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再会の時、記憶の灰燼、クロージングナイトにて登場した荘園の薬は以下の四種類。・七弦琴(Orpheus)・セイレーンの歌声(Seiren'sSong)・ムネーモシュネー(Mnemosyne)→デュオニソス(Dionysus)・ヒュドラー(Hydra)荘園の薬にはそれぞれシンボルとなるマークがついている。その中でも特徴的なのはゲーム内で度々目にする「荘園マーク」ことヒュドラーのシンボル。このシンボルについては記憶の灰燼後編にて、アリスの父であるデロス男爵が作ったことが
前の記事では音楽的な観点からフレデリック・クレイバーグについて考察してみたが、今度はメタ的な観点から考察してみる。・作曲家の実装時期の謎作曲家というキャラクターについては第五人格の初期の時点で既に案が出ていたという。その一方で実装は2022年12月と旧バージョンで実装された最後のキャラクターであり、次に登場したのは新章の主人公である記者、アリス・デロスである。これについては公式からコメントがされている。作曲家は早い段階でキャラクターの関係の中にデザインされていた人物
「再会の時」は旧バージョンのプロローグから直接つながる探偵目線での物語で、探偵が荘園内を探索するのと同時に過去の事件について触れ、自身が忘れ去っていた「少女」や「悪夢」のことを思い出すストーリーである。残念なことに、再会の時は第五人格の2023年4月の大型アップデートに伴ってゲーム内から削除されてしまったが、現在では代わりにストーリーと重要ポイントが振り返れる機能が搭載されている。実際のゲーム画面を見たい場合はYouTubeにプレイ動画やまとめ動画がアップされている。オルフェウスは
旧同盟領を統治していたロイエンタールのもとに、高等参事官に仕官したトリューニヒト。ラインハルトとしては、自己保身のために同盟の人々を見捨てた以上、それを逆手に取った、嫌がらせのつもりの人事で、常人なら絶対に答えは「No」でしょう。しかし、それでもトリューニヒトは何の躊躇いもなく応じたので、ラインハルトも彼の余りの恥知らずな姿勢に、頭を抱えていたことでしょう。しかし、そのトリューニヒトがロイエンタールに射殺されたことで、結果論として言わせれば、『怪我の功名』になりましたね。この時のロイエン
結局ウラヤハボウズって何なんですかね※画像は公式模写です。こんにちは、アイロンですちいかわ本編の草むしり検定が不穏なままで終わり、ウラヤハボウズが天国から戻って来られましたね。….いやどう言うことやねんと謎が謎のまま終わりました。そもそもウラヤハボウズはテルテル坊主が元ネタかつ、お盆頃に天に帰ることから仏教繋がりの存在と仮定しています。また、かぐや姫モチーフで物語が進行するため、一時期かぐや姫=宇宙人👽説も見られたため、より謎の生命体なことに拍車がかかっております。さら
※今回の内容は公式から明言されていない内容を扱っており、考察において予想や仮定を多く含んでいますのでご注意ください。・作曲家双子説とバニシング・ツイン作曲家双子説とは、以前の記事で触れたように作曲家が双子として生まれたという説のことで、その片割れについての詳細は一切わかっていない。この説についてはそもそも明確な記述がなく、背景推理や誕生日の手紙の内容から双子の兄弟がいたと推理できる程度のものである。ほとんどの人間は孤独にこの世界に誕生する。なんて幸運なことだろう。―――作曲家
HAPPYBIRTHDAYFREDERICK!本日5月21日は作曲家、フレデリッククレイバーグの誕生日ということで、彼についてがっつり考察してみる。作曲家の考察をする上で欠かせないのは、やはり彼が作ったとされる楽曲「再会の時」だろう。更に記憶の灰燼の実装にあたって解読BGMに「訪れなかった人」が追加されるなど、その音楽的な解釈については無限の可能性を秘めている。・「ニ短調5番前奏曲」と「ナイチンゲールの歌声」普段ゲームをプレイしているとフレデリック本人が作ったかのよ
記憶の灰燼後編にて登場し、クレイバーグ競馬場のキーアイテムとなった「ブルー・ホープ」という名前の宝石。これは良く似た特徴を持つ有名な特徴を持つ宝石が実在し、その背景は第五人格、特にクレイバーグ家のモデルとなっていると思われる。・「ホープ・ダイヤモンド」と「フレンチ・ブルー」現実世界でのブルーホープは、「ホープ・ダイヤモンド」「フレンチ・ブルー」といった複数の名前を持つ青色のダイヤモンド(ブルー・ダイヤモンド)がモデルになっていると思われる。この宝石はインドのコルール鉱山で発掘