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※この記事は血の女王六年目の手紙に関するネタバレを含んでいます。今回の内容は血の女王に加え幅広い情報を扱うため、以下の内容を見てから読むことをお勧めします。・血の女王誕生日の手紙1~6年目・メインストーリー記憶の灰燼・オペラ歌手キャラストーリー、背景推理・作曲家誕生日の手紙1,2年目・第0グループ人物関係図・メインストーリー昨日の檻PV・手紙が示す「血の女王」の虚構六年目の手紙では「血の女王」というハンターのベースとなった「オルフェウス」の作品、死の
再会の時、記憶の灰燼、クロージングナイトにて登場した荘園の薬は以下の四種類。・七弦琴(Orpheus)・セイレーンの歌声(Seiren'sSong)・ムネーモシュネー(Mnemosyne)→デュオニソス(Dionysus)・ヒュドラー(Hydra)荘園の薬にはそれぞれシンボルとなるマークがついている。その中でも特徴的なのはゲーム内で度々目にする「荘園マーク」ことヒュドラーのシンボル。このシンボルについては記憶の灰燼後編にて、アリスの父であるデロス男爵が作ったことが
※今回の内容はあくまで個人の予想であり、今後実装されることを保証するものではありません。サバイバー→ハンター過去のハンターやIdentityシステムの系統を見るに、「荘園にて他のサバイバーに危害を加えた」「他の参加者に恐ろしいと思われる個性や振る舞い」「周りの人物が幻覚剤を投与された」といった要素を持つ人物はハンターとして実装される傾向がある。・昆虫学者(内定済み)公式Q&Aにてハンター化についての言及ありCOAVIIIにて公開されたメインストーリーの新章「昨日の檻」のイメー
二年目の誕生日を迎えたことで新たに多くの情報が判明した作曲家、フレデリック・クレイバーグについて、手紙の内容と過去に判明している情報を交えてまとめつつ、そこから導き出される新たな推理について書いていく。・「高貴なる女性」の正体作曲家の背景推理には不明な点がまだいくつも残っており、同様に血の女王の手紙にも意味深な部分がある。そして作中に登場した不気味なかの幽霊は、フランスから来た高貴なる女性の心をうちました。(中略)そこで、ぜひ彼女の芸術顧問(名前に線が引かれている)に一
今期、楽しみにしていたドラマが始まりました!第一話見終わったので、とりあえず感想!竹内涼真くんが出ているドラマってハズレなしな気がします。前回のじゃあ、あんたが作ってみろよの勝男役が好演だったので、竹内涼真くんの演技力にも期待してますそして、井上真央ちゃんのドラマもハズレなし!もちろん、2人ともオファーがあるからこそですが、本人の脚本選びが上手いのかもですね!【感想】スーパーの店長を殺した犯人、誰なんだろう??一話見
再会第2話見終わりました!過去の話がけっこう見えた回でした…!でもまだまだこれから…!きっともっと、見えてくることがある…!それでは早速考察ですおそらく、23年前の銀行強盗犯を射殺した犯人と、今回のスーパーサクマの店長殺しは別の犯人だと思う複数の人の想いが絡み合って、起きてしまった事件という感じがしますわかったこと23年前の銀行強盗犯の流れ弾が当たって銀行員が死んでいたという事死んでしまったのは栗原という人考察もしかしたら、この流れ弾で死んでしまった銀行員の件と、今回
記憶の灰燼後編にて登場し、クレイバーグ競馬場のキーアイテムとなった「ブルー・ホープ」という名前の宝石。これは良く似た特徴を持つ有名な特徴を持つ宝石が実在し、その背景は第五人格、特にクレイバーグ家のモデルとなっていると思われる。・「ホープ・ダイヤモンド」と「フレンチ・ブルー」現実世界でのブルーホープは、「ホープ・ダイヤモンド」「フレンチ・ブルー」といった複数の名前を持つ青色のダイヤモンド(ブルー・ダイヤモンド)がモデルになっていると思われる。この宝石はインドのコルール鉱山で発掘
