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こんにちは、さとみです今日は少しだけ重たいテーマになりますがずっと心のどこかにあった想いを言葉にしてみようと思います。14,000人が待っている現実日本では今、献腎移植を待っている方が約14,000人います。その一方で、1年間に実際に移植を受けられる方は、約248人。つまり、1年で移植を受けられるのは全体のわずか1〜2%程度と言われています。平均待機期間は、約15年。この数字を知ったとき、胸がぎゅっと締めつけられるような気持ちになりました15年は、あま
はじめに膀胱がんに対して、根治を目指す治療として「ロボット支援下膀胱全摘除術+尿路再建(回腸導管造設など)=RARC(Robot-AssistedRadicalCystectomywithurinarydiversion)」は年々その適応・実績が増えてきている印象があります。しかし、術後長期の合併症リスク、特に尿管–回腸導管吻合部(いわゆる“ureteroenteric/uretero-ileal”)の狭窄には注意が必要です。RARCにより腫瘍制御は得られたものの、その後
健康診断で“eGFRが低い”と言われたら~不安を安心に変える4つのヒント~【第1回】eGFRが低いってどういうこと?基礎知識を整理しようはじめに健康診断の結果に「腎臓の数値が悪い」と書かれていたり、「再検査が必要」と言われると、とても不安になりますよね。よくいただくご質問が、「eGFR(推算糸球体濾過量)が低いと言われました。どうしたらいいですか?」というものです。「このまま悪化してしまうのでは?」「透析になるの?」そんな心配をされる方も少なくありません。けれど、腎臓
手術のあと、まれに尿管が損傷していたことが後からわかることがあります。このような時、まず行うのが「ステント留置」という処置です。ステントとは、細い管(チューブ)を尿管の中に入れて、尿が腎臓から膀胱へスムーズに流れるようにする方法です。ステントが入らない時、次の一手は?ステントを通すことができなかった場合は、腎臓の外から直接尿を出す「腎瘻(じんろう)」を造設する必要があります。でも、腎瘻はなるべく避けたい見た目や生活への影響が心配という患者さんも少なくありません。しかし、ここ
これは、かなり私も興味あるお話でした。以前、私が勤務していた大学で、私の外来ブースの隣には小児の腎臓内科の専門の先生がいらっしゃって、外来の内容ももちろん聞こえてましたが、娘の尿の問題のことで相談したこともあったからです。というのが、娘はおしっこをかなりしなかったり、たぶん尿意をうまく調節できないのか、急に尿意を訴えて、間にあわなさそうになったり(実際間にあわなかったことはほとんどないけれど、今でも、急に尿意を訴えて、「漏れる~」と慌てて行くことも多い)、おしっこを出すのにすごく時間
アラフィフのパート主婦が中高生の学費と老後資金2000万のために頑張る生活を綴ってますJALマイルを貯めて2025年に家族でヨーロッパに行きます✈︎前回の記事のご訪問ありがとうございます♪『健康診断で意識すべきだった下着問題』アラフィフのパート主婦が中高生の学費と老後資金2000万のために頑張る生活を綴ってますJALマイルを貯めて2025年に家族でヨーロッパに行きます✈︎前回の記…ameblo.jp健康診断が気になるのか下着が気になるのかいつもよりアクセスが多かったです無塩で