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某中古屋さんで入手したスゲミドリイシを入海させた直後に調子が落ちた我が水槽。過去にも似た事象がありました。それはキョウリンの冷凍餌/クリーンブラインシュリンプを魚に与えたときに限って一部のミドリイシが白くなるという経験。この冷凍餌を止めたら徐々に自然と改善していったのです。一因として冷凍から溶解した液体にはリンや硝酸濃度もそれなりに上昇させること以外に、ビブリオ菌を高密度にさせてしまっている可能性を考えました。そもそもどんな海水水槽の飼育水にもビブリオ菌は必ず常駐しているそ
少し前から浄水器・クロノスレインのフィルターが主だった通販サイトで軒並み欠品が続いていて変だなぁと感じていました。某店に電話すると『いつものメーカー欠品でバックオーダーかけていますから』と。じつはカルシウムリアクターで運用しているPhコントローラー(FUKUROW)が誤動作しているため1年のメーカー保証が効いている今のうちにとハートトレードへメールで問い合わせしていたのですが返信なし。普段、矢野さん(社長)からレスポンスはすぐ連絡来るのに・・・思い切って電話をかけました。する
浄水器クロノスレインのTDS値が2を示したのは9月初旬でした。前回のフィルター交換が6月中旬でそろそろ交換時期を迎えるので調達しておくことに。ちなみにTDSメーターであっても測定するものというのは基本的に校正が肝要です。校正液はナチュラルさんで買っておきました。たぶん最後のアクアギーク製品(笑)今まではマーフィードを使っていました。大手通販サイトで1/3ほど安価なノーブランドの校正液は偽装の疑いが拭えないのでマーフィード製をオススメします。ハートトレードが販売しているT
2025年も残り僅かとなりましたので本記事にて年内最後の更新とさせていただきます。2025年のアクアリウムはいかがでしたか。個人的には前年に続き水槽維持に関わるコスト、人工海水の価格やら電気や水道など固定費高騰は対前年比を見るまでもなく地味に響いたなぁという印象でした。為替相場の影響も要因のひとつとは言え、一度値上がりしたら再び値下げされた事例はマリンアクアアイテムでは過去1つも無い気がします。さて、2025年を振り返ってみました。今年新しく買ったサンゴは4つ。①センベイサン
前回の続きです。④ユビグリーン(右)入海当日、2012年9月1日に撮影した画像が見つからず同年10月です。【2012年10月】当時は横も高さも3㎝四方くらいのとても小さいサイズでした。大きさから察するとブリードだったのか、入手した時点から土台は付いていませんでした。【2015年9月】入海から3年で小さいなりにも分岐が細かくなってきました。【2017年9月】5年2015~2017年は伸張率が目覚ましいです。細く長く伸びてしまい、もはやユビなのか疑わしいほどのシルエット
2025年5月31日に浄水器クロノスレインの5μセディメントとDIフィルターを交換。前回は2024年10月末に交換。もう半年以上が経過していました。ストックしてあるものと思って作業を始めたら、5μ(ミクロン)セディメントフィルターがなかったので慌ててナチュラルさんへ向かいました。一般的に水道水の温度が高くなる夏はカルキ濃度がMax傾向になるのでご注意を。水道水で飼育している人に中にはマスキング剤やカルキ抜き剤を使っているから大丈夫と言う人とは飼育の方向性が違うので聞き流す派(
2016年2月末日に九州から某(元)マリンアクアリストさんが上京!あの日、ナオさんと羽田空港へ彼を迎えに行きました。その時、上京記念として彼へのプレゼントサンゴを多数用意していたナオさん。ついでにミスズへナオさんからいくつかサンゴを便乗で頂き、今も生き残っているウスエダミドリイシのレポートです。オーストラリア産だそうです。まずは入海時から。【2016年2月末】当時飼っていたキイロサンゴハゼが写っている手前にあるY字の高さ3㎝弱でした。まずは無事に1年経過。【2017年
2012年11月3日㈯に埼玉・モンスターアクア●ウムで入手した巨大ショウガサンゴのことを記します。我が水槽に来て13年を超えました。人間に置き換えたら赤ちゃんが中学生ということですね(笑)当時大きすぎる形のせいか1週間以上売れ残っていました。この時は、この大きさこそが価値で魅力だ~!と思って買いました。スチロール箱は50cm×50cmの大きさなのでいかに大きいか分かりますよね。値段は3000円でした!ブリードやフラグ以下の値段であの頃のかの店はホント安かったんですよ(笑)