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咲寿太夫オフィシャルサイトclub.cotobukiHOME3/29(日)竹本咲寿太夫・鶴澤清志郎「傾城阿波鳴門」巡礼歌の段祈りの声、語りの声【素浄瑠璃】傾城阿波鳴門「巡礼歌の段」咲寿太夫・鶴澤清志郎|club.cotobuki[人形浄瑠璃文楽太夫竹本咲寿太夫オフィシャルホームページ]www.clubcotobuki.com3,000円商品を見る若手会配役令和8年6/20(土)・6/21(日)13:00開演御所桜堀川夜討弁慶上使の段中薫太夫清允奥(6
おはようございます。源九郎稲荷神社宮司です。ブログをご覧いただきありがとうございます。春が来たか?と思うくらい暖かい奈良です。山が見えないほど黄砂もすごいです。外に出るときはマスク必須ですね。さて、神社の花たちです。皆様のお越しをお待ちしております。授与品等の郵送は現金書留のみ受付しております。詳しくはこちらをご覧ください。源九郎稲荷神社公式ホームページ源
松竹創業百三十周年を記念して三大名作を一挙上演している今年の歌舞伎座。今月はその大トリ、『義経千本桜』が通しで上演されています。通常の昼夜の二部制ではなく三部制、しかも、Aプロ、Bプロの二通りの配役での上演とあって、どちらで観ようか悩ましいところでしたが(もちろん、両方観るのがいちばんですが、時間にもお財布にも余裕が、ね)、私はまず、第一部と第三部を團子さんが主役を勤めたAプロで鑑賞。そして第二部は、このお方が主役のBプロを14日㈫に観てきました。
奈良の旅つづきです次に向かったのはお友だちが関わりのある源九郎稲荷神社げんくろういなりじんじゃ奈良県大和郡山にあるこちらの神社大和大納言豊臣秀長卿もまた深くこの神を崇敬し、郡山城築城の際、その守護神として、遠く吉野川のほとりよりこの地に移し給いて奉斉せられました歌舞伎役者の市川猿之助丈からは復興活動に使ってくださいと多額の寄付を頂いたりしたそうですまた、中村勘九郎丈、尾上右近丈、尾上松也丈等の歌舞伎役者や、俳優の佐野岳さん、日本舞踊家の花柳源九郎さん等も、源九郎狐
今日は名古屋よいとこ隊のアンバサダーを務める松井健斗さんの出演する舞台を坂口さんと一緒に観に行きました〜❣️演劇ユニット30-DELUXNAGOYAさんの舞台は初めてでしたが、演技も実力派揃い、スピード感ある殺陣アクションも凄いし、かっこよくて最高最高✨松井健斗さんのダイナミックな立ち回りがカッコよかったです。主演の設楽賢さん…身のこなしが素早くて、孤独な義経の心情を見事に表現されていました。とにかく熱い熱い舞台🔥最高でした。観に行って良かった〜ありがとうございました。
前回のブログで歌舞伎座【錦秋十月大歌舞伎】の【通し狂言義経千本桜】錦秋十月大歌舞伎|歌舞伎座|歌舞伎美人松竹が運営する歌舞伎公式サイト。歌舞伎の公演情報、ニュース、俳優インタビューなどをお届けします。こちらは錦秋十月大歌舞伎|歌舞伎座に関するページです。www.kabuki-bito.jpについて、綴りましたが、――――――第二部の<木の実・小金吾討死・すし屋>は、Bプロを観に行きました。もちろん、〈いがみの権太〉は仁左衛門。今までに何回、仁左衛門の権太を観たかしら。それで
咲寿太夫オフィシャルサイトclub.cotobukiHOMEご予約はこちらから6/28「枝咲」上方落語と素浄瑠璃チケット一般ご予約|clubcotobuki.memberpoweredbyBASEclubcotobuki.thebase.in3,000円商品を見る◾️1仙洞御所の段源平の合戦で平家は敗北し、世の中は穏やかになったようでした。合戦で大きな手柄をたてた源義経は兄の頼朝に忠信を尽くしていました。ですが、義経はその戦での力と知恵から、頼朝にとって侮れない身
歌舞伎座での「義経千本桜」の通し狂言、第一部Bプロの続きは、「渡海屋」と「大物浦」です。まずは、渡海屋で船頭の又之助、梅蔵、宇十郎が、わいわいがやがや。ほんに船頭というものは騒々しい。漁師女房の京妙と嶋之亟が、てきぱきと仕事をしながらの世間話。これで、船問屋の雰囲気が整う。このあと「実は」が続く人物が、きっちりと役にはまる安心感。武蔵坊の橋之助は、ちょっと軽め。ここに、相模五郎と入江丹蔵。五郎が初役の松緑は、いつもの大仰さで本人が狙った間抜け感が抜けている。そこに、
おはようございます。源九郎稲荷神社宮司です。ブログをご覧いただきありがとうございます。急に寒くなりました奈良です。雪はまだ降っていませんが、早朝はかなり冷え込みます。さて、神社ではお正月を迎える準備が着々とすすんでおります。昨日は掃除に学ぶ会の方たちが境内の掃除をしてくださいました。境内の砂利に線を描くのは川を表しています。踏んで歩くことで禊になります。馬午門松があると、一気に正月を迎え
通し狂言「義経千本桜」@国立文楽劇場。なんと21年ぶりと通し上映ということ。先日根津美術館で開催されたお社中のお茶会のテーマでもあった義経千本桜。「河連法眼」の段の狐が宙を舞う場面は有名ですが、歌舞伎でしか見たことがなく、文楽でも宙吊りがあるということを知り馳せ参じました!久しぶりにイヤホンガイドを聞くと昭和天皇が戦後全国を行幸し、天覧されたのもその前の「初音」の段だとか。10mくらいの距離を後ろで扇を投げる場面の成功祈願をしに住吉大社にお参りしたそうです。殺生石の九尾の狐は見たこ
源平合戦の後日談を描いた文楽の傑作「義経千本桜」から、人間国宝・桐竹勘十郎の狐忠信(きつねただのぶ)が活躍する場面を中心に、副音声解説を交えお送りする。伝統を発見する、桟敷席。義経千本桜伏見稲荷の段九郎判官源義経:吉田簑二郎静御前:吉田一輔文楽三大名作のひとつに数えられる「義経千本桜」。4月の大阪・国立文楽劇場公演から、不思議な狐が活躍する伏見稲荷の段、道行初音旅、河連法眼館の段をご覧頂く。義経の家来・忠信に化けた狐。解き明かされる狐の正体、そ