上白石姉妹は萌音派ではなく萌歌派の諸君、萌音派の諸君、ごきげんようWelcometomyblog!ちなみに僕は萌歌派。っていうか、僕のタイプを全部掛け合わせたような顔してる。あ、勿論萌音のほうもバカ可愛いんだけどな。さて、恐竜は、恐竜超世界123ガチレビューしていきたいと、思いまーす!その3日の間に見た映画はそのうちレビューするんで。ご安心を。映画レビュアーとして、専門外ジャンルをレビューするとアクセス数カスなので、これはかつてない試み。昨日1レビューして無
前の記事では音楽的な観点からフレデリック・クレイバーグについて考察してみたが、今度はメタ的な観点から考察してみる。・作曲家の実装時期の謎作曲家というキャラクターについては第五人格の初期の時点で既に案が出ていたという。その一方で実装は2022年12月と旧バージョンで実装された最後のキャラクターであり、次に登場したのは新章の主人公である記者、アリス・デロスである。これについては公式からコメントがされている。作曲家は早い段階でキャラクターの関係の中にデザインされていた人物
旧同盟領を統治していたロイエンタールのもとに、高等参事官に仕官したトリューニヒト。ラインハルトとしては、自己保身のために同盟の人々を見捨てた以上、それを逆手に取った、嫌がらせのつもりの人事で、常人なら絶対に答えは「No」でしょう。しかし、それでもトリューニヒトは何の躊躇いもなく応じたので、ラインハルトも彼の余りの恥知らずな姿勢に、頭を抱えていたことでしょう。しかし、そのトリューニヒトがロイエンタールに射殺されたことで、結果論として言わせれば、『怪我の功名』になりましたね。この時のロイエン
第五人格には欠かせないサバイバーの日記。旧ストーリーでは探偵のオルフェウスが荘園を訪れた後、かつて荘園にいたサバイバーたちの日記を頼りにその人柄やハンターについて推理をし、その推理において想像したものが普段私達が遊んでいるゲーム内での試合という設定になっていた。現在のチュートリアルではその設定については触れられなくなってしまったが、今でも日記を使用することで試合を始めるという操作は変わっていない。この日記を紐解くことで主人公は荘園の真相に近づいていくことができる一方、実はこの日記にはストー
日テレ系毎週土曜日夜9時から放送中のドラマ「良いこと悪いこと」。前もって「考察ドラマ」として宣伝されてきて、「小学校の卒業アルバムに、児童の顔が黒く塗りつぶされたページが…。その中で起こる連続殺人事件!」という設定が、『なんかありきたりだなあ…』と思い。最初はあんまり期待してなかったのですが、世間では日々「考察合戦」が繰り広げられるほどの反響になってきて、私もいつの間にか夢中になってました。考察が難しすぎるので、ブログには書かずドラマを観た後に「考察系YouTuber」さんたちの動
はじめに作品というものは、時に制作者の内面世界が本人が意図せずとも反映されてしまうことがある。音楽や絵画や映像は、言葉を超えたコミュニケーションツールであり、創作欲の裏には制作者が世界や観客に伝えたいことが深く絡んでいることが多い。そしてそれはVTuberとて例外ではなかろうか。と、なんか大それた序文を書いてしまったが…『I'myourtreasurebox』や『幽霊船戦』の考察はよく見かけるが、『AHornyMoneyWorld』のは、曲の軽いノリのためか全くと言っていいほ
先日公開された新ハンター、ビリヤードプレイヤーについて、ストーリーや元ネタに興味深い内容が多々あったので、その内容と私なりの考察をわかりやすくまとめてみようと思います。・マクスウェルの悪魔と箱の中の怪物ビリヤードプレイヤーのストーリーは他のキャラクター以上に難解かつ複雑なものになっており動画だけでは分かりづらい点が多いのだが、より詳しいストーリーについては有志の方による翻訳で日本語で読むことができる。【新ハンター】背景ストーリー紹介▶︎「ビリヤードプレイヤー」※8/28