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モルモットは毛包上皮腫という腫瘍ができやすいです。しかも、なぜか背中や腰にできるのが特徴です毛包上皮腫は良性腫瘍のため、命に関わりません。しかしゆっくりと成長し巨大化します。表面が壊死して自壊したり、邪魔になり生活が困難になります。モルモットの飼い主さんはしこりを見つけたら、すぐに病院に行きましょう!G君は4歳の男の子。背中の毛包上皮腫が少しずつ大きくなり、巨大になってしまいました。この大きさは、私の中のギネスです。慎重に腫瘍を摘出していきますこんな時レーザーメスが頼りになります
こんにちは北千住静脈瘤クリニックです形成外科では非常によく診療する良性皮膚腫瘍、粉瘤。摘出しないまま過ごしている方もたくさんいますが、、感染をすると大変なんです❗️今回は巨大な背中の粉瘤、、、感染をきたして来院された症例です。こ、これはグレープフルーツくらいのサイズはありそうですいままで存在していた粉瘤が急速に大きくなり、痛みや熱感を感じる場合、、、感染をしています❗️強い炎症をきたしている場合、局所麻酔をして、切開排膿をし、溜まっている膿を出さないと症状がなかなかよくなりません
こんにちは北千住静脈瘤クリニックです当院は静脈瘤という足の病気も診ていますが、院長は形成外科学会認定医なので皮膚腫瘍切除や、眼瞼下垂症、巻き爪など形成外科一般も診ておりますさて、良性腫瘍のひとつ、粉瘤(アテローム)は全身どこでもできる可能性がある、診察頻度の高い良性腫瘍ですこちらは腋窩にできた粉瘤の方です。術前にエコー検査で深さなどを確認してから手術の計画をします。局所麻酔下に一部、皮膚をつけて摘出しました。こちらは摘出した腫瘍です。実は、脇は粉瘤ができやすい場所なんです!女性
こんにちは北千住静脈瘤クリニックです当院は静脈瘤という足の病気も診ていますが、院長は形成外科学会認定医なので皮膚腫瘍切除や、眼瞼下垂症、巻き爪など形成外科一般も診ております今回すこし変わった良性腫瘍です。足の指の爪の脇から発生している腫瘍です。術前にエコー検査で深さなどを確認してから手術の計画をします。局所麻酔下に一部、爪を切除し、爪床を露出、確認しながら摘出しました。こちらは摘出した腫瘍です。後天性被角線維腫とよばれる良性腫瘍でした後天性被角線維腫は、手足の爪と皮膚の間からでて
こんにちは北千住静脈瘤クリニックです当院は静脈瘤という足の病気も診ていますが、院長は形成外科学会認定医なので皮膚腫瘍切除や、眼瞼下垂症、巻き爪など形成外科一般も診ておりますさて、良性腫瘍のひとつ、粉瘤(アテローム)は全身どこでもできる可能性がある、診察頻度の高い良性腫瘍ですこの腫瘍、中にうっすら青紫色の中身が透けていることがあります。しかし、なかには、全く中身が透けて見えなかったり、黒い穴があいていない場合があります。こちらは右臀部に大きく成長した皮下腫瘍です。局所麻酔下に一部、皮
こんにちは北千住静脈瘤クリニックですYahooニュースに、大橋眼科さんの記事が掲載されていました。https://www.homes.co.jp/cont/press/reform/reform_01531/大橋眼科さんは、当院のご近所にあった眼科医院さんで、レトロな味わいある建築物や、オーナーの方が収集したアンティークなどが特徴でした。北千住のランドマークでもありましたしかし、、老朽化に伴い惜しまれながらも2021年に閉院。移築再建へ向けて奮闘されているところだそうです❗️材料費
お尻(特に肛門)は腫瘍が発生しやすく、かつ飼い主さんが気付きにくい場所です。私たちは診察の際に、必ず尻尾を持ち上げて「失礼」と言いながら、お尻をチェックしています。意識的に見ないと意外と肛門の病気は見落とされがちです!ダックスフンドのHちゃんは、肛門の出来物で来院されました。これは見るからに肛門周囲腺腫という腫瘍です。Hちゃんは女の子ですが、実は去勢していない男の子にとても多い腫瘍です。良性腫瘍なので、手術をすれば完治します。しかしあまり大きくなると手術が大変になる上、表面から出血
当院は静脈瘤という足の病気も診ていますが、院長は形成外科学会認定医なので皮膚腫瘍切除や、眼瞼下垂症、巻き爪など形成外科一般も診ております今回は膝にできた皮下腫瘍です。最初は小さくて気にならなかったけれども、徐々に大きくなり、膝を曲げたり、正座するときに気になるようになってきたそうです。局所麻酔下に皮膚も含めて摘出しました。粉瘤ですね!被膜も綺麗に摘出できました今回のように、膝や肘といった関節部は傷がひらきやすいので、抜糸を10日から14日くらいしてから行うことがあります。粉瘤は少し