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2009年に腹膜偽粘液腫を指摘されてから、いよいよ闘病18年目に突入します。長い長い闘病生活でしたと言うより、まーよく生き延びてきたものだと思います。それも、一般的な?癌では無く腹膜偽粘液腫と言う65万人に一人程度しか罹患しない超希少がんと治癒困難とされる膵臓がんStageⅣです。どちらも所謂末期がんと言うやつです。途中、極大手術を5回、抗がん剤治療を累計24ヶ月。現在行っているのを含めると31ヶ月更新中となります。お陰で2回も余命宣告を受けてしまいましたが、それでもまだ生きています
いよいよ明日よりラディザクトによる放射線治療が開始されます。一昨日、全身の型取り治療中、身動きできなくするためのオリジナルの型を作りました。ちょっと大変でしたが、なかなか面白い体験でした。そして早速できたばかりの型にはめられてCTを3パターン撮りました。①息を吸ってーパターン②息を吐いてーパターン③息を吸ってー、吐いてー、もう1回少し吸ってーパターンそして昨日は久々のPETCTをやり、前日の3パターンの画像と重ね合わせてベースとなる3D画像データを完成させました。これを元に放
2025年の11月に手術してから2か月がたちました。途中で「5マス戻る」的な事件もありましたが、その後は順調と言えるような気がします。まだ、歩行者用信号の点滅でダッシュ!とかはする気にならないし、すぐに疲れちゃう(からと自分を甘やかすワタシ)けれど、お正月の頃に比べたら雲泥の差です。とはいえ夫君の「もう前とおなじくらい元気になった?」という問いには「どこ見とんじゃ?」と冷たい視線を送っておきました。嫌ですね~健康すぎる人は……昨日は国際センターへ付き添い無で行っ
あっ!という間に2月です早いですねー、ほんと。飲み薬の幸願剤も順調です。が、やはり飲む時はなんだかいやーな感じがします苦いとか、飲みにくいとかは全っ然ないんだけど、なんて言ったらいいのか…幸願剤をこれから飲むぞ!っていう気持ちの問題ですかね。ガンをやっつけるための薬、まさに幸願剤で有難い薬なんだけども、それを体の中に入れる瞬間がなんだか嫌な感じなのですけど、倦怠感や吐き気が起こるとかの副作用は全然なくて私に起こった副作用と言えば、下痢と色素沈着…2週間続けて