ブログ記事4,283件
石亭で部屋選びに迷っているなら、いちばん知りたいのは「人気の部屋名」より、自分の旅の目的に合うのはどの部屋かではないでしょうか。石亭は、同じ宿の中でも部屋の個性がかなり違います。海の眺めをゆっくり味わいたいのか。離れで庭に包まれるように過ごしたいのか。ふたりでこもる時間を大事にしたいのか。ここを見誤ると、「良い宿だったけれど、自分には別の部屋のほうが合ったかも」というズレが出やすい宿です。逆にいえば、部屋選びが合えば、石亭の満足度はかなり上がりやすいです。先に結論この宿が
ブログにお越しくださりありがとうございます。いいね、フォローをありがとうございます。今日も秋晴れでした。私は、大きい物のお洗濯を。10月号仮名大人の方の課題です。初級「あかあかと日はつれなくも秋の風」=太陽は赤々と照りつけていても風はたいsかに秋らしさをかんじさせる=by芭蕉【変体仮名】あ可ゝゝと日はつれな久も秋能可世中級「きりぎりす夜寒に秋のなるまゝに弱るか声の遠ざかりゆく」=秋が
今日はかきもり文化カレッジ「柿衞文庫の銘品10点を読む」で芭蕉たちの句合わせ「蛙合」を読みます。午後1時30分~3時まで。だれでも参加できます。「蛙合」の評釈を収めているのがこの『元禄俳諧集』です。ボクの持っている本は櫻井さんに貰ったものですが、雲英さんの元禄俳諧についての巻末の解説も多くを示唆してくれます。夏の読書にお勧めの1冊です。
9年前に衣装協力したドラマ・黒革の手帖。主演の武井咲さんに、はんなりの着物を全部で60点程お召しいただきました。その中の特に人気のあった着物を復刻しています。今回は画像の芭蕉の葉を描いた訪問着です。ドラマでは夏の訪問着としてお召し頂きましたがこの度、袷の着物として再現しました。単衣でもお仕立て出来ます。お問い合わせお待ちしています。ブログランキング参加しています。ポチっと一票よろしくお願いします。にほんブログ村はんなりのホームページhttp://han-nari.jp
登米市津山町柳津(旧柳津町)は、一関街道と東浜街道が交差する交通の要所で、江戸時代には宿場町として大いに栄え、芭蕉も訪れたと考えられています。1911(明治44)年から1934(昭和9)年までの北上川改修工事で、追波湾までの新しい流れをつくるため、旧柳津町にあった300戸以上の家屋、役場や学校などが移転しています。1931(昭和6)年3月12日に、新川への通水が行われ、「花の柳津」と謳われた土地が川底に沈みました。今の流れからは想像もできませんが、語り伝えたい宮城の歴史です。その川を跨