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※この記事は血の女王六年目の手紙に関するネタバレを含んでいます。今回の内容は血の女王に加え幅広い情報を扱うため、以下の内容を見てから読むことをお勧めします。・血の女王誕生日の手紙1~6年目・メインストーリー記憶の灰燼・オペラ歌手キャラストーリー、背景推理・作曲家誕生日の手紙1,2年目・第0グループ人物関係図・メインストーリー昨日の檻PV・手紙が示す「血の女王」の虚構六年目の手紙では「血の女王」というハンターのベースとなった「オルフェウス」の作品、死の
HAPPYBIRTHDAYFREDERICK!本日5月21日は作曲家、フレデリッククレイバーグの誕生日ということで、彼についてがっつり考察してみる。作曲家の考察をする上で欠かせないのは、やはり彼が作ったとされる楽曲「再会の時」だろう。更に記憶の灰燼の実装にあたって解読BGMに「訪れなかった人」が追加されるなど、その音楽的な解釈については無限の可能性を秘めている。・「ニ短調5番前奏曲」と「ナイチンゲールの歌声」普段ゲームをプレイしているとフレデリック本人が作ったかのよ
先日公開された新ハンター、ビリヤードプレイヤーについて、ストーリーや元ネタに興味深い内容が多々あったので、その内容と私なりの考察をわかりやすくまとめてみようと思います。・マクスウェルの悪魔と箱の中の怪物ビリヤードプレイヤーのストーリーは他のキャラクター以上に難解かつ複雑なものになっており動画だけでは分かりづらい点が多いのだが、より詳しいストーリーについては有志の方による翻訳で日本語で読むことができる。【新ハンター】背景ストーリー紹介▶︎「ビリヤードプレイヤー」※8/28
第五人格には欠かせないサバイバーの日記。旧ストーリーでは探偵のオルフェウスが荘園を訪れた後、かつて荘園にいたサバイバーたちの日記を頼りにその人柄やハンターについて推理をし、その推理において想像したものが普段私達が遊んでいるゲーム内での試合という設定になっていた。現在のチュートリアルではその設定については触れられなくなってしまったが、今でも日記を使用することで試合を始めるという操作は変わっていない。この日記を紐解くことで主人公は荘園の真相に近づいていくことができる一方、実はこの日記にはストー
前の記事では音楽的な観点からフレデリック・クレイバーグについて考察してみたが、今度はメタ的な観点から考察してみる。・作曲家の実装時期の謎作曲家というキャラクターについては第五人格の初期の時点で既に案が出ていたという。その一方で実装は2022年12月と旧バージョンで実装された最後のキャラクターであり、次に登場したのは新章の主人公である記者、アリス・デロスである。これについては公式からコメントがされている。作曲家は早い段階でキャラクターの関係の中にデザインされていた人物
結局ウラヤハボウズって何なんですかね※画像は公式模写です。こんにちは、アイロンですちいかわ本編の草むしり検定が不穏なままで終わり、ウラヤハボウズが天国から戻って来られましたね。….いやどう言うことやねんと謎が謎のまま終わりました。そもそもウラヤハボウズはテルテル坊主が元ネタかつ、お盆頃に天に帰ることから仏教繋がりの存在と仮定しています。また、かぐや姫モチーフで物語が進行するため、一時期かぐや姫=宇宙人👽説も見られたため、より謎の生命体なことに拍車がかかっております。さら
※今回の内容はあくまで個人の予想であり、今後実装されることを保証するものではありません。サバイバー→ハンター過去のハンターやIdentityシステムの系統を見るに、「荘園にて他のサバイバーに危害を加えた」「他の参加者に恐ろしいと思われる個性や振る舞い」「周りの人物が幻覚剤を投与された」といった要素を持つ人物はハンターとして実装される傾向がある。・昆虫学者(内定済み)公式Q&Aにてハンター化についての言及ありCOAVIIIにて公開されたメインストーリーの新章「昨日の檻」のイメー
