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手術のあと、まれに尿管が損傷していたことが後からわかることがあります。このような時、まず行うのが「ステント留置」という処置です。ステントとは、細い管(チューブ)を尿管の中に入れて、尿が腎臓から膀胱へスムーズに流れるようにする方法です。ステントが入らない時、次の一手は?ステントを通すことができなかった場合は、腎臓の外から直接尿を出す「腎瘻(じんろう)」を造設する必要があります。でも、腎瘻はなるべく避けたい見た目や生活への影響が心配という患者さんも少なくありません。しかし、ここ
膝痛もさることながら、小指が曲げられなくなって、第二関節が痛くて、先月からまた整形外科に通っています。その時に勧められたのが、ジクトルテープでした。使い始めて三日目に、内科で血圧が急に高くなり、テープのせいかと、心配したのですが、「ジクトルテープで、血圧が低くなることはありますけど、高くなることはありません。」と、説明を受けたので、安心して貼り続けました。けれど、念のために毎日の血圧測定が宿題に成ってしまいました。薬局で血圧ノートを見つけたので、貰って帰りました。ジクトルテープというの
腎機能に影響を与えるかもしれない、毛染めについて去年、ある方のブログで初めて知って驚いた、ヤモリです毛染めの箱に注意書きがあるそうです。・腎臓病の方・血液疾患の方他にも、妊娠中の方、生理中の方、病中病後の方、幾つか書いてあるようですがわたしそんなの気にしたことありませんでしたそもそも、自分で染めることがないので毛染めの箱を買って見る、ということがなくて。。と、いうことで、訊いてみました◎移植コーディネーターさんなんでダメなのか、知ってる?昔はね、膀胱癌になる
健康診断で“eGFRが低い”と言われたら~不安を安心に変える4つのヒント~【第1回】eGFRが低いってどういうこと?基礎知識を整理しようはじめに健康診断の結果に「腎臓の数値が悪い」と書かれていたり、「再検査が必要」と言われると、とても不安になりますよね。よくいただくご質問が、「eGFR(推算糸球体濾過量)が低いと言われました。どうしたらいいですか?」というものです。「このまま悪化してしまうのでは?」「透析になるの?」そんな心配をされる方も少なくありません。けれど、腎臓
第2回意外と見落としがちな“隠れリン”~知らないうちに腎臓に負担をかけている?~第1回では「なぜリンが問題になるのか?」という本質をお伝えしました。では次に、「リンはどこから入ってくるの?」という、日常生活で避けられない現実について整理していきます。実は、気をつけたいのは“リンを多く含む食材そのもの”よりも“気づきにくい加工食品のリン”です。①「健康そうな食品」ほど盲点になる👉こんな習慣、ありませんか?朝の菓子パン手軽なサラダチキンフル
診察とオンボー点滴(2回目)②こんにちはいつもご訪問いいねありがとうございます全国的に毎日暑いですね私の住んでいる地域も毎日暑くて夜も寝苦しく昨晩は何度も目が覚めました睡眠大事エアコンつけて寝なきゃダメですね前回の続きです。最新の血液結果の尿素窒素の値が5.9(基準値8.0~20.0)で、ここ数年で1番低かったので何が原因で低値になるのかネット検索してみました。理由は色々ありそうですが、主にタンパク質摂取不足、肝機能の低下、腎機能の低下、水分過剰など
こんにちは、はにゃです。甲状腺の病気(バセドウ病・橋本病併発)のため、25年5月からメルカゾールを1日2錠飲んでいます。目立った体調不良はありませんが、前回9月の診察で、少し心配なことに気付きました。それは、腎機能が低下してきていることです。尿蛋白は出ていませんが、カリウムの値が基準値上限4.8までのところ、5.2まで上がっていました。また、eGFRについても、よくよく振り返ってみたら、以下のように右肩下りになっています25年2月→5月(服薬開始)→6月→7月上旬→7月下旬→9月9