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三菱一号館美術館の企画展「カフェに集う芸術家」を鑑賞。19世紀後半のパリ、マネや後に印象派と呼ばれることになる芸術家たちはカフェに集い、議論を戦わせました。現代のカフェがくつろぎの場だとすれば、当時のカフェやキャバレー、ダンスホールは、飲食や娯楽を楽しむだけではなく、新たな芸術が生まれる場所となっていきます。それは、サロン(官展)からの脱却と共に、芸術が群衆に溶け込む新しい時代の始まりでもありました。1897年、カタルーニャ出身の画家カザスはモンマルトルの有名店〈シャ・ノワール(黒猫
2026年から全国を巡回する「マリメッコ展模様のちから」。マリメッコ展公式HPマリメッコファンにとっては、なんと10年ぶりとなる待望の大型展覧会お気に入りのワンピースやバッグを身にまとって出かけたい、特別なイベントですよねでも、日々の暮らしや家計をあずかる身として、やっぱり気になるのはここ👇会場ごとにチケット代って違うの?少しでも安く入る方法はないかな?実はこの展覧会、会場によって料金設定や予約システムが大きく異なるんですそこで今回は、賢くお得に「
マリメッコ展2026京都のアクセス・チケット完全版!14年マニアが解説2026.7.8追記✍こんばんはマリメッコファンにとって、2026年は特別な年。なんと日本で約10年ぶりとなる大規模な巡回展「マリメッコ展模様のちから」が、いよいよ京都文化博物館で開幕しましたね私のようなマリメッコマニアにとって、あのウニッコのドレスや貴重な原画を間近で見られる機会は、まさに「家事も育児も頑張れるご褒美」ですよね今回は、「マリメッコ展京都」へ行く前に絶対に知っておき
森美術館の企画展「RonMueck/ロン・ミュエク」を鑑賞。初めて訪れた美術館ここは現代美術に興味がないとなかなか来る機会がないのよね。六本木ヒルズ森タワーの53階。直通エレベーターで52階まで上がって、さらに長いエスカレーターで1つ上に上がる。ビルの上層部なのに天井がすごく高い展示室。しかも広い。巨大な物も展示できるように作ってあるようだ。こんな巨大ビルの上にすごいのを作ってんだなぁ。ロン・ミュエク(1958年オーストラリア生まれ、英国在住)は、革新的な素材や
暑いけど、せっかくの旅行はやっぱりおしゃれに楽しみたい!そこで、コーデいらずで可愛いく見えるワンピースとらくちんでもカッコよく決まる白パンツを使って50代でも無理なくおしゃれに見える旅行コーデを4パターン紹介します。シワが気になりにくいアイテムや、羽織りとして使えるシャツ&ジャケットを組み合わせれば、少ない荷物でも3泊4日しっかり着回せます50代夏の旅行コーデリネンライクジャケットシアーシャツ黒のノースリーブワンピースタンクトップ白のワイドパンツ以上のアイテムを
山種美術館で開催中の川合玉堂展に行ってきました。こちらが所蔵している玉堂の「早乙女」と「鵜飼」は、何度見ても本当に素晴らしくて。「早乙女」(参考画像)「鵜飼」(参考画像)今回は奥多摩の玉堂美術館が所蔵する作品も展示されていて、中でも「瀑布」という作品は、眼にした瞬間に滝の迫力に胸を打たれました。「瀑布」(参考画像)そしてやはり玉堂美術館所蔵の、「紅白梅」という屏風には驚きました。どちらかと言うと親しみやすくて素朴な作品を描くイメージがある玉堂の、こんなに豪華できらびやかな作品は初め
幼い頃から転勤族🍀群馬→茨城→千葉→東京→ロシア→東京→石川埼玉→仙台→2度目の埼玉→札幌へ🫶ただいま9ヶ所目❣️結婚20年目の夫婦2人暮らしです🤭かっての転勤先に旅行しがち✈️転妻の悩み、日常、共有出来たら嬉しいです🧡こんばんは本日もブログをご覧頂きありがとうございます六花亭に通うようになって知ったのですが今月のピザという、その月にしか提供されないピザがあるとかピザ好きなので、これは絶対食べておかなきゃしかも8月は大好きなナスやトマトが乗った夏野菜ピザなのです〜〜
