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銀座みやこクリニック院長の濱元誠栄です患者さんから、『腹膜播種の治療で、ピーなんとかってのが承認されたみたい。先生知ってる?』と尋ねられました。ピーってなんだろ??と思って調べたら、日本で初めてのPIPACが開始されていました。。。PIPACとは、抗がん剤を霧状に腹腔内に噴射し、腹腔鏡の圧で腹膜播種に浸透させる治療です。公式ブログにまとめました。【本邦初】腹膜播種に「霧状の抗がん剤」PIPACが日本でもスタートこんにちは、銀座みやこクリニック院
救急対応の先生が鼻から胃に管を通すと、黒い液体がドバドバと。私自身、お腹の痛み以外吐き気はなかったのだけど、まさかこんなに溜まっていたとはしかも何だこの色そのまま管は固定されて、なんとも気持ち悪い痛み止めを点滴から入れてもらって痛みも楽になってたので、先生や看護師さんと少し話せるようになった。「このまま入院になりますよー」「え!?入院!?」「もしかすると手術が必要になるかもしれない」「え!?手術!?」頭が混乱しながら、どうしよう…と頭が真っ白そうこうしていた
東京は曇り☁、風が涼しいく、秋っぽい感じ。診察は最後で、それ以外は手術前の検査、説明など。今回は、永久肛門になるため、woc外来でストーマについて、いろいろと話しを聞いた🙂気にしていることは、ストーマの位置。自分の仕事着がスーツなので、ベルトとストーマの位置が重ならないようにしてほしいと伝えた。詳しいストーマの位置は、入院時に決めることに。あっという間に9月になり、もう少しで入院と手術。最近、術中術後のリスクに対する不安が頭のなかをよぎる。手術前の説明でも、開腹してみないとわからな
次の日からもちろん絶飲食。これはまた一週間くらい入院になるかなー朝になって主治医の先生が来てくれた。先生「何か食べましたか?」てんこ「鍋は食べたけど、きのこ類は全然食べてないし、ほとんど白菜ばっかり食べて、詰まるようなものは食べてないんです」先生「あー!!白菜!!それです!!白菜ってつまるんです。腸閉塞の人ほとんど白菜つまって来るんです。もう絶対食べないでください!」てんこ「えええええ!?!?(心の声)」私も前回の腸閉塞の時に、もう二度とこんな痛み味わいたく
今年の6月中旬に、身体障害者の申請を試しにやってみようと思い申請をした。理由としては、腹膜偽粘液腫の手術で、小腸の残りが約2mしかないのと、昨年末から中心静脈点滴で全く食べていないこと。この前の入院中に市役所から身体障害者手帳の交付の案内が届いていた🙂今日、手帳を貰いに。中心静脈点滴と短腸よる障害で4級。外見は健常者に見えるけど、内臓疾患は分かり辛いらしい。なので、いつもヘルプマークをリュクに付けてアピールするしかない。この度、障害者4級になったことで、有料道路の割引と、思いやり
まだまだ暑い日が続きます私事ですが先日の8月15日でオストメイト5年目を迎えましたおかげさまでパウチの管理については自分なりのやり方が定まり、不自由なく過ごすことができています。1.2年目はバウチの崩壊も度々ありバタバタしてましたが最近はそんなことはほとんどなくなりました。人間やっぱり徐々に慣れていくものですね体の方ですがなかなか万全という状態にはならず、もどかしい日々を送っています今年初めにできた胸の瘻孔からまた食べたものが出てくるようになってきました。それに加え人工肛門の脇
今日は家を4時半に出発し、大阪に診察に来ています経過良好だったらいいな…と願いつつ、今はCT待ちです。実は2月にお腹に膿がたまったあと3月上旬にも膿がたまってしまい5クールを終えて1週間の休薬期間がきたとたん、何となく体調不良気味になりその3日後には寒気がし始め、39度の熱が2日続いたと思ったら何やら右下腹部が前より腫れてるでも今回は前回のように突き刺す痛みがなく膿が原因ではないと思って、地元のかかりつけ医に診てもらうことにエコー検査してもらうと、やっぱり大量