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昨日から頭の調子(意識や呂律など)が悪くて、友達にも日本語がおかしいやら誤字脱字が多いと言われ、これは肝性脳症のはしりだと感じ今日病院に行って点滴してもらうか迷った。でも今日は大学の時の友達と久しぶりに会える日だったので、深夜にリスケしてもらうか何度もLINEを送っては送信取り消しを繰り返して頑張って行く事にしました。友達は1歳半の子供がいて、5月から復職するから、平日に友達とだけ会えるのは今日ぐらいだったしいざとなれば途中で病院行けばいいと。結論、言って良かった。
入院中のズレ夫の主治医から突然の電話📞「ついに退院の話か…😥」と思いきや、まさかの展開。👨⚕️「入院中に、抗がん剤治療をサクッとやっちゃおうと思うんですが、どうでしょう?」えっ?サクッと⁉肝性脳症で隔週ペースで3回も入院してるのに⁉絶対ズレ夫が「やる」って言ったんだろうけど、先生、それ本気?「あの…抗がん剤でまた肝性脳症が出るのがちょっと心配なんですけど…」👨⚕️「うーん、抗がん剤で肝機能の数値はそこまで悪くなってないんですよね。だから、脳症は抗がん剤そのもののせいじゃないと
抗がん剤投与翌日のズレ夫朝4時過ぎに私を起こし、「釣りに行ってくる。お金出して」と言い出したズレ夫。ズレ夫の言う釣りとは、どこかの船場から船に乗り沖に出ての黒鯛釣りです。(そして釣りと言う名のパチンコに行くこともあります)結構お金掛かります。もう来たか?肝性脳症‼?実は昨日の投与前採血結果でアンモニア値が87と基準値超えだったので、用心はしてました。通じるかどうか?わからないながらも、・昨日抗がん剤投与したばかりで様子観察しなければならない事。・昨日の医療費が720
ズレ夫先日の腫瘍内科受診時の血液検査結果と造影CTの所見は、アンモニアが相変わらず200越え、でもビリルビンは1.8、アルブミンは3.1まで上がってた。AFPは1100を越えてきたくらい。でも、数値高云々より上昇スピードが早く、これはヨロシクないそう。案の定CT画像で、🧑⚕️「前回何も無かった所に大きな腫瘍が出来てます」(あえて何センチだか聞いてないけど、私でもわかるヤツ)そして🧑⚕️「どうしましょう?抗がん剤治療やりますか?今回やるとしたら、特に免疫系で結構な副作用がある
昨日、ホントは抗がん剤治療の予定で受診したが、また入院になったズレ夫肝性脳症再燃の診断で入院したのだが、入院になった経緯が怖かった。昨日朝、受診の為にズレ夫が立体駐車場3階まで🚗を取りに行き、その流れでそのまま出発した。前日まで特におかしい所はなかったので何も考えてなかった。2日前に、自宅から5分程のスーパーからの帰路を運転した時も何の異変もなく普通に運転出来たし、今までも運転で支障があった事はなかったので、その後に起こる事は予想もしてなかった。まあ、こんなに頻繁に肝性脳症が出てからは
3回目の凄いヤツ、、それは夜21時過ぎに来た。そう、予測不可、コントロール不能のピューッと来る水下痢…⚠ここからは汚い話になります。私の実家に泊まりだったが、日中にリハビリパンツを買って強要し履かせておいた。またこれが、繰り返しピューピューで困った😖💧間に合わない🎵止まらない~🎵(カッパえびせんのメロディでw)1時間ぶっ通しでピューピュー💀。仮に救急車呼んでもこれじゃ乗れない。ようやく落ち着き、スポドリ飲ませて寝かせたが、今度はなんと!🧔♂️ウトウトすると、三波春夫さんが耳
肝硬変(LC)病態と検査所見を整理しておこう(過去のブログから)原因は80%がウイルス肝炎(C型65%B型15%)、次いでアルコール(15%)※最近、非アルコール性脂肪肝炎も肝硬変になると注目されている症状(1)合成能力低下①蛋白が作れない⇒低アルブミン血症⇒腹水・浮腫②凝固因子が作れない⇒PT-INR上昇(2.3以上で手術できない)(2)分解・排泄能低下①エストロゲン蓄積⇒女性化乳房・クモ状血管腫②
【肝性脳症の看護】看護学生・実習で役立つケア・観察・症状・治療・注意点まとめこんにちは、原田高志です。看護学生や新人看護師の方に、看護のコツを伝えたいと思っています。脳卒中リハビリテーション看護認定看護師として20年、学生指導の経験から、看護学生1年生向けに「肝性脳症(かんせいのうしょう)」の看護・ケア・観察ポイントをわかりやすく解説します。【ここで紹介する事例は学習テーマ用の架空事例です】実習で出会う肝性脳症患者さん消化器内科実習であなたが担当するのは、61歳男性Yさん。肝
肝硬変発覚から4年半余り、今の状態はなかなかに快調です。発覚当初はそこそこ重症だったんですけどね。腹水あり、黄疸あり、門脈圧亢進からの静脈瘤破裂→大量吐血あり。ひどい浮腫、出血傾向、皮膚異常、筋麻痺、脾腫もありました。すげーな。ほとんど肝硬変→肝不全一歩手前症状のデパートやん…診断された時は「あ、終わった…」という感じでしたが、今は「あれ?意外と元気じゃない?」という感じ。ラッキーだったなと思います。アルコール性肝硬変の治療って、日々の生活がほぼすべてです。医
『浮腫再発』先日、肝性脳症で、一時的に記憶が飛ました。先日病院で検査すると血中アンモ二ア数値が高くアンモ二ア量を減らす為にラクツロースシロップ65%を朝夜20mlを…ameblo.jp利尿剤が中止になって、少しづつ体重が増えてきた。しかも、仕事で立ちづめだと、足に浮腫まで昨日から、弾性ストッキングを数年ぶりに履いたこのまま体重が増えれば抗がん剤を飲み始めた頃の腹水、足の浮腫で体重が90kg越えの
ズレ夫が救急搬送されてから、昨日でちょうど2年が経ちました。あの日、肝細胞がんの破裂が判明し、急速に血圧が低下。ショック状態のまま、ドクターカーで別の病院へ緊急転院となりました。日付が変わる深夜にもかかわらず、迅速に止血処置を行っていただき、命を救っていただきました。あのとき対応してくださった医療関係者の皆様には、今でも感謝の気持ちでいっぱいです。破裂後、肝機能の低下が著しく、「がんに対する治療は不可能」と宣告されました。破裂した血液中にがん細胞が散布され、今後短期間のうちに肝内、リン
私、三連休だった。最近のズレ夫の様子がよくわかった。生活リズムが…益々リズムになってない。声掛ければ覚醒はする。起きて、ほんの数口(極小🍙、もしくは500円玉大のあんドーナツ、またはワッフル)、1個食べる。お薬カレンダーにセットしてある薬を飲む。アミノレバン顆粒溶液(シャカシャカ)を作って飲む。時間にして10分掛からない。これ終わったらすぐ寝る。すぐにイビキをかき始まる。昼も夜もこんな感じ。たぶん起こさないと起きてないな。でも夜は🧔♂️「眠れない」と眠剤飲む悪循環。