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リアルな貨物列車を再現発表時から注目はしていましたが,ようやく紹介できたという感じです.本日は,2024年12月に発売された「羽越本線貨物列車セット」を紹介します.製品名が「羽越本線貨物列車」である所以の大きいところに,この配給車代用のワム90000があります.とはいえ,このような車両は当時よく使われていたことでしょう.セットの目玉と言えるタサ2500とタキ5200です.Nゲージ量産品で細部を作り分けることは困難であるため,よく製品化されたと思います.それだけで存在価値として十分で
【鶴岡~酒田間で1日1往復だけ真昼間にある不思議な普通列車】羽越本線の主力電車は701系羽越本線の村上~秋田間は交流電化だ。村上~鶴岡~酒田の全ての普通列車は気動車(GV-E400系・鶴岡~酒田の1日1往復を除く)による運行だ。一方で鶴岡~酒田の1日1往復と酒田~秋田の全ての普通列車は電車による運転で交流電車”東北名物”の701系だ。何故か真っ昼間に鶴岡~酒田の1往復に701系が運転がある。列車番号の末尾も当然「M」で電車という事がわかる。羽越本線全体で見ても完全な区間列車で、どんな目的で
阿賀野市にある羽越本線の駅瓢湖まで徒歩30分弱。ちょうど2123Mが到着する前で新発田方面に行く高校生を送迎する自家用車が発着していました。駅前にあるパーク&ライド用駐車場列車本数多ければ利用するのですが。先年みどりの窓口が営業終了、2024年秋で改札業務も終了して完全無人化されています。
ダイヤ改正前後で並べて眺める(そして愛でる)このテーマでは、ブログ筆者の琴線に引っかかった印象的なダイヤ改正について、当時の時刻表紙面の「改正前号」と「改正号」を両方引用し、シンプルに並べて、眺めてみる、というもの。あわせて当時の各線でのダイヤ改正された背景もコメントしましたので、当時を知らない方の一助になれば幸いです。今回取り上げるのは、2025年から遡ること43年、1982年11月15日に実施された全国ダイヤ改正時の羽越(うえつ)本線を取り上げます。羽越本線は新潟県の新津