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皆さん今晩は京都悉皆屋おばさんです。今日は久しぶりに週末男子さんがお見えになる事になりました。久しぶりのお着物姿を見せて頂きました。このお着物は八重山上布です。帯は芭蕉段織誉田源兵衛織物です。又今日のお仕立て上がりは。飛び柄宮古上布宮古上布越後上布です。宮古上布越後上布です。飛び柄宮古上布又今日持って来られた依頼品は上本場結城縮み真ん中総絞り下黒八丈後花織紬をお持ちいただきましたが?お仕立て屋さんに確認してもら
2025年6月22日(日)前週は買い物ついでの散歩しかできなかったこともあって、真夏並みの暑さですが散歩に出かけます。目的地をどうするか地図を眺めると目に入ってきたのが清澄庭園。そういえば芭蕉の詠んだ古池があるようなことを耳にしていたし、これまで行ったこともなかったのでここに決定。地図によれば最寄り駅は半蔵門線と大江戸線の清澄白河駅なのですが、散歩中毒患者の私は東西線の門前仲町駅をスタート地点とします。門前仲町で降りるなら最初にご挨拶するのは富岡八幡宮。赤い明神鳥居がかっこいいですね。
椿山荘の隣の「音の葉」に玄関に飾る花の苗を買いに歩いて行きました。あれ⁉️「開庵中」ってあります。♬♬♬♬♬柳町方向から真っ直ぐ歩いて行き高速道路に間違えて入りそうな所から川沿いに左に歩きます。娘が保育園の頃登った高い所のある公園の前を通ります。今は安全のために登ってはいけない所を見て懐かしがっています。私と違って運動神経が良いのです。椿山荘の裏を通りながらコロナ前は通り抜けが出来たのになぁと思いながら進みます。この石の階段の始めに芭蕉庵
幼い頃より、信濃それも同じ北信(濃)出身者として、一茶の名に親しんでおり、日本史で江戸期の3大俳人の1人とされているのを嬉しく思わないでもなかったが、古文で松尾芭蕉、与謝蕪村の句を知ると、惨めな気持ちに転落した。閑さや岩にしみいる蝉の声荒海や佐渡によこたふ天河(芭蕉)春の海終日のたりのたり哉さみだれや大河を前に家二軒(蕪村)対して一茶雀の子そこのけそこのけ御馬が通る痩蛙まけるな一茶是に有挌が違う。気品・格調の高さがまるで違う。芭蕉、蕪村はまさに芸術、対して一茶は言葉遊