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今回は、高知県安芸市の安芸市立歴史民俗資料館での吉田左源二展について。こんにちは♪アートセンスゼロなのになぜか美術館巡りの楽しみに目覚めたkayonceです。7月の3連休は、地元・高知の小さな美術館巡り。初日は高知県中西部、中土佐町のなかとさ美術館へ。↓『【高知の美術館】なかとさ美術館~土佐湾の絶景を臨む丘にリニューアル移転オープン~』今回は、高知県中土佐町のなかとさ美術館について。こんに
東京都美術館の企画展「スウェーデン絵画北欧の光、日常のかがやき」を鑑賞。雨の上野駅。寒い。祝日とはいえマイナーな展示会だしおまけに雨だしでガラガラと予想してたんだけど、スゴイ数の人が建物を出入りしている、、、、と思ったら、ほとんどの人はこっちが目的のようだ。国風盆栽展。そして外国人がすごく多い。盆栽に興味を持つ外国人が多いというニュースを以前テレビで見たことがあるけど、本当にとても人気があるのね。ガラス張りの部屋なので中が丸見えなんだけど、大混雑の人込みの中を外
最近、少し高額のどちらかと言えば、美術鑑賞用の刀剣を多出すようになっていると思います。そのことで、自問自答してしまうことがあります。しかし、基本的には考えは全く変わっていません。少し安めな刀を買って来て、修理をして、できれば皆さんが手を出しやすい刀、使いやすい刀を販売していきたいと思う気持ちは些かも変わって居ません。ただ手をかけるにも、時間と人件費がかかるのですが、今は大変な職人さん不足で、手をかける刀を買うと商品になるのに時間がかかり過ぎます。かといっ
横浜美術館の企画展「いつもとなりにいるから日本と韓国、アートの80年」を鑑賞。全く興味のない内容だったんだけどせっかく近所で開催されているので行ってくるかなぁ、というくらいの興味での鑑賞。で、鑑賞を終えても何1つ興味を持てる作品がなかった戦争とか植民地とか、日韓の関係とか、そういうのに興味がある人でないと楽しめない内容だと思う。単純に美術だけを目的にしていると全然楽しくない。入ってすぐの部屋では在日コリアンの視点での作品などで、美術的というよりは歴史的な観点での作品な
まだ正式スタートする前の準備中にちょっと見た、パリ左岸の老舗デパート「LeBonMarchéRiveGauche」(ボンマルシェ)で開催の、中国人アーティストSongDong(ソン・ドン)によるアート展『Objetsdiversetvariés–百货(bǎihuò)』。買い物帰りに改めてのんびりアート散歩気分でぶらり。中国を代表する現代美術の巨匠SongDong氏、私には初耳な方ですが「日常品の価値・記憶・消費」をテーマに作品を作るアーティストで
今回は、2026年春期の気になる美術展&美術館(関西編)について。こんにちは♪アートセンスゼロなのになぜか美術館巡りの楽しみに目覚めたkayonceです。2023年の秋から始まった美術館巡りも、3年目に突入しました🙌3年目ともなると、年末に出る次年度の美術展まとめ雑誌が楽しみの一つにもなってます^^。今年はこれ買いました↓日経トレンディ増刊日経おとなのOFF絶対見逃せない美術展2026年
今回は、京都にある京都府立堂本印象美術館での「堂本印象の家族たち」展について。こんにちは♪アートセンスゼロなのになぜか美術館巡りの楽しみに目覚めたkayonceです。先日、本屋で見つけた「ときめく美術館めぐり関西版」。ときめく美術館めぐり関西版楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}そこで初めて知った、京都にある堂本印象美術館に行ってみたくなり、11月の3連休の中日に日帰りで京都
2月は、季節がら、季語にも「梅」の字句が多くみかけられ茶道具にも、梅の木、梅の文様を用いたものがかなりある。その中でも、尾形乾山色絵槍梅図茶碗銹絵で枝と幹を描いて、染付で白梅と紅梅を描く、「槍梅」の文様が得だったらしく(写真は、「乾山MIHOMUSEUM」(求龍堂)より借用しました)香合でも、鑓梅(やりうめ)香合(畠山美術館所蔵)(写真は、「茶道美術鑑賞辞典」(淡交社)より借用しました)尾形乾山は、陶芸の下絵については尾形光琳の教えを受けてい
