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個人の趣味嗜好でいろいろランキングするシリーズの最新作。今回は仏像について、好きな順を考えてみました。僕はこういう個人的ランキングを作るのも見るのも好きなんですが、昨今あまり流行らないようですね、残念ながら。対象は僕がこれまで実物を見たことがある日本の仏像。順位はその仏像をどれだけ好きかだけで考えることにしました。結果は次の通り。第10位地蔵菩薩立像六波羅蜜寺(京都)平安時代。文献などから定朝の作だと考えられています。木造。常設。仏像を見て目が離せなくなったのはこ
1月28日水曜日大河ドラマ「豊臣兄弟」主要登場人物毛利新介(毛利良勝)(永田崇人)毛利良勝(もうりよしかつ)は戦国時代から安土桃山時代にかけての武将。織田氏の家臣。通称は新介、後に新左衛門。尾張国の出身というが、出自については不明。織田信長に馬廻として仕えた。小姓であったとする説もある。永禄3年(1560年)桶狭間の戦いでは、最初に斬りかかって負傷した服部一忠(小平太)を助け、今川義元の首を取り名を上げた。『信長公記』では、毛利新介のこの功名は
SAWASDEE..,本日は、年に一度の興福寺南円堂、不空羂索観音様の特別開扉の日で朝からお参りに行ってきてました。到着してみたら、既に凄い行列でお土産屋さんまで列をなしてたのですが、昨日とは打って変わって快晴でとても気持ちよかったので、音楽聴きながら気分良く待てました。人数制限をかけておられたので、待っては進みと言う感じでしたが、万博で鍛えられたので😅全然平気でした。こちらは、やっとチケットを購入して中に入れていただき、お堂の裏手からの眺めで、職員さんが「ここからの眺めはレアですよ!」
【奈良】藤原氏の氏寺・興福寺。奈良市登大路町にある法相宗の大本山。平成10年(1998)東大寺・春日大社・薬師寺・唐招提寺などと共に世界遺産(文化遺産)に登録。【興福寺切り絵御朱印】デザインは2種類ありました【興福寺オリジナル御朱印帳】前回お受けした【興福寺切り絵御朱印】【興福寺御朱印】【興福寺御朱印帳】【興福寺御朱印帳】興福寺①『【奈良】法相宗大
今日は絶好の行楽日和なので鹿にせんべいを持参ここはJR大阪近郊区間の電車基地である西明石です新快速に乗り換えてJR「三ノ宮」駅まで俊足でした西明石から京都までは複々線の長距離を走る線路阪神神戸三宮駅2番線から奈良行の快速急行に乗車クロスシートを回転式でロングに変換した車内です約1時間30分で到着したのが近鉄奈良駅でした🦌此処はまたの名が奈良公園前駅で興福寺が直ぐ近く奈良公園と云えば可愛い鹿のお辞儀に出会えます早速やって来ました未だ若い鹿の子供
大河ドラマ「豊臣兄弟!」第26回の紀行で、織田信澄のことが出てきましたね。愛知県名古屋市。織田信澄は家督争いにより殺害された信長の弟・信勝の嫡男として尾張の国で生まれました。末森城址。(城山八幡宮。)(信勝が信長に反旗を翻し、籠城した城ですね。)柴田勝家のもとで養育された信澄は逆境の中、武芸を磨き、一目置かれるようになったといいます。(伝織田信澄白糸威具足)
先日奈良の興福寺に行ってきました。今回は興福寺の国宝館で注目した点を記録に残しておこうと思います。こちらが国宝館の入り口です。鹿さんが普通に歩いてますね。国宝館の建物は、もともとは僧侶が食事をする食堂(じきどう)があった場所でした。館内に足を踏み入れると順路に沿って国宝の仏像、古文書、絵画、工芸など、興福寺の歴史を伝える展示品がずらりと並んでいます。撮影禁止なので、写真はパンフレットから。忘れないように残しておこうと思います。まず目を引くのが、南大門などの左右に安
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※2025年9月23日加筆、10月20日さらに加筆いま、東京国立博物館で運慶展が開催されています。特別展「運慶祈りの空間―興福寺北円堂」運慶晩年の最高傑作、東京へ。/2025年9月9日(火)~11月30日(日)/東京国立博物館[上野公園]tsumugu.yomiuri.co.jp興福寺北円堂のかつての様子を再現した展示です。出展数が少なく、すべてが目玉作品と言っても良さそうです。個人的にいちばん羨ましいのは四天王像。いまは中金堂に安置されているのですが、多聞天さまが遠すぎてよく見え