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昨日も書きましたが「マイコプラズマ肺炎」の方が多いようです。初期は風邪と似たような症状の為気が付きませんが、その後乾いた激しい咳が数週間続き、場合によっては「高熱や胸痛」を伴いようやく肺炎に気付くことも…40代女性のお客様…最初は普通の風邪…と思っていましたが、就寝後の激しい咳が止まらず熱も上がったり下がったりを繰り返し、医療機関では「肺炎」と診断…恐らくマイコプラズマ…※風邪と肺炎の違い…風邪はウイルスによって発症し、肺炎は細菌によって起こります。マイコプラズマの潜伏期間は
筍の日々:安い時期にたくさん食べるに限ります。【細菌の記憶】なぜ治療が効かない?抗生物質耐性を子孫に伝える驚きの仕組み抗生物質・ワクチンが効かない理由…細菌の「記憶」が原因細菌は、一般的に単純でランダムに動く微生物と考えられてきた。しかし最近の研究で、細菌も過去の経験を記憶し、その記憶を何世代にもわたって子孫に伝えることが明らかになった。これは、抗生物質やワクチンが効果を発揮しない理由を説明する鍵となる可能性がある。イスラエル・エルサレムのヘブライ大学の研究チームは、新技術を用いて
昨日、採血をしてCRPの値が0.02と下がったので、今日から抗生剤が中止。以前、数カ月にわたり抗生剤をしていたら、耐性菌になりかけそうになり、隔離されたこともあったので、今回は早目に中止になって一安心😀夕方に栄養士が来て、「味噌󠄀汁だけだと飽きるでしょ」と言われた。それはもう、一週間も朝だけ具無しの味噌󠄀汁は飽きましたよ😮💨具無しのコンソメスープと他を依頼、主治医と検討するとのこと。頼みます🙂↕️具無しの理由は、腹腔内膿瘍で大腸に瘻孔(穴が空いている状態)があるため、固形物を食べ
定番の撮影スポットとなっている東京都足立区の都市農業公園に3月21日(sat)に行ってきました。この日、都内ではすでに桜開花宣言が出ていたものの、桜の花はまだチラホラ程度でした。この日の都市農業公園は、ボケの花とユキヤナギが満開の日でした。これほど真っ赤で鮮やかなボケの花は初めて見ました。これはローズマリーの花です。話違いますが、「サイレントパンデミック」ってご存じでしょうか?抗菌薬が効
2050年には1000万人死亡?サイレントパンデミックとは?【#きっかけ解説】(日テレNEWSNNN)-Yahoo!ニュースニュースのその先を考える記者解説。今回のテーマは、「2050年には1000万人死亡?サイレントパンデミックとは?」です。日本テレビ社会部・厚労省担当の雨宮千華記者が解説します。news.yahoo.co.jp感染症にかかったときなどに処方される抗菌薬が効かない細菌、耐性菌が世界中で増えているという。ウイルスが原因の病気は、抗菌薬を使わないなどの対策を取るの
サイレントパンデミックが進行中のようですサイレント静かに、気づかないままパンデミック感染症の拡大カタカナ文字の流行はナントカして欲しいです2050年には1000万人死亡?サイレントパンデミックとは?【#きっかけ解説】(日テレNEWSNNN)-Yahoo!ニュースお薬が増えすぎた結果薬に強い、効かない菌が増殖しています耐性菌の影響によるパンデミックです薬の適正化が求
テレビで「サイレントパンデミック」という言葉が出てきました。まさかアレの被害を隠すための口実として登場か、と思えてきます。2026年3月26日に日本テレビで放送された「ストレイトニュース」で気になるワードが出てきました。「サイレントパンデミック」というものです。見出しには「2050年には1000万人死亡」という、物々しい言葉が登場しています。これは感染症にかかったときなどに処方される「抗菌薬」が効かない細菌=耐性菌の増加を指すようです。百日
サイレントパンデミック今日は何度もこの言葉を目にしたな抗生物質が効かない薬剤耐性菌による死者がこのままいくと、2050年に1000万人に達する可能性があるとのことあくまで可能性とのことだが....ウィルスや細菌の怖さは肌身に感じている特にこの季節通勤時の満員電車に乗るたびに誰がどんな菌を持っているかわからないだけに飛沫感染の恐ろしさマスクをしていない人が咳やくしゃみをするとしばらく息を止めてしまう😅自己防衛で自分はマスク😷をしていてもだ笑サイレントパンデミック.
