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こんにちは北千住静脈瘤クリニックです昔から足首にあった皮下腫瘍がかなり大きくなってきた患者様ですこれは靴を履いたり、靴下を履く時に邪魔で大変でしたねエコー下に深さを調べ、局所麻酔下に軟部腫瘍を摘出しました。術後1-2週間で抜糸します。摘出した検体です!約65mmとかなり大きく成長しましたね脂肪腫です。足首に腫瘍ができると、外見も気になりますが、、歩く時や正座するときなど、違和感を感じたり、日常生活で、非常に気になります場所によっては神経を圧迫して痺れを感じたりします脂肪腫で
こんにちは北千住静脈瘤クリニックです当院は静脈瘤という足の病気も診ていますが、院長は形成外科学会認定医なので皮膚腫瘍切除や、眼瞼下垂症、巻き爪など形成外科一般も診ておりますさて、良性腫瘍のひとつ、粉瘤(アテローム)は全身どこでもできる可能性がある、診察頻度の高い良性腫瘍ですこちらは腋窩にできた粉瘤の方です。術前にエコー検査で深さなどを確認してから手術の計画をします。局所麻酔下に一部、皮膚をつけて摘出しました。こちらは摘出した腫瘍です。実は、脇は粉瘤ができやすい場所なんです!女性
こんにちは北千住静脈瘤クリニックです形成外科では非常によく診療する良性皮膚腫瘍、粉瘤。摘出しないまま過ごしている方もたくさんいますが、、感染をすると大変なんです❗️今回は巨大な背中の粉瘤、、、感染をきたして来院された症例です。こ、これはグレープフルーツくらいのサイズはありそうですいままで存在していた粉瘤が急速に大きくなり、痛みや熱感を感じる場合、、、感染をしています❗️強い炎症をきたしている場合、局所麻酔をして、切開排膿をし、溜まっている膿を出さないと症状がなかなかよくなりません
~髄膜腫(脳腫瘍)が発覚した2023年夏~本ブログは、2023年7月髄膜腫(脳腫瘍)発覚→9月開頭手術・入院の体験記、そして、退院後の生活を綴ったものになります。「髄膜腫になったけど、どうしよう!?」「そもそも、髄膜腫って何だ!?」「検査、入院、手術はどうなる!?」「退院後の生活が不安だ。。。」と感じる人が多いかと思います。自分も同じでした。そんな人に向けて、「少しでも参考になれば」と思い、治療経過をなるべくリアルタイムで記録し情報発信したり、退院後の経過を綴った
こんにちは北千住静脈瘤クリニックですYahooニュースに、大橋眼科さんの記事が掲載されていました。https://www.homes.co.jp/cont/press/reform/reform_01531/大橋眼科さんは、当院のご近所にあった眼科医院さんで、レトロな味わいある建築物や、オーナーの方が収集したアンティークなどが特徴でした。北千住のランドマークでもありましたしかし、、老朽化に伴い惜しまれながらも2021年に閉院。移築再建へ向けて奮闘されているところだそうです❗️材料費
顔に小さなできものを見つけると、「これって何だろう?」「大きくならないかな?」「顔に傷を残さずに取れるのかな?」と不安になる方は少なくありません。顔は人から最も見られる場所です。顔の粉瘤は、頬・額・こめかみ・まぶた周囲などにできることがあります。「シミだと思っていたら粉瘤だった」「ニキビだと思っていたら粉瘤だった」その様に思い込んでいた方もいます。SSクリニックでは開院以来、顔の粉瘤に対して傷跡が目立ちにくい「くりぬき法」を積極的に行っています。
造影MRI検査頑張ってきまーーす!!
こんにちは北千住静脈瘤クリニックです桜がちらほら咲いてきましたねー!こんなにはやく開花するものでしたでしょうか⁉️今回は背中のホクロと粉瘤を切除した症例です。右側がホクロです。隆起していてサイズも大きく、よく動く場所(肩、肩甲骨,)にできているため、こちらは手術がおススメです。左側は小さいながらも粉瘤です。ほくろ(母斑細胞性母斑)と粉瘤は、日常よくみられる良性腫瘍です。全身どこでもできる可能性があります。特に背中や首の後ろはご自身ではなかなか目で見ることがないせいか、気がついたら