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私の、非結核性抗酸菌症治療記録についてお読みになる場合は、コチラ↓のまとめブログからどうぞ♡非結核性抗酸菌症治療記録〜まとめ〜☆☆☆☆〜〜〜☆☆☆☆〜〜〜☆☆☆☆今日は真面目に。これまでの振り返りいきます(^∇^)健康診断で要精検となったのは平成16年秋のことでした。近くの総合病院へ行き、レントゲンとCTを撮ったのが12月。そこで医師から説明されたのが下の用紙です。CTの画像から慢性気管支炎の状態であることが説明され、右肺中葉・右肺下葉一部・左上葉の一部であると言われ
ゾフルーザ以降の話について。タミフル・イナビルについては前の記事を読んでください。さて、ゾフルーザですが、「インフルエンザウイルス特有の酵素であるキャップ依存性エンドヌクレアーゼの活性を選択的に阻害することによりウイルスのmRNA合成を阻害し、インフルエンザウイルスの増殖を抑制する新しい作用機序の抗インフルエンザ薬」として2018年2月から製造販売承認を受けています。ゾフルーザの有効性について、小児および成人を対象とした26の試験(11,897例)を検討とした総合的研究によると、ゾフル
「トイレが近い」「排尿時に痛い」「残尿感がある」――そんな症状で受診された患者さんの多くが、膀胱炎(尿路感染症)と診断されます。その原因の約80%を占めるのが、実は私たちの腸内に普通に存在する大腸菌(E.coli)です。大腸菌は悪者じゃない?大腸菌と聞くと「ばい菌!」というイメージを持つかもしれませんが、実際には多くの大腸菌は腸内の善玉菌の一部として共存しています。ところが、何らかのきっかけでこの大腸菌が尿道から膀胱へと入り込み、炎症を起こすことで膀胱炎が発症します。女性は男性より