「薬を飲めば治る」、そんな当たり前の常識が通用しなくなる未来が、すぐそこまで迫っている。今、世界中で密かに、しかし確実に広がっている「サイレントパンデミック(静かなる感染爆発)」をご存じだろうか。その正体は、本来なら細菌を退治するはずの抗菌薬(抗生物質)が効かない「薬剤耐性菌」だ。最新の研究報告によれば、このまま対策を講じなければ、2050年には耐性菌による死者が世界で年間1000万人に達するという。これは現在のガンの死者数をも上回る衝撃的な数字だ。2025年か
サイレントパンデミックとは?薬の力に耐える性質をもった、「耐性菌」
今夜のぷらりん星はれいちゃんめぐちゃんありさちゃん世界中をパニックにさせた、コロナ禍も落ち着いた現在ですが。油断の出来ない、新たなウイルスが静かに広まっているとの、気になる報道がありました。直訳だと「静かな大流行」となりますが、実はいま、感染症にかかったときなどに処方される「抗菌薬」が効かない細菌、つまり薬の力に耐える性質をもった、「耐性菌」というのが世界中でじりじりと増えているんです。「百日せき」に限らず、様々な細菌の「耐性菌」が世界中で増えていて、仮にこのまま対策をとら
リネンサプライ業は感染症に関する問い合わせをよくいただきますいささか手間がかかることもあるのですが感染が疑われるものを適切に処理していただけるので本当にありがたい話です感染症に関しては日々情報が更新されていくので気にしているところですだいぶん前の話ですが院内感染が問題になったころ耐性菌も話題に上るようになったと記憶しています薬に対して耐性を持った強い菌が出てきていて今までの薬が効かなくなっているとのことです新型コロナウイルスが猛威を振るった時様々な殺菌消毒
こぐれさんはやはりずっと飲んでいたお薬でも鼻炎がすっきり治らなくなってきている一番強いお薬にしてること、飲みだしてから2カ月近く経っていることと、耐性菌が出来てしまわないよう、少しお薬を変えてもらうことになったちいこの現状も相談するほぼ寝たきりにはなったが、自分で飲み込み排泄も出来ているそれだけでよしとするしかない奇跡的にまた歩けるようになるとかないのかな?祈るような気分でいる
こんばんはWBC見たさに入会したNetflix⚾️BTS復活ライブ見れて嬉しすジミン氏かわええさぁ先日発覚した謎のクラミジア🦠↓『謎のクラミジアとイケオジの優しさ』こんばんはまたなっちゃったんすよ…クラミジアにここのところずっとイケオジとしかしてないから、原因はイケオジだと思ってた。時を戻そうこの前のイケオジとのデートか…ameblo.jpジスロマックを服用して2週間が経ったので、再検査してきますた「おりものが黄色くてベタベタしてるのが続いてまして、抗生剤が効いてないんじゃないかと
蓬乳酸菌の蓬龍宝で有名な【乳酸菌普及協会】さんの記事より。転載開始・*************************2026.03.21Saturdayauthor:若月祥裕わかつきしょうゆう薬が効かない時代が来た!?0これは、WHOが正式にコメントした内容だそうです。確かに状況はこの通りだと思います。しかしこれは、かなりの脅かしの情報だと思いました。免役力がちゃんと働いている人には、影響のない話しだからです。抗生物質耐性菌に限らず、あらゆる病原菌
|||||||新規殺菌剤「べランティー®︎フロアブル」|||||||®︎:BASF社の登録商標新規殺菌剤「べランティー®️フロアブル」はBASF社が開発した有効成分「レビゾール®️(メフェントリフルコナゾール)」を34.9%含有する製剤で、2023年10月に農薬登録を取得しました。特長●レビゾール®️のユニークな構造式(フレキシパワー)により、安定した効果と高い安全性が得られます。●既存薬剤感受性に対する安定した効果で耐性菌管理に有効です。※地域により低感受性菌の発生状況は異
