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2009年に腹膜偽粘液腫を指摘されてから、いよいよ闘病18年目に突入します。長い長い闘病生活でしたと言うより、まーよく生き延びてきたものだと思います。それも、一般的な?癌では無く腹膜偽粘液腫と言う65万人に一人程度しか罹患しない超希少がんと治癒困難とされる膵臓がんStageⅣです。どちらも所謂末期がんと言うやつです。途中、極大手術を5回、抗がん剤治療を累計24ヶ月。現在行っているのを含めると31ヶ月更新中となります。お陰で2回も余命宣告を受けてしまいましたが、それでもまだ生きています
皆様明けましておめでとうございますまた新たな一年が始まりました皆様にとって何事もウマくいく一年でありますようにつたないブログですが、今年もどうぞよろしくお願いいたしますさて、12月に入り腸閉塞を患った私はあれからも頑張って流動食を食べ続け年末あたりからなんとか少しづつ固形物も食べれるようになりましたとは言え!とは言えです!油断は禁物なので少しづつをゆっくり時間をかけて食べてますそして、野菜は怖くて一切食べてません……そして、大好きなお餅も……仕方ないですがこ
前回からの続きですが4/17に退院しました。CRPの値も実は入院時に14ぐらいあったそうで、入院中には10程度までしか下がりませんでした。入院して点滴するのも、家で抗生物質を服薬するのもあまり変わらないとのことで半ば強制的に退院となりましたその後、4/22には米村先生の診察に行ってきました。先生も同じ意見で「しばらく抗生物質を飲み続けなさい」との事。今現在ですが、お腹の腫れはまだありますが、痛みは全くなくなりました。薬を飲む以外は普通に過ごせていますあとは採血をしてもら
今日は家を4時半に出発し、大阪に診察に来ています経過良好だったらいいな…と願いつつ、今はCT待ちです。実は2月にお腹に膿がたまったあと3月上旬にも膿がたまってしまい5クールを終えて1週間の休薬期間がきたとたん、何となく体調不良気味になりその3日後には寒気がし始め、39度の熱が2日続いたと思ったら何やら右下腹部が前より腫れてるでも今回は前回のように突き刺す痛みがなく膿が原因ではないと思って、地元のかかりつけ医に診てもらうことにエコー検査してもらうと、やっぱり大量