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いつもブログをご覧いただき本当にありがとうございます!!!『本日から入院しました』いつもブログをご覧いただき本当にありがとうございます!!!本日から4日間の予定で入院しました。今回は婦人科ではなく、泌尿器科の入院なので階が違います…ameblo.jp入院2日目。昼ごはん……特に体の異変もなく2日目を過ごしています昨年6月の癌の手術の際に損傷した尿管。昨年7月からステント生活でしたが、昨年は治るとは思わず、一生ステ
こんにちは、はにゃです。甲状腺の病気(バセドウ病・橋本病併発)のため、25年5月からメルカゾールを1日2錠飲んでいます。目立った体調不良はありませんが、前回9月の診察で、少し心配なことに気付きました。それは、腎機能が低下してきていることです。尿蛋白は出ていませんが、カリウムの値が基準値上限4.8までのところ、5.2まで上がっていました。また、eGFRについても、よくよく振り返ってみたら、以下のように右肩下りになっています25年2月→5月(服薬開始)→6月→7月上旬→7月下旬→9月9
健康診断で“eGFRが低い”と言われたら~不安を安心に変える4つのヒント~【第1回】eGFRが低いってどういうこと?基礎知識を整理しようはじめに健康診断の結果に「腎臓の数値が悪い」と書かれていたり、「再検査が必要」と言われると、とても不安になりますよね。よくいただくご質問が、「eGFR(推算糸球体濾過量)が低いと言われました。どうしたらいいですか?」というものです。「このまま悪化してしまうのでは?」「透析になるの?」そんな心配をされる方も少なくありません。けれど、腎臓
はじめに腎臓の働きを示すGFR(糸球体ろ過量)は、血液中のクレアチニンやシスタチンCから計算されます。しかし同じ人でも、クレアチニンから求めた推算GFRとシスタチンCから求めた推算GFRが大きく異なることがあります。この“ずれ”は偶然ではなく、体の状態や背景を反映している可能性があります。クレアチニンとシスタチンCは何が違うのかクレアチニンは筋肉から作られるため、筋肉量が多い人では高く、少ない人では低くなります。一方、シスタチンCは全身の細胞から一定量つくられますが、炎症、肥満、喫煙