4人に3人で効かない?安易な抗生剤が招く耐性菌の現実「念のため」が、危険になる時代下痢や発熱があると、「早く治したいから」と抗生剤を飲んでいませんか。実はその一錠が、次に本当に必要なとき、自分を苦しめる原因になることが、最新の研究で明らかになってきました。抗生剤が効かない菌が、急増している2025年に発表された国際研究では、旅行者下痢症の原因菌に対して、よく使われてきた抗生剤がすでに高率で効かないことが示されま
いつもブログ読んでくださり暖かいコメントやいいねをありがとうございます先日からのコメントお返事できておらずごめんなさいなんとか炎症の数値も落ち着き明日の受診を条件に本日退院しました実は2回目の入院開始時血液培養検査をしていたのですがばっちり血中からも菌🦠がでましたしかも昨日の朝、今日の退院が決まったのに主治医②が病室に看護師さんと共にあらわれ『実は耐性菌がでたんです耐性菌は経口薬が効きにくく点滴治療を10日から2週間行う事が推奨されています』なんてこと、、、
抗生物質の乱用図書館で借りた本が勉強になった。専門用語が多く、脳がフリーズしてしまった時もあったが、なんとか読み終えた歯医者さんが書いた本だ↓あらゆる不調をなくす毒消し食小垣佑一郎歯垢(プラーク)がさまざまなトラブルの原因になっている。①口腔衛生状態が悪化してくると、増えた悪玉菌を多分に含んだ食物を胃に運ぶことになる。②弱った胃では消化・殺菌をすることができず、腸にまで口腔内の悪玉菌を送り込むことになる。③その結果、腸内フローラ(腸内細菌叢)を乱し、免疫異常、全身炎症、全身
E・メールでのお問い合わせどうぞ、ポチッとよろしくお願いします。連絡先090-2647-1556E・メールinfo@kousenchiryouin.com**************************************************止まらない咳、実は「耐性菌」かも?百日咳が急増中。大人ができる対策#エキスパートトピ宮崎市で「百日咳」報告数が増加…息を吸うときヒューという音「変わったせき」すぐに受診を読売新聞2024
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あれ?おかしいなぁ??今日で膠原病内科の担当医最後のはずだったのに来月が最後だって😅まぁ、いっか〜!特に変わったこともなくトラマドールのことは聞いてみました「変形性膝関節症で脳から痛みの信号が送られてるんじゃないなら飲まないでも良いのではないですか?」担当医「まぁ、全くは膝の痛みに効いてないということは無いと思うので出しておきますよ」あ~、断りきれなかった😮💨血液検査の結果貼っておきますHマーク多めあっ、そう言えばついでに病院関係を報告しますき
先月から再びインフルエンザが流行していますが、今回は、春に向かって流行傾向にあるB型の感染者が急増していて、例年とは別のケースのようです。B型は、腹痛や下痢などが主な症状で、子供に感染しやすいといわれています。もしも、病院で抗菌薬を処方された場合、その医師は疑わしいと私は思います。抗菌薬は、ウィルス性のウィルス性の風邪には効果がなく、本来は、マイコプラズマ肺炎や咽頭扁桃膿瘍などの細菌性の病気に処方される薬だからです。風邪でも、抗菌薬を出