日本の美術館の混雑はどうして起こるのでしょうか日本国宝展(大阪市立美術館)に行って来ました。平日の午後です。まずはチケット購入に並びました。(ネットでチケット購入していれば並ばずに入館できます)ロッカーに荷物を預けました。小さいロッカーで数が限られていたのかリュックを背負っている方やコロコロ引くタイプの鞄を持って鑑賞されている人もいました。展示品の前には人が並んでいました、、、一重(二重三重ではない)の列に並びました。なぜか進まない。若者グループが作品の前で感想を言いな
※ドラマ「ソロ活女子のススメ」については↓で書いています。『「ソロ活女子のススメ」のススメ』ハマってしまいました。アマゾンプライムで一気見をしました。主人公「早乙女恵」が、自分のやりたいことを一人で楽しむ様が描かれているこのドラマ。一人リムジン、一…ameblo.jpその日、京都国立博物館『日本、美のるつぼ―異文化交流の軌跡―』展に訪れていました。俵屋宗達の「風神雷神図絵屏風」を最前列で見ていた私。少しずつ、ゆっくりと、進行方向に歩きながら眺めていたのですが、私のすぐ前にいた
今回は、愛媛県東温市にある高畠華宵大正ロマン館での四国から飛び出した日本のアール・デコの先導者たちー杉浦非水・高畠華宵・山六郎ーのアート鑑賞記録。こんにちは♪アートセンスゼロなのになぜか美術館巡りの楽しみに目覚めたkayonceです。2024年の夏に初めて訪れた高畠華宵大正ロマン館。↓『【美術館巡り旅】愛媛:南予~中予の美術館を巡る旅Day2』今回は、愛媛県の南予から中予エリアの美術館4館を巡ってきた旅の
今回は、愛媛県の大洲市にある歌麿館について。こんにちは♪アートセンスゼロなのになぜか美術館巡りの楽しみに目覚めたkayonceです。大洲市肱川町へ愛媛県西予にある大洲市。大洲市の肱川町というところに、「風の博物館・歌麿館」という施設があります。けっこうな坂道をぐいぐい上った山の上にあるこちらの施設には、「歌麿館」という浮世絵を鑑賞できる美術館があります。大洲市観光協
今回は、高知県の香美市にある香美市立やなせたかし記念館について。こんにちは♪アートセンスゼロなのになぜか美術館巡りの楽しみに目覚めたkayonceです。アンパンマンの作者、やなせたかしさんの作品を鑑賞できる、香美市立やなせたかし記念館。一般には「アンパンマンミュージアム」として、お子さんを連れて楽しむ場所だと思いますが。美術館巡りとしては、やなせたかしさんのイラスト作品を観れる場所でもありま
今回は、東京・八王子市の東京富士美術館での「ヨーロッパ絵画美の400年」展について。チラシのデザインパターンがこんなにあるの、初めて見ました^^;こんにちは♪アートセンスゼロなのになぜか美術館巡りの楽しみに目覚めたkayonceです。日帰りでの東京アート巡り旅で訪れた、東京富士美術館。常設展示を観た後は、『【西洋絵画】西洋絵画ルネサンスから20世紀まで①2025.12.4』今回は、東京・八王
とても素敵な人生を過ごしていらっしゃるのだなと感じさせられ,僕も是非見習いたくなってしまいました(⁎ᵕᴗᵕ⁎)2025(令和7)年も今日で終わりです。僕もまた1つ,歳を取りました。自分では高校生や大学生だった頃と何も変わってはいないつもりなのですが,冷静に考えてみればもうあまり若いとは云えない世代になってしまったことは否定出来ません(。・_・。)。oO僕の少年時代,大人から「趣味を持て」ということをよくアドバイスされました。「歳を取ると,趣味の無い人間は暇を持て余して本当に辛いぞ」と。
今回は、愛媛県の八幡浜市にある八幡浜市美術館について。こんにちは♪アートセンスゼロなのになぜか美術館巡りの楽しみに目覚めたkayonceです。八幡浜市の八幡浜市民文化活動センターへ愛媛県の八幡浜市にも美術館があります。といっても、美術館単体での建物があるわけではなく、八幡浜市民文化活動センター「Comican」という施設の1階にあります。