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前回記事の続き入院の時、ズレ夫は何事も無かったようにフツーに話してきた。スゴいメンタルだと思うがそれがズレ夫こちらは、顔も見たくない声も聞きたくないので、一切無視を決め込み荷物なんぞ勿論、持ってやる義理もなく、私に着いて来られないなら入院するな、くらいの勢いで、でも親切にも所定の時間に病院に送り届けてやった。私優しい、私えらい入院後も、馴れ馴れしく毎日1、2回LINEが来ていたが、既読スルー。経過なんかどうでもいい。既読して貰えるだけありがたいと思え毎日楽しく過ごしていたのに、
ズレ夫が救急搬送されてから、昨日でちょうど2年が経ちました。あの日、肝細胞がんの破裂が判明し、急速に血圧が低下。ショック状態のまま、ドクターカーで別の病院へ緊急転院となりました。日付が変わる深夜にもかかわらず、迅速に止血処置を行っていただき、命を救っていただきました。あのとき対応してくださった医療関係者の皆様には、今でも感謝の気持ちでいっぱいです。破裂後、肝機能の低下が著しく、「がんに対する治療は不可能」と宣告されました。破裂した血液中にがん細胞が散布され、今後短期間のうちに肝内、リン
ウチは大型分譲マンションで、駐車場を2区画借りている。ズレ夫の、、訪問診療、訪問看護、介護関係でその1区画に駐車してもらっていた。何の疑問も持たずに。前々回の訪問看護の際に、その駐車場に停めたナースさんが管理人さんに呼び止められ、「何号室に来訪ですか?」と聞かれたそうな。その次の来訪時には、管理人さんが待ち構えていたそうで、「そこはマンション住人専用駐車場なので、お客様用駐車場を借りて停めて下さい」と言われたらしい。訪問ナースさんから急遽電話が来て、私が急いで管理事務所まで行き、お客様
こんにちはアラフィフいぬこです今は夫婦+わんこ1にゃんこ2暮らしです昨年11月夫のアルコール性肝硬変がわかりました前回の診察は12月初旬でした3度目の診察は1月の初旬ですこの日も夫1人で行きました夫は1人で行きたがるので私はもう一緒に行く事は諦めましたなんと!この時お薬もらって来ませんでしたこれは先生から?それとも薬断った?「薬は無いの?」「うん」「次はいつ?」指を4本「えっ4日後?」「4週間」単語しか話せないのかこれ以上聞く気は失せてなんで薬
高熱と肝性脳症で入院点滴加療していたズレ夫、、入院時のCT検査で腸の浮腫が見つかり、後日大腸内視鏡検査をしたが、それで付いた診断が、私は勿論の事、本人も驚き👀‼超(腸)ビックリの………痔の炎症だそうで。自覚(痔核)症状全くなく、今までも一切そんな兆候なかったのに、今回いきなりの痔の炎症。しかも高熱と肝性脳症のおまけ付き~実は私、たまに痔主になる事があり、お産の時はそりゃひどかったんですが、アレってソコに神経が沢山あって貧血起こすほど痛いんですよね。さっそくChatGPT先生に聞いて
抗がん剤投与翌日のズレ夫朝4時過ぎに私を起こし、「釣りに行ってくる。お金出して」と言い出したズレ夫。ズレ夫の言う釣りとは、どこかの船場から船に乗り沖に出ての黒鯛釣りです。(そして釣りと言う名のパチンコに行くこともあります)結構お金掛かります。もう来たか?肝性脳症‼?実は昨日の投与前採血結果でアンモニア値が87と基準値超えだったので、用心はしてました。通じるかどうか?わからないながらも、・昨日抗がん剤投与したばかりで様子観察しなければならない事。・昨日の医療費が720
肝硬変(LC)病態と検査所見を整理しておこう(過去のブログから)原因は80%がウイルス肝炎(C型65%B型15%)、次いでアルコール(15%)※最近、非アルコール性脂肪肝炎も肝硬変になると注目されている症状(1)合成能力低下①蛋白が作れない⇒低アルブミン血症⇒腹水・浮腫②凝固因子が作れない⇒PT-INR上昇(2.3以上で手術できない)(2)分解・排泄能低下①エストロゲン蓄積⇒女性化乳房・クモ状血管腫②
【肝性脳症の看護】看護学生・実習で役立つケア・観察・症状・治療・注意点まとめこんにちは、原田高志です。看護学生や新人看護師の方に、看護のコツを伝えたいと思っています。脳卒中リハビリテーション看護認定看護師として20年、学生指導の経験から、看護学生1年生向けに「肝性脳症(かんせいのうしょう)」の看護・ケア・観察ポイントをわかりやすく解説します。【ここで紹介する事例は学習テーマ用の架空事例です】実習で出会う肝性脳症患者さん消化器内科実習であなたが担当するのは、61歳男性Yさん。肝
最短余命を宣告されて、3か月経過したけど改めて、肝硬変の症状について、振り返ってみた肝硬変になると現れる症状沈黙の臓器「肝臓」なのだけど、進行していくと症状現れるらしい①浮腫み肝臓はアルブミンなどのタンパクを合成しているそして、肝硬変になるとアルブミン合成が低下し、体内の浸透圧に変化が起こり水分バランスが乱れてむくみが起こるまた、血流が悪くなることから、お腹(腹腔)に水分が溜まり、お腹が膨らんでくる「腹水」が起こることも➁黄疸肝臓は「胆
あっという間に2月ですね。体調は良くも悪くも至って平常運行。相変わらず咳喉鼻はくすぶってますがもうこれ以上飲めるお薬もなくへっぶしゅーん、ごほごほ、ズルズルとしてます。血液検査の結果が安定してきたので最近気になる肝性脳症の対策として来年度にシャントの閉鎖やらの話を進めるかもしれません。あと同時に脾臓を小さくする手術も。ただ、副反応として腹水が溜まるかもしれないのでとりあえず急がず様子見といった感じ。外来はずっと金曜日に定期的に通ってますが、来週は先生の都合で土曜日に。