ブログ記事1,491件
先日、伸び伸びになっていた実家の父の受診に行った。実家は隣県最北端で🚗高速道路使ってもウチから2時間半かかる。退院後から毎晩「眠れない」と訴えてるズレ夫も、しょうがないから連れて行った。しょうがないから、、これがミソこの「眠れない」騒ぎ、段々エスカレートしてウザウザしてきてる。私的に、これはたぶん肝性脳症の症状なんだな、と思ってる。夕方になると「あ~今日も眠れないのかよ~」と始まり、ウロウロし出す。「いいよなぁ~ガーガー眠れる人は」とイチャモンを言い出す。イチャモンは元々だが、ウロウ
ズレ夫先日の腫瘍内科受診時の血液検査結果と造影CTの所見は、アンモニアが相変わらず200越え、でもビリルビンは1.8、アルブミンは3.1まで上がってた。AFPは1100を越えてきたくらい。でも、数値高云々より上昇スピードが早く、これはヨロシクないそう。案の定CT画像で、🧑⚕️「前回何も無かった所に大きな腫瘍が出来てます」(あえて何センチだか聞いてないけど、私でもわかるヤツ)そして🧑⚕️「どうしましょう?抗がん剤治療やりますか?今回やるとしたら、特に免疫系で結構な副作用がある
私、三連休だった。最近のズレ夫の様子がよくわかった。生活リズムが…益々リズムになってない。声掛ければ覚醒はする。起きて、ほんの数口(極小🍙、もしくは500円玉大のあんドーナツ、またはワッフル)、1個食べる。お薬カレンダーにセットしてある薬を飲む。アミノレバン顆粒溶液(シャカシャカ)を作って飲む。時間にして10分掛からない。これ終わったらすぐ寝る。すぐにイビキをかき始まる。昼も夜もこんな感じ。たぶん起こさないと起きてないな。でも夜は🧔♂️「眠れない」と眠剤飲む悪循環。
おはようございます。カッパです。日曜日です。今日も飲まずに朝を迎えられました。気持ちが落ち込むなと思っていたら生理が始まりました。ホルモンの影響は大きいものです。今日でようやく8日間アルコールをやめて9日目に入りました。しばらくはお酒をやめていることについて考えることを多く書いたプログになります。よろしくお願いします。同じくアルコールに悩む方は私のなかでは同士という位置づけでした。しかし、アルコール依存になりかけということは健康ではない人たちの集まりです。集まっただけでは
入院中のズレ夫の主治医から突然の電話📞「ついに退院の話か…😥」と思いきや、まさかの展開。👨⚕️「入院中に、抗がん剤治療をサクッとやっちゃおうと思うんですが、どうでしょう?」えっ?サクッと⁉肝性脳症で隔週ペースで3回も入院してるのに⁉絶対ズレ夫が「やる」って言ったんだろうけど、先生、それ本気?「あの…抗がん剤でまた肝性脳症が出るのがちょっと心配なんですけど…」👨⚕️「うーん、抗がん剤で肝機能の数値はそこまで悪くなってないんですよね。だから、脳症は抗がん剤そのもののせいじゃないと
整形外科で両膝の水を抜き注射後も、痛みは続いているらしい。なかなか立ち上がれないし、ノロノロ歩くし、いつもスリスリと擦っている。ヤサグレながらもカマッてちゃん全開している。そんなに痛いのもおかしいとは思うが無視。腫瘍内科受診。実は結構な浮腫が出て居ると知っていた。案の定、体重も急に増えていた。そして手の小刻み振戦も出ている。肝性脳症が出ているのかも。しょうがないから先生にその事を話すと急遽CT検査になった。結果、やっぱり腹水溜まっていた。今までも少量の腹水があったりなかったりだ
2部に分けて投稿しています本文はこちらです基礎疾患別よくある急変対応肝性脳症などが起きたら、すぐ医師を呼ぶ(慢性肝疾患)肝臓の機能が徐々に低下していく・慢性肝疾患が進むと、脳に異常が起きる「肝性脳症」や、突然の静脈瘤破裂が起こり生命にかかわることがあります。・肝臓の病気には、「ウイルス性肝障害」「非アルコール性脂肪性肝疾患」などがありこれらの原因で肝臓が傷んだ状態が「肝硬変」です。・初期なら治療で改善し、細胞がダメになっ
【肝性脳症の看護】看護学生・実習で役立つケア・観察・症状・治療・注意点まとめこんにちは、原田高志です。看護学生や新人看護師の方に、看護のコツを伝えたいと思っています。脳卒中リハビリテーション看護認定看護師として20年、学生指導の経験から、看護学生1年生向けに「肝性脳症(かんせいのうしょう)」の看護・ケア・観察ポイントをわかりやすく解説します。【ここで紹介する事例は学習テーマ用の架空事例です】実習で出会う肝性脳症患者さん消化器内科実習であなたが担当するのは、61歳男性Yさん。肝
おはようございます余命宣告を受けた去年いろいろと検索した内容です。改めて整理すると危険な7つの症状(代表例)黄疸(おうだん):ビリルビンという色素が処理できず、皮膚や白目が黄色くなります。倦怠感・疲労感:全身のだるさや、疲れやすさが続く状態です。むくみ・腹水:肝機能低下で体液が溜まり、手足や腹部が腫れることがあります。皮膚のかゆみ:胆汁酸が体に溜まることで、全身に強いかゆみが出ます。食欲不振・吐き気:消化機能の低下や、体内の有害物質の蓄積で起こります。
『浮腫再発』先日、肝性脳症で、一時的に記憶が飛ました。先日病院で検査すると血中アンモ二ア数値が高くアンモ二ア量を減らす為にラクツロースシロップ65%を朝夜20mlを…ameblo.jp利尿剤が中止になって、少しづつ体重が増えてきた。しかも、仕事で立ちづめだと、足に浮腫まで昨日から、弾性ストッキングを数年ぶりに履いたこのまま体重が増えれば抗がん剤を飲み始めた頃の腹水、足の浮腫で体重が90kg越えの
あっという間に2月ですね。体調は良くも悪くも至って平常運行。相変わらず咳喉鼻はくすぶってますがもうこれ以上飲めるお薬もなくへっぶしゅーん、ごほごほ、ズルズルとしてます。血液検査の結果が安定してきたので最近気になる肝性脳症の対策として来年度にシャントの閉鎖やらの話を進めるかもしれません。あと同時に脾臓を小さくする手術も。ただ、副反応として腹水が溜まるかもしれないのでとりあえず急がず様子見といった感じ。外来はずっと金曜日に定期的に通ってますが、来週は先生の都合で土曜日に。