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わずか12日の入院で急逝した友人は、入院日の8日前には中国料理桃李で一緒に食事ができていました。短期記憶障害は出ていましたが、会話も普通にできて(同じことを聞くことはあったが)、会計は自分がと、テーブル番号札を持って支払いまでしてくれたのです。クレジットカードでいつも払うのに、財布から現金で払おうとしました。カードの支払い方が思い出しにくかったとしても、財布から現金を出して支払うことはできる。世話になってるから自分が払う、そんな判断力は残っていたのですね。懐かしく料理の写
おはようございます。カッパです。日曜日です。今日も飲まずに朝を迎えられました。気持ちが落ち込むなと思っていたら生理が始まりました。ホルモンの影響は大きいものです。今日でようやく8日間アルコールをやめて9日目に入りました。しばらくはお酒をやめていることについて考えることを多く書いたプログになります。よろしくお願いします。同じくアルコールに悩む方は私のなかでは同士という位置づけでした。しかし、アルコール依存になりかけということは健康ではない人たちの集まりです。集まっただけでは
どうも!noriです。今日は脳の損傷・肝性脳症についてお話します。脳障害は肉体的な損傷によって起こります。交通事故で脳しんとうや脳挫傷の原因になります。このような場合は頭蓋骨が無傷でも、脳そのものに傷害を受けていることがあります。頭部の打撲によっても起こります。頭蓋骨骨折により骨が脳組織に刺さり脳出血や脳障害を起こす原因になります。毒蛇にかまれたり、毒物を口にすることでも脳細胞が傷害をうけることもあります。腎不全・肝不全・甲状腺疾患・副腎機能不全・腫瘍のような慢性疾患によって
一昨日と昨日は実家に帰ったので、その間の友人の介護は、長女さんが行いました。前回病院に付き添った時より、認知機能、運動機能の低下、傾眠が著しく、入院させることに決められました。シルバーウィークの最終日、以前利尿薬調整のため18日間入院していた病院に救急車で向かいました。その日は検査と補液のみ。今日、専門医が検査結果等をみて、治療方針を決めるようです。病院のベッド周りにメモを3箇所に貼りました。今自分がどこにいるんだろう?それが分からなければ、かなり辛い。目を向けて、
今回、友人の終末期を病院で付き添い、両親の在宅看取りと比べてしまいました。急激な肝性脳症+腎障害だったので、病院でないと対処は無理だったと思います。生食点滴、酸素投与、尿カテ、痰吸引で、アミノレバンや抗生剤の投与もありました。モニターでSPO2、脈拍、呼吸数を管理され、一定数から外れると、アラームが鳴りました。点滴量を3割弱減らすまでは、痰が絡んで酸素飽和度が下がり、頻繁な痰吸引は苦しそうでした。両親は老衰だったので、鎮痛剤(皮膚吸収や坐薬)と皮下点滴で補液をわずかに入れただけ。乏尿