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~髄膜腫(脳腫瘍)が発覚した2023年夏~本ブログは、2023年7月髄膜腫(脳腫瘍)発覚→9月開頭手術・入院の体験記、そして、退院後の生活を綴ったものになります。「髄膜腫になったけど、どうしよう!?」「そもそも、髄膜腫って何だ!?」「検査、入院、手術はどうなる!?」「退院後の生活が不安だ。。。」と感じる人が多いかと思います。自分も同じでした。そんな人に向けて、「少しでも参考になれば」と思い、治療経過をなるべくリアルタイムで記録し情報発信したり、退院後の経過を綴った
こんにちは北千住静脈瘤クリニックです形成外科では非常によく診療する良性皮膚腫瘍、粉瘤。摘出しないまま過ごしている方もたくさんいますが、、感染をすると大変なんです❗️今回は巨大な背中の粉瘤、、、感染をきたして来院された症例です。こ、これはグレープフルーツくらいのサイズはありそうですいままで存在していた粉瘤が急速に大きくなり、痛みや熱感を感じる場合、、、感染をしています❗️強い炎症をきたしている場合、局所麻酔をして、切開排膿をし、溜まっている膿を出さないと症状がなかなかよくなりません
こんにちは北千住静脈瘤クリニックです当院は静脈瘤という足の病気も診ていますが、院長は形成外科学会認定医なので皮膚腫瘍切除や、眼瞼下垂症、巻き爪など形成外科一般も診ておりますさて、良性腫瘍のひとつ、粉瘤(アテローム)は全身どこでもできる可能性がある、診察頻度の高い良性腫瘍ですこちらは腋窩にできた粉瘤の方です。術前にエコー検査で深さなどを確認してから手術の計画をします。局所麻酔下に一部、皮膚をつけて摘出しました。こちらは摘出した腫瘍です。実は、脇は粉瘤ができやすい場所なんです!女性
こんにちは北千住静脈瘤クリニックです今日は春のような暖かさですね❗️今回は首の後ろの脂肪腫の患者様です。首や背中にできる腫瘍は普段、視野にはいらないからか、徐々に大きくなり、気づいたら、ネクタイが締めにくい、シャツのボタンがきつくなった、、などの症状がでて、やっと気がついた❗️といったような経緯で受診されることがあります首の後ろの大きな皮下腫瘍です。術前検査で脂肪腫の疑いです。局所麻酔下に摘出します!摘出した脂肪腫です無事に終わりひとあんしんですね創部内に血腫がたまらないよう
こんにちは北千住静脈瘤クリニックです当院は静脈瘤という足の病気も診ていますが、院長は形成外科学会認定医なので皮膚腫瘍切除や、眼瞼下垂症、巻き爪など形成外科一般も診ておりますさて、良性腫瘍のひとつ、粉瘤(アテローム)は全身どこでもできる可能性がある、診察頻度の高い良性腫瘍ですこの腫瘍、中にうっすら青紫色の中身が透けていることがあります。しかし、なかには、全く中身が透けて見えなかったり、黒い穴があいていない場合があります。こちらは右臀部に大きく成長した皮下腫瘍です。局所麻酔下に一部、皮
こんにちは北千住静脈瘤クリニックです昔から足首にあった皮下腫瘍がかなり大きくなってきた患者様ですこれは靴を履いたり、靴下を履く時に邪魔で大変でしたねエコー下に深さを調べ、局所麻酔下に軟部腫瘍を摘出しました。術後1-2週間で抜糸します。摘出した検体です!約65mmとかなり大きく成長しましたね脂肪腫です。足首に腫瘍ができると、外見も気になりますが、、歩く時や正座するときなど、違和感を感じたり、日常生活で、非常に気になります場所によっては神経を圧迫して痺れを感じたりします脂肪腫で
当院は静脈瘤という足の病気も診ていますが、院長は形成外科学会認定医なので皮膚腫瘍切除や、眼瞼下垂症、巻き爪など形成外科一般も診ております今回は膝にできた皮下腫瘍です。最初は小さくて気にならなかったけれども、徐々に大きくなり、膝を曲げたり、正座するときに気になるようになってきたそうです。局所麻酔下に皮膚も含めて摘出しました。粉瘤ですね!被膜も綺麗に摘出できました今回のように、膝や肘といった関節部は傷がひらきやすいので、抜糸を10日から14日くらいしてから行うことがあります。粉瘤は少し
こんにちは北千住静脈瘤クリニックです当院は静脈瘤という足の病気も診ていますが、院長は形成外科学会認定医なので皮膚腫瘍切除や、眼瞼下垂症、巻き爪など形成外科一般も診ております今回すこし変わった良性腫瘍です。足の指の爪の脇から発生している腫瘍です。術前にエコー検査で深さなどを確認してから手術の計画をします。局所麻酔下に一部、爪を切除し、爪床を露出、確認しながら摘出しました。こちらは摘出した腫瘍です。後天性被角線維腫とよばれる良性腫瘍でした後天性被角線維腫は、手足の爪と皮膚の間からでて
今回は女性の病気の話だよ〜目次子宮にできる良性腫瘍40代では珍しくない子宮筋腫いきなりスピードアップ?!子宮にできる良性腫瘍先日の記事で、ガンではなかった、という検査結果について書きましたが『ガンではなくとも』婦人科系の話だよ〜今回はこんな内容です目次ガンではなかった不正出血はなぜ起こった?ガンではなかった先月から何度か書いている、婦人科の検査…『女性だから悩…ameblo.jp実は、何の問題もない…というわけではなく…不妊治療中から、経過観察してたのがちょっと気