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腎機能に影響を与えるかもしれない、毛染めについて去年、ある方のブログで初めて知って驚いた、ヤモリです毛染めの箱に注意書きがあるそうです。・腎臓病の方・血液疾患の方他にも、妊娠中の方、生理中の方、病中病後の方、幾つか書いてあるようですがわたしそんなの気にしたことありませんでしたそもそも、自分で染めることがないので毛染めの箱を買って見る、ということがなくて。。と、いうことで、訊いてみました◎移植コーディネーターさんなんでダメなのか、知ってる?昔はね、膀胱癌になる
こんにちは、はにゃです。甲状腺の病気(バセドウ病・橋本病併発)のため、25年5月からメルカゾールを1日2錠飲んでいます。目立った体調不良はありませんが、前回9月の診察で、少し心配なことに気付きました。それは、腎機能が低下してきていることです。尿蛋白は出ていませんが、カリウムの値が基準値上限4.8までのところ、5.2まで上がっていました。また、eGFRについても、よくよく振り返ってみたら、以下のように右肩下りになっています25年2月→5月(服薬開始)→6月→7月上旬→7月下旬→9月9
健康診断で“eGFRが低い”と言われたら~不安を安心に変える4つのヒント~【第1回】eGFRが低いってどういうこと?基礎知識を整理しようはじめに健康診断の結果に「腎臓の数値が悪い」と書かれていたり、「再検査が必要」と言われると、とても不安になりますよね。よくいただくご質問が、「eGFR(推算糸球体濾過量)が低いと言われました。どうしたらいいですか?」というものです。「このまま悪化してしまうのでは?」「透析になるの?」そんな心配をされる方も少なくありません。けれど、腎臓
第2回意外と見落としがちな“隠れリン”~知らないうちに腎臓に負担をかけている?~第1回では「なぜリンが問題になるのか?」という本質をお伝えしました。では次に、「リンはどこから入ってくるの?」という、日常生活で避けられない現実について整理していきます。実は、気をつけたいのは“リンを多く含む食材そのもの”よりも“気づきにくい加工食品のリン”です。①「健康そうな食品」ほど盲点になる👉こんな習慣、ありませんか?朝の菓子パン手軽なサラダチキンフル
「クレアチニンが1を超えたら対処しましょう」そう言われてしばらく様子を見ていたという方が、当院を受診されました。この方は、子宮頸がんの治療後に生じた尿管損傷を、ボアリフラップ法で修復された患者さんです。術後、左の腎臓に水腎症が残っていると指摘されましたが、自覚症状がなかったため経過観察となっていたそうです。👩⚕️【がん治療後の尿路トラブル】患者さんは、子宮頸がんの治療として広汎子宮全摘出術および拡大リンパ節郭清を受けられた方です。手術の影響で一時的に排尿障害が出現し、自己導尿をされてい
はじめに慢性腎臓病(CKD)は、静かに進行する一方で、全身の健康に大きな影響を及ぼす病気です。特に近年注目されているのが「退院後の再入院」です。入院を繰り返すことは患者さんの生活の質を低下させるだけでなく、命に関わる重要な問題でもあります。カナダで行われた大規模研究では、腎機能と再入院の関係が詳細に報告されました。腎機能が低いほど再入院リスクが高いこの研究では約300万件の入院データを解析し、腎機能(eGFR)と退院後30日以内の再入院や死亡との関係を調べました。その結果、腎機能が低下
これは、かなり私も興味あるお話でした。以前、私が勤務していた大学で、私の外来ブースの隣には小児の腎臓内科の専門の先生がいらっしゃって、外来の内容ももちろん聞こえてましたが、娘の尿の問題のことで相談したこともあったからです。というのが、娘はおしっこをかなりしなかったり、たぶん尿意をうまく調節できないのか、急に尿意を訴えて、間にあわなさそうになったり(実際間にあわなかったことはほとんどないけれど、今でも、急に尿意を訴えて、「漏れる~」と慌てて行くことも多い)、おしっこを出すのにすごく時間
事務の仕事で座りっぱなしでむくみがひどくパンパンなので会社帰りの靴が痛いむくみ解消の飲みモノありますかと綺麗な方より?珈琲を13時以降はお休みし13時~からのお茶をヤンノーにかえてもらっていました。3週間後に⤴️お客さまよりむくみ解消できてますよ会社帰りヒールが痛くないですよなんか、痩せたみたいです有難いお声を頂けました🙇ヤンノーとは→農薬なしの小豆を焙煎し粉にした腎臓・水分代謝ケアの食薬飲料豊富なカリウムサポ
新設(画像をクリック)■ごあいさつ■本日も「お薬やめま専科公式ブログ」に訪問をいただきまして、有難うございます塩水療法を取り組む方々に、情報提供をしています主に薬に頼らない体づくりネタを中心に、全国各地より株式会社フォーユーに寄せられたお客様の声も、お届けしていま営業カレンダー/来談ご予約者様優先最新のカレンダーはブログトップでお確かめお願いいたします■5月度/営業日時の変更■特になし本日のブログ腎臓疾患で気になるのが「クレアチニン」クレアチニ
はじめに膀胱がんに対して、根治を目指す治療として「ロボット支援下膀胱全摘除術+尿路再建(回腸導管造設など)=RARC(Robot-AssistedRadicalCystectomywithurinarydiversion)」は年々その適応・実績が増えてきている印象があります。しかし、術後長期の合併症リスク、特に尿管–回腸導管吻合部(いわゆる“ureteroenteric/uretero-ileal”)の狭窄には注意が必要です。RARCにより腫瘍制御は得られたものの、その後