異常に百日咳が流行してると言いますね、四角い画面の中の人達は殆ど言いませんが、特に民放は。【クローズアップ現代】薬剤耐性菌サイレントパンデミック「対策と予防」NHKクローズアップ現代が警鐘を鳴らすサイレントパンデミック。薬剤耐性菌の脅威と感染事例、菅井基行センター長が解説する予防法と正しい薬の飲み方、ファージ療法など最新治療法まで詳しく紹介します。nichijyou-kai.com薬剤耐性菌が大量に飛沫になって飛んでるようです。少し古いですが他にもこんなニュースもあります。止まらない咳、
ながながとフランススキー、リスボン旅行のことをBlogに書いておりましたがそれには理由がありまして…リスボンから帰国後病院にかけこんで、その1.5週間後、よくならないので入院しておりました。その入院中、暇々して、フランススキー+リスボン旅行について長々と書いていたのでありました。結局入院は1か月ちかく(ほぼ2月じゅうずっと)していてやっと主治医殿から「週末退院していいよ」と許可がでて嬉しく思っております。ただ、入院中毎日していた抗生剤の点滴がなくなって、服薬でも感
こんばんは。本日の支出はゼロです。いわゆるノーマネーデーっていうやつですね子どもたちと断捨離したりして過ごしました。明日はさすがに出かけないと、子どもたちも退屈してしまうかな。金曜ロードショーは『はたらく細胞』でしたね。見始めたのが途中からだったので、すごく残念でした。でも面白かったつい最近こちら買っていたので、子どもも興味をもって観てました。めくって学べる!はたらく細胞からだのしくみ[講談社]楽天市場【中古】はたらく細胞<全6巻セット>/清水茜(コミックセット
薬が効かなくなる、耐性菌の問題が話題になっています。厚労省のHPでも以下のように注意が呼びかけられています。@@@抗微生物薬・抗菌薬(抗生物質)の不適正使用により、効かなくなる、あるいは効きにくくなることを「薬剤耐性(AMR:AntimicrobialResistance)」といい、AMRの問題は、密かに感染が拡大しているという意味合いで「サイレントパンデミック」と呼ばれています。AMRに対して、このまま何も対策がとられないと、2050年には全世界でAMR関連の死亡者数は毎年1,0
『流行りの病気』という言い方が正しいかどうかはわかりませんが・・・動物病院に来る子たちでよく見られる病気が、年々変わっていっています。15年前までは、乳腺腫瘍(乳癌)や子宮蓄膿症は頻繁にみられる病気でした。今はほとんど見られません。これは恐らく予防のための避妊手術が広く行われるようになったため、と考えられます。猫ちゃんの化膿傷も減りました。外出して喧嘩して傷をつくる子が減ったからでしょう。さて、これから問題になると言われている病気があります。感染症です。昔から細菌による
少し前まで病院等では、MRSA(メチシリン耐性黄色ブドウ球菌)が知られていたが、今、VRE(バンコマイシン耐性腸球菌)等の新しい耐性菌が増えているらしい。強力な抗生物質にも耐性を持ち、つまりは薬が効かない菌が出てきている、という事だ。それらの菌に効く新しい抗菌薬の開発が急がれる中、できたとしても、更にその薬に耐性を持つ菌が出てくる。いたちごっこが続く。そして以前は病院の中で、免疫力が落ちている患者の間で広まったMRSAだったが、最近は普通に暮らしていて、どこで感染したか分か
2026年1月21日(水)14時より、ふれあい健康講座が開催されました。今回は、須田院長と薬剤師の古川さんが、抗菌薬の適正使用について、講演を行いました。抗菌薬の使用方法や、やってはいけないことなど、分かりやすく説明があり、参加された患者さん、ご家族より、さまざまな質問がされておりました。「ウィルスには抗菌薬は使用しない」「風邪では抗菌薬を使用しない」「飲みはじめて、症状がよくなっても、指示通りに飲み切る」「(余るはずはないが)余っても保管しておかない」これが守られて