再会の時、記憶の灰燼、クロージングナイトにて登場した荘園の薬は以下の四種類。・七弦琴(Orpheus)・セイレーンの歌声(Seiren'sSong)・ムネーモシュネー(Mnemosyne)→デュオニソス(Dionysus)・ヒュドラー(Hydra)荘園の薬にはそれぞれシンボルとなるマークがついている。その中でも特徴的なのはゲーム内で度々目にする「荘園マーク」ことヒュドラーのシンボル。このシンボルについては記憶の灰燼後編にて、アリスの父であるデロス男爵が作ったことが
ヒクラハウスとは何か?その正体に迫る『変な家2』において、ヒクラハウスという名前は極めて印象的な存在です。読者はこの名称を目にした瞬間から、ただの建築会社ではないという違和感を抱くことでしょう。ヒクラハウスは、奇妙で不可解な間取りの家を次々と手がける架空の企業として描かれています。物語のなかでこの会社が設計した住宅には、どれも共通して「住みにくさ」や「意図的な設計」が感じられます。たとえば、生活動線を完全に無視した構造や、不必要に多い部屋数、異常な配置などが挙げ
以前の記事で荘園の薬について解説したが、この薬の成分は実在する成分で構成されている。さらに、オフラインパックの書体2で言及されている事柄についても、歴史上にそれと似た記録が残っている。・荘園の薬のレシピメインストーリーで登場する薬剤リストを見ると、荘園の薬の材料らしき成分が書かれている。再会の時より、書斎にあった薬剤リスト内容は以下の通り・Amanitamuscaria(ベニテングダケ)・Artemisiaabsinthium(ニガヨモギ)・Atropin
日テレ系毎週土曜日夜9時から放送中のドラマ「良いこと悪いこと」。前もって「考察ドラマ」として宣伝されてきて、「小学校の卒業アルバムに、児童の顔が黒く塗りつぶされたページが…。その中で起こる連続殺人事件!」という設定が、『なんかありきたりだなあ…』と思い。最初はあんまり期待してなかったのですが、世間では日々「考察合戦」が繰り広げられるほどの反響になってきて、私もいつの間にか夢中になってました。考察が難しすぎるので、ブログには書かずドラマを観た後に「考察系YouTuber」さんたちの動
二年目の誕生日を迎えたことで新たに多くの情報が判明した作曲家、フレデリック・クレイバーグについて、手紙の内容と過去に判明している情報を交えてまとめつつ、そこから導き出される新たな推理について書いていく。・「高貴なる女性」の正体作曲家の背景推理には不明な点がまだいくつも残っており、同様に血の女王の手紙にも意味深な部分がある。そして作中に登場した不気味なかの幽霊は、フランスから来た高貴なる女性の心をうちました。(中略)そこで、ぜひ彼女の芸術顧問(名前に線が引かれている)に一
エウリュディケ荘園には、荘園の主以外にも関係者が複数いる。関係者としては過去に荘園とゆかりがあったバルクとベインがハンターとしてゲームに参加しているが、荘園の薬を開発する部門にも複数の関係者がいると考えられる。しかしどうやら、私は唯一の指し手ではないらしい。だが、私が一枚上手なのは疑う余地もない。なんせ私は最終的に自分だけの答えを見つけたが、彼は永遠に、私たちが解決しなければならない問題が、最初から違うということすら知りえないのだから。―――バーメイド三年目の手紙よりバーボン
はじめに作品というものは、時に制作者の内面世界が本人が意図せずとも反映されてしまうことがある。音楽や絵画や映像は、言葉を超えたコミュニケーションツールであり、創作欲の裏には制作者が世界や観客に伝えたいことが深く絡んでいることが多い。そしてそれはVTuberとて例外ではなかろうか。と、なんか大それた序文を書いてしまったが…『I'myourtreasurebox』や『幽霊船戦』の考察はよく見かけるが、『AHornyMoneyWorld』のは、曲の軽いノリのためか全くと言っていいほ
こんにちは!HUNTER×HUNTERに最近ハマったため、考察ブログを書きます!初回では、、、私の推しキャラクターである、幻影旅団のマチについて考察します!※ここからは、HUNTER×HUNTERのネタバレを含みます。未読のかたはそれを踏まえた上でご覧いただくか、お戻りください。冨樫義博HUNTER×HUNTER7巻よりマチは幻影旅団の中で(ヒソカを除いて)一番最初に出てきたキャラクターなんですよねー。私は新アニメからHUNTER×HUNTERに入ったんですけど、マチの念糸縫合を