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いつもブログ読んでくださり暖かいコメントやいいねをありがとうございます先日からのコメントお返事できておらずごめんなさいなんとか炎症の数値も落ち着き明日の受診を条件に本日退院しました実は2回目の入院開始時血液培養検査をしていたのですがばっちり血中からも菌🦠がでましたしかも昨日の朝、今日の退院が決まったのに主治医②が病室に看護師さんと共にあらわれ『実は耐性菌がでたんです耐性菌は経口薬が効きにくく点滴治療を10日から2週間行う事が推奨されています』なんてこと、、、
「トイレが近い」「排尿時に痛い」「残尿感がある」――そんな症状で受診された患者さんの多くが、膀胱炎(尿路感染症)と診断されます。その原因の約80%を占めるのが、実は私たちの腸内に普通に存在する大腸菌(E.coli)です。大腸菌は悪者じゃない?大腸菌と聞くと「ばい菌!」というイメージを持つかもしれませんが、実際には多くの大腸菌は腸内の善玉菌の一部として共存しています。ところが、何らかのきっかけでこの大腸菌が尿道から膀胱へと入り込み、炎症を起こすことで膀胱炎が発症します。女性は男性より