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今回は、2026年春期の気になる美術展&美術館(関西編)について。こんにちは♪アートセンスゼロなのになぜか美術館巡りの楽しみに目覚めたkayonceです。2023年の秋から始まった美術館巡りも、3年目に突入しました🙌3年目ともなると、年末に出る次年度の美術展まとめ雑誌が楽しみの一つにもなってます^^。今年はこれ買いました↓日経トレンディ増刊日経おとなのOFF絶対見逃せない美術展2026年
府中市美術館の企画展「春の江戸絵画まつり長沢蘆雪」を鑑賞。江戸時代なのにもっふもふな可愛いワンコを描いたことで有名な長沢蘆雪の企画展。すごい楽しみにしていたやつ表記は長沢蘆雪だったり長沢芦雪だったり長澤蘆雪だったりもする。読み方は「ながさわろせつ」ね。お初の府中駅。そして府中市美術館。一応歩ける距離ではあるけど雨模様なのでバスで。入場券の購入は館内だけど、外まで大行列。屋根のある所を往復して、最後列は屋根のないところまで並んでいる。一時的に雨がやんで助かった。
雨の降る中行って来ました。泉屋博古館東京ライトアップ木島櫻谷Ⅲ―おうこくの色をさがしにです〜木島櫻谷はまあまあ好きなので。そんなわけで六本木一丁目駅から泉屋博古館東京へいつもながら空いていて快適。今回のテーマは「色」だそう。優しい色合いの中に強い対比がある。コテコテの日本画だけどキレがある。床の間に飾りたいような。この日イチの絵は《孔雀》これはインドクジャクなので、首が青い。首の青と百日紅の白が強烈です。メインの展示室には二曲一双の大きな屏風がならんでいました。
最近、少し高額のどちらかと言えば、美術鑑賞用の刀剣を多出すようになっていると思います。そのことで、自問自答してしまうことがあります。しかし、基本的には考えは全く変わっていません。少し安めな刀を買って来て、修理をして、できれば皆さんが手を出しやすい刀、使いやすい刀を販売していきたいと思う気持ちは些かも変わって居ません。ただ手をかけるにも、時間と人件費がかかるのですが、今は大変な職人さん不足で、手をかける刀を買うと商品になるのに時間がかかり過ぎます。かといっ
今日はブログ3本。東京都美術館で「ゴッホ展家族がつないだ画家の夢」を鑑賞。毎度お馴染みの上野へ平日とはいえ日曜日と祝日に挟まれた月曜日なので、混雑具合の予想がつかなかったんだけど、駅前は比較的すいていた。年配に人がチラホラといて、あとは例によって外国人観光客ばかり。東京都美術館の入口もこのくらいしかいない。ところが、中は入場待ちの列もできていて館内は大混雑だった。さすがはゴッホ。日本人が好きな画家の上位に来る人だものね。モネと同様で人気者。今は箱根のポーラ美術館で
今