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第2回血圧の薬は腎臓に悪い?良い?前回は、高血圧が続くと腎臓の細い血管に負担がかかり、腎機能の低下につながることがあるとお伝えしました一方、腎機能が低下すると、余分な塩分や水分を排泄しにくくなり、血圧が上がりやすくなることもあります。つまり、高血圧と腎臓病は、お互いに影響し合う関係にあります。そこで大切になるのが、血圧を適切に管理することですでも「血圧の薬は、一度飲み始めたらずっと飲み続けないといけない?」「長く飲んでいると、腎臓に負担がかからない?」「血圧
いつもお読みいただきありがとうございます😊ある晴れた日1人ランチお庭でお弁当美味しかったですみなさんは、人間ドックや健康診断を受けられたあと、2次健診のお知らせが入った封筒が同封されたことがありますか?私は以前、乳腺腫瘍疑いと、その前は便潜血陽性で、D判定、2次健診のお知らせが来ました。いずれも、乳癌や大腸癌の可能性があるため、ちゃんと精査を行いました。そのとき、専門医の診察をうけ、検査も追加で行っております(詳細は以下ブログをご参照ください)。『大腸カメラを
いつもお読みいただきありがとうございます😊よく寝たよー昨日の続きです。D判定ではないが、要注意、と健康診断や人間ドックで腎機能を指摘された場合は、受診と相談が必要です。腎機能をみる項目はCr:クレアチニン老廃物の排出をみる:年齢・筋肉の量によって影響をうけるeGFR:腎臓のろ過の指標となる:体調で変化することがある(水分量、発汗など)この数値の低下はグレード分類されており(難しいので詳細は省きます)程度によって、内科で良い場合と専門医受診
腎機能に影響を与えるかもしれない、毛染めについて去年、ある方のブログで初めて知って驚いた、ヤモリです毛染めの箱に注意書きがあるそうです。・腎臓病の方・血液疾患の方他にも、妊娠中の方、生理中の方、病中病後の方、幾つか書いてあるようですがわたしそんなの気にしたことありませんでしたそもそも、自分で染めることがないので毛染めの箱を買って見る、ということがなくて。。と、いうことで、訊いてみました◎移植コーディネーターさんなんでダメなのか、知ってる?昔はね、膀胱癌になる
健康診断で“eGFRが低い”と言われたら~不安を安心に変える4つのヒント~【第1回】eGFRが低いってどういうこと?基礎知識を整理しようはじめに健康診断の結果に「腎臓の数値が悪い」と書かれていたり、「再検査が必要」と言われると、とても不安になりますよね。よくいただくご質問が、「eGFR(推算糸球体濾過量)が低いと言われました。どうしたらいいですか?」というものです。「このまま悪化してしまうのでは?」「透析になるの?」そんな心配をされる方も少なくありません。けれど、腎臓
れお、甲状腺と腎機能の検査、先週行ってきました。毎回、ちゃんとビビります。結果T4:3.64(0.9~3.7)前回0.50でした。基準値に入ったので、薬は2回/1日を3日、1回/1日を1日で続行Cr:1.32mg/dl(基準値0.9~2.1)前回1.49mg/dlBUN:38.1mg/dl(基準値17.6~32.8)前回35.2mg/dlBUNが基準値に入らなくなってきました。(-_-;)年齢的に仕方無いのかなぁまだ経過観察でいいよってことでした。お疲れ様
『ざくろゼリー』先日、はちみつレモンゼリーを作りました。『はちみつレモンゼリー』以前粉ゼラチンを購入して、その後使わず残っていました。ゼラチンの箱に書いてある賞味期限を見る…ameblo.jpゼラチンの摂りすぎは、腎機能への影響やコレステロール増加につながることを書きました。こちらのHPにわかりやすく書いてあります。↓↓↓https://myami-clinic.jp/news/%E3%82%B3%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%82%B2%E3%83%B3%E3%81%A
はじめに塩分のとりすぎは腎臓に大きな負担をかけ、むくみや高血圧、腎機能の低下を招く原因になります。「減塩が大事なのはわかっているけれど、外食やコンビニを避けるのは難しい…」という方も多いのではないでしょうか。今回から4回シリーズで“無理なく続けられる減塩の工夫”をご紹介します。第1回:外食・コンビニで減塩するルール&ポイント第2回:家庭でできる減塩の工夫〜味つけと調理法〜第3回:食品表示を読み解こう〜“食塩相当量”の見方〜第4回:腎にやさしいデトックススープ
はじめに血液透析は「週3回」が標準とされてきました。しかし近年、腎臓の働きがまだ残っている患者では、透析回数や時間を個別に調整する考え方が広がっています。その中心にあるのが、stdKt/V(スタンダードKt/V)という指標です。stdKt/Vとは何かstdKt/Vは、1週間を通してどれだけ老廃物(主に尿素)を除去できているかを表す指標です。透析は1回で完結する治療ではなく、「透析で下がる→日常生活でまた上がる」というサイクルを繰り返します。そのため、1回ごとの効率ではなく、週全体で