茶器を中心に」という記事があり、そこには、鎌倉時代末から室町
お正月にNHKでやっていた番組、羽田美智子と村雨辰剛が台湾に行って骨董品を購入して鑑定してもらうというモノですが、あれっ?と思いました。録画してあってまだ全部は観ていないのですが、急須の部分で違和感を覚えました。いえ、前から思っていたのですが、ネット(つべ)でもテレビでも中国茶、台湾茶の急須のことを「ちゃふう」と言うヒトがいるのです。中国語(マンダリン)では茶壺(cháhú)というのですが、敢えてカナで書くと「ちゃあふう」です。中国語では単音節は長音で発音します。大阪弁と一緒です。よく言わ
☆茶箱の稽古8月某日の稽古です。今回は、茶箱を使ったお稽古です。1年ぶりなので、「卯の花」で(#^^#)茶箱、茶籠の類は利休時代から茶人の旅持ちとしていろいろな形で好まれていたようです。茶碗、茶器、茶杓を袋に入れて茶箱を盆にのせてする「花」の点前、同じく器据(きずえ)にのせてする「月」の点前、掛合(かけご)でもってするのを「雪」の点前として雪、月、花の三か条の手続きができ、茶器の袋をはずして茶箱を盆にのせて点てる最も簡素な手続きが考案されて「卯の花」と名づけら