ブログ記事5,020件
東京都美術館の企画展「スウェーデン絵画北欧の光、日常のかがやき」を鑑賞。雨の上野駅。寒い。祝日とはいえマイナーな展示会だしおまけに雨だしでガラガラと予想してたんだけど、スゴイ数の人が建物を出入りしている、、、、と思ったら、ほとんどの人はこっちが目的のようだ。国風盆栽展。そして外国人がすごく多い。盆栽に興味を持つ外国人が多いというニュースを以前テレビで見たことがあるけど、本当にとても人気があるのね。ガラス張りの部屋なので中が丸見えなんだけど、大混雑の人込みの中を外
横浜美術館の企画展「いつもとなりにいるから日本と韓国、アートの80年」を鑑賞。全く興味のない内容だったんだけどせっかく近所で開催されているので行ってくるかなぁ、というくらいの興味での鑑賞。で、鑑賞を終えても何1つ興味を持てる作品がなかった戦争とか植民地とか、日韓の関係とか、そういうのに興味がある人でないと楽しめない内容だと思う。単純に美術だけを目的にしていると全然楽しくない。入ってすぐの部屋では在日コリアンの視点での作品などで、美術的というよりは歴史的な観点での作品な
今回は、2026年春期の気になる美術展&美術館(関西編)について。こんにちは♪アートセンスゼロなのになぜか美術館巡りの楽しみに目覚めたkayonceです。2023年の秋から始まった美術館巡りも、3年目に突入しました🙌3年目ともなると、年末に出る次年度の美術展まとめ雑誌が楽しみの一つにもなってます^^。今年はこれ買いました↓日経トレンディ増刊日経おとなのOFF絶対見逃せない美術展2026年
3日目の朝は、ホテルからバスにて、マルモッタン・モネ美術館へ。メトロが工事中で終日運休のためバス22番を選びましたが、凱旋門やエッフェル塔が見えるルートなので、車窓観光が楽しめます👍凱旋門の周りをグルっと回ってくれますから、大迫力ですよ!https://www.bonjour-ratp.fr/en/lignes-bus/ligne-22/マルモッタン・モネ美術館は、母が大好きな美術館ですが、私は今回が初訪問です。MuséeMarmottan–Monet—
月は長月(ながつき)と言われ、ようやく夏も終わり、本格的なお茶の季節到来というべきかな昨日は、夜半に帰宅したが、木の葉がさらさらと音を立てて何気に秋風らしいといえば、聞こえはいいが、まだまだ蒸し暑いただ、この風のうちに、秋がゆっくり忍び寄るといった感じこの季節のお道具をみるとお茶碗は、まず萩(はぎ)お馴染みの道具だが、絵茶碗は、菊図、月芒(すすき)図秋草図、武蔵野図といった具合で、秋も盛り菊図というと、永楽保全の菊画(きくのえ)これだけ大胆な絵も
皆さん、こんにちは(´▽`)ノまたまたサン・セバスティアーノ教会の話ですが...この教会に行ったのは勿論、教会自体の修復後が観たかったのと...『モディリアーニの家の近所?!30年振りの公開@ヴェネツィアの礼拝堂タイル』皆さん、こんにちは〜(´▽`)ノジョニー・デップが監督した芸術家モディリアーニの...人生を変えた激動の72時間を描いたドラマ映画は日本も公開さ…ameblo.jp以前、upした30年振りの公開の384
皆さん、こんにちは〜(´▽`)ノミラノ・コルティーナ・オリンピックが開催されますね⛷️まぁ、スポーツ音痴のalexはスポーツよりも各国の公式ウェアが気になる所です(o^-')bさて、約1世紀前...1924年。パリ五輪とシャモニー・モンブラン冬季五輪が開催されました。100年前のこの時代は正に現代のファッションの基礎が築かれた重要な転換点と言われています。先ず、第1にファッションにおける「解放」と「実用性」の確立。素材の
今日はブログ3本。東京都美術館で「ゴッホ展家族がつないだ画家の夢」を鑑賞。毎度お馴染みの上野へ平日とはいえ日曜日と祝日に挟まれた月曜日なので、混雑具合の予想がつかなかったんだけど、駅前は比較的すいていた。年配に人がチラホラといて、あとは例によって外国人観光客ばかり。東京都美術館の入口もこのくらいしかいない。ところが、中は入場待ちの列もできていて館内は大混雑だった。さすがはゴッホ。日本人が好きな画家の上位に来る人だものね。モネと同様で人気者。今は箱根のポーラ美術館で
日本の美術館の混雑はどうして起こるのでしょうか日本国宝展(大阪市立美術館)に行って来ました。平日の午後です。まずはチケット購入に並びました。(ネットでチケット購入していれば並ばずに入館できます)ロッカーに荷物を預けました。小さいロッカーで数が限られていたのかリュックを背負っている方やコロコロ引くタイプの鞄を持って鑑賞されている人もいました。展示品の前には人が並んでいました、、、一重(二重三重ではない)の列に並びました。なぜか進まない。若者グループが作品の前で感想を言いな
2月の半ばの日曜日。現在、愛知県美術館で行われている『ゴッホ展』に夫と娘と行ってきました。サブタイトルに「家族がつないだ画家の夢」とあるように、ゴッホの弟であるテオとその妻のヨーがどのようにゴッホを支えたかについて焦点が当てられた内容になっています。最終的には、ゴッホから見て甥にあたるィンセント・ウィレムが財団をつくり、美術館の設立に尽力するまでが紹介されていて、見ごたえ十分でした。行くこと自体、前日に決めたので、前売りチケットの手配もしておらず...。でも会場
〈国立西洋美術館〉『オルセー美術館所蔵印象派室内をめぐる物語』へ。年末年始は混んでいたようですが、平日のこの日はスムーズに館内へ。ドガ・マネ・ルノワール・セザンヌ・モネなど室内をテーマに集められた作品は、今までじっくり鑑賞したことがなかった作品も多くて、興味深かったです。描き終わらなかった作品、戦後に欠損してしまった作品もミステリアスですね〜オルセー美術館を訪れたのももう20年以上も前。行きたいなあ。。。美術館限定『マリアージュフレール』「INPRES