今回は、山口県立萩美術館・浦上記念館での「ロックフェラー・コレクション花鳥版画展/北斎、広重を中心に」展について。こんにちは♪アートセンスゼロなのになぜか美術館巡りの楽しみに目覚めたkayonceです。旅行に最適な季節の5月♪美術館巡り3年目の今年は、この絶好の旅日和のうちにガンガン美術館巡りをしようと意気込んでまして、今回はがんばって山口県に出向きました!高知から山口。遠いわ~・・・_| ̄|○
皆さんこんばんは!心を整えに、美術館に行ってきました芸術センスゼロですが、東京では頻繁に美術展やってるので、たまに行きますルノワール×セザンヌ展へ!今回行ってきたのはこれ!「オランジュリー美術館オルセー美術館コレクションよりルノワール×セザンヌ―モダンを拓いた2人の巨匠」ルノワール×セザンヌ―モダンを拓いた2人の巨匠|三菱一号館美術館三菱一号館美術館で開催される「ルノワール×セザンヌ―モダンを拓いた2人の巨匠」のサイトです。mimt.jpめちゃくちゃ良かったですこ
マチアプ(マッチングアプリ)界隈で「つまらない女の趣味」は「読書・美術館・植物」の3つだとSNSで話題になっているようです⊙.☉はなしのでどころは→_→マッチングアプリ界隈(特に一部の「婚活アドバイザー」や「モテ垢」の男性たち)の匿名掲示板的なリストで「読書」「美術館」「植物」が女性のつまらない趣味トップ3とされ、炎上したマッチングアプリ界隈で「つまらない女の趣味」と言っているのは、男性が「読書」「美術館」「植物」に関心がない、分からない、という事でしょう「読書」「美術館」「植
先日のプチ旅での美術館巡り!広島県立美術館とひろしま美術館それぞれ、特別展中心に鑑賞1日目は県立美術館こちらは友達のが入場料は出してくれました。ロートレックとミシャポスターデザインで評価された芸術家2人が交わり合う、パリの10年に注目。写真okだったので少し撮影しました。ここからミシャジスモンダ1896年の連作四季黄道十二宮家にもポスター飾ってる。1900年の連作四季月桂樹県立美術館は初めて行きましたが、広々としてガラス越しに縮景園の庭が見えて、憩いの場所にもなり
ご訪問ありがとうございます。夕映(ゆえ)です自己紹介はこちら→★過去のイギリス生活のこと、旅行、アニメ、美術館、建築めぐり…多趣味雑記ブログですテーマ別記事一覧から目的の記事へどうぞ。<アンバサダー活動記録>●wicot公式アンバサダー第1,2期生●Fibee腸内会アンバサダー2025.5.29-9.7三菱一号館美術館で開催中!ルノワール×セザンヌ-モダンを拓いた2人の巨匠-展覧会に行ってき
新宿歌舞伎町春画展ー文化でつつむ『わ』のひととき新宿歌舞伎町能舞台2025年8月2日(土)春画展です。春画展といえば2015年の永青文庫の展覧会を思い出します。あれから10年。もう少し開催されても良さそうなものですが、日本では難しいのでしょうか。会場は新宿歌舞伎町のど真ん中。夜に行くと凄いことになりますから、朝イチに行きました。午前10時の歌舞伎町はすこし間抜けな感じです。第1会場新宿歌舞伎町能舞台第1会場は本当に能舞台になっています。展示している春画は撮影自由でした。しか
マグネット↑友人から大原美術館のお土産をいただきました。モネのマグネットです。以前、我が家の冷蔵庫は、システムキッチンの中に入っていたので、マグネットは使えませんでした。去年、普通の冷蔵庫に変えたので、バッチリ使えます!大原美術館を私が訪れたのは、今から何と50年前です…。恐ろしい…。また、訪れてみたい美術館のひとつ。日本で最初の西洋美術を中心とした私立の美術館ですよね。友人とは、オランジュリー美術館で、モネの睡蓮を一緒に鑑賞しました。それで、友人は、たくさんあるお土産用マ
■三つ子ブログいつも読んでいただきありがとうございます初めての方はこちらをお読みくださいコメントやいいねなど、ブログ継続の支えになっていますありがとうござますふるさと納税!ポイントがもらえるのは9月まで!うちは、米とトイペを頼みました!常温OKなので🙆♀️美術館巡りが好きなんですが、子連れだとなかなかハードル高く。最近はもっぱら博物館に行ってましたが、先日、ルイヴィトンのビジョナリー・ジャーニー展行ってきました!
先ほどのオランダ・マウリッツハイス美術館の記事の続きです。フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」をはじめ、美しい絵画をゆっくり鑑賞できたことはもちろんですが、実はそれ以外にも印象に残っていることがありました。それは、修復作業の様子を見ることができたことです。美術館で修復の現場を見たのは、この時が初めてでした。作品がどのように手入れされ、大切に守られているのかを間近で見ることができ、思わず足を止めて見入ってしまいました。普段、美術館では完成した作品を見ることがほとんどですが、その裏側には多
2025イタリア・ボローニャ国際絵本原画展板橋区立美術館2025年8月9日(土)板橋区立美術館の夏の恒例の展覧会です。私は西高島平駅から歩いて行くので、この展覧会は蝉が鳴いているイメージがあります。赤塚溜池公園を抜けるときの蝉時雨は本当に日本の夏らしい。さて、展覧会の方ですが作品撮影がOKになっていました。時代の流れですね。何十年も見ているとだんだん驚くような作家に出会うことは少なくなってきます。そのなかで、私が注目するのは馴染みのない国の作家の作品です。26イシタ・ジェイン
ボンジュール、O’bonParis編集部です🌙冬の名残を感じながらも、本格的な春の訪れを実感し始める3月のパリ🌸日差しはやわらかくなり、公園では少しずつ花が咲き始め、テラス席に座る人の姿もぐっと増えてきます。観光のハイシーズン前で、街にはまだ落ち着いた空気が漂うこの時期。「春のはじまりのパリ」を感じられる、とても心地よい季節です。今回は「2026年3月のパリを快適に楽しむためのヒント」を、気温・服装・持ち物・イ
徳島県鳴門市にある、世界中の名画を原寸大の陶板で再現した日本最大級の美術館「大塚国際美術館」。いざ行こうと思って検索すると、「つまらない」「疲れる」「高い」なんてネガティブなキーワードが出てきて、不安になっていませんか?結論から言うと、つまらないと感じる人は「事前の準備や所要時間の見積もり」を間違えているだけなんです!今回は、大塚国際美術館のリアルな口コミから、失敗しない所要時間とモデルコース。そして、歩き疲れた体を全回復さ
SOMPO美術館の企画展「ウジェーヌ・ブーダン展」を鑑賞。日本では30年ぶりの展示会。先週行った国立西洋美術館のチュルリョーニス展は34年ぶりの展示会だったけど、つまりはどちらも日本ではあまり人気がない画家ということね。ということは、今観ておかないと次はいつ観られるか分からないということブーダンのことを実は全然知らなかったんだけど。なにしろ美術本なんかにもあまり名前が出てこない人だし、色々な美術館の常設展でも観た記憶がほぼないし。今回の展示会も国内から借りてきている
今回は、中四国の美術館巡りにお得な情報を♪こんにちは♪アートセンスゼロなのになぜか美術館巡りの楽しみに目覚めたkayonceです。4月は美術館巡りでも年度はじめ。今年度もこれをゲットいたしました♪↓↓↓中国・四国の美術館92施設を網羅した、「せとうち美術館ネットワークパスポート2026」。今年度も発行されてとっても嬉しゅうございます^^。中国・四国の美術館を
今回は、ひろしま美術館での「アルベール・マルケ展」について。こんにちは♪アートセンスゼロなのになぜか美術館巡りの楽しみに目覚めたkayonceです。広島市内の3つの美術館を巡る広島アート巡り。1館目の広島県立美術館でロートレックとミュシャ展を観た後、↓『【ベル・エポック】ロートレックとミュシャパリ時代の10年2026.4.11』今回は、広島県立美術館での「ロートレックとミュシャパリ時代の10年」につい
ゴッホ名作「アルピーユの道」ゴッホの作品と贋作下の絵の一つはゴッホの本物。もう一つは贋作です。どちらが本物だと思いますか?アルピーユの道絵の舞台は、フランス南部のプロヴァンス地方の美しい風景です。✨私は‥すっかり騙されました🤣右が本物のゴッホ作品なんです。答え右:ゴッホ作(本物)左:ヴァッカー作(贋作)大原美術館も購入した「贋作」でもね〜。騙されるのも無理がないです。実は、この左の贋作「アルピーユの道」は、日本の大原美術館
日本の皆様おはようございます。長らく滞在していた妹は帰国してしまいましたが・・・。9月上旬に妹が日本から会いにヴェネツィアに来てくれました。コロナ禍もあったのでかれこれ、七年ぶりでしょうか?妹は何度もヴェネツィアに来ておりますが、以前、滞在中に修復していた宮殿や教会が再開するなど、千年以上続いた元一国の見どころは大変豊富で、10日間の滞在では足りないくらいです。しかし、ヴェネツィアは逃げず、ここにあります。見られるところから、少しずつじっくりと見学しようと、妹の好きそうな
SNSを制するものはアート界を制す。今やSNSは、ミュージアムにとっても、重要なインフラの一つとなっています。ところで、国内にあるミュージアムで、もっともX(旧Twitter)のフォロワーが多い館はどこなのでしょうか?というわけで、国内の主要なミュージアム200館を調査。2026年4月21日現在のランキングを作成してみました!☆Rankingランキング第10位山種美術館・・・17.4万人10位にランクインしたのは、日本初の日本画専門の美術館である山
終了間近の展覧会から。実のところ、坂本龍一という人物をリアルタイムではほとんど知りません。映画「戦場のメリークリスマス」は観たことがあって、美しい音楽を作る作曲家なのだと思っていました。昨年の東京都現代美術館での展覧会をたくさんの方が紹介されているのを見て、作曲家だけではなく美術家でもあったのを初めて知ったのでした。1970年大阪万博で18歳の坂本龍一が音楽や美術に触れた体験からどのように作品が生み出されたのかを紹介し、再び大阪で万博が開催されている2025年に、当時の坂本が受けた衝撃
今回は、瀬戸内海のアートな島「直島」での日帰りアート旅について。こんにちは♪アートセンスゼロなのになぜか美術館巡りの楽しみに目覚めたkayonceです。2023年の秋から始まった趣味の美術館巡り。2年目に入った今年は、/今年最後を締めくくる「美術館巡り納め」と、年明けは思い出に残る「美術館巡り始め」をしたい!\なんて考えるようになり。そこで思いついたのが、直島。直島は以前に一度訪
今回は、愛媛県松山市にあるムスタキビについて。こんにちは♪アートセンスゼロなのになぜか美術館巡りの楽しみに目覚めたkayonceです。今回は美術館ではなく、アートギャラリー&ショップの「ムスタキビ」のご紹介です。元マリメッコデザイナーの石本藤雄さん2024年の6月に訪れた、ひろしま美術館での「フィンランドのライフスタイル」展。↓『【北欧アート】フィンランドのライフスタイル2024.06.01』今回は
昨日7月8日九州北部地方は梅雨明けしたと気象庁の発表がありました。今週の月曜からセミが鳴きだしていてあっ梅雨明けが近いなとは思っていましたが、、、平年より11日早いのですが昨年よりは11日遅いのだそうです。昨年の梅雨明けの事などすっかり忘れていましたがそんなに早かったのかと6月中に梅雨明けしていたのですね。今から湿度も高くなり厳しい暑さが2か月半ほど続きます。どうぞ熱中症対策は怠りになくご自身の健康を第一に考えて気を付けて夏を乗り越えましょう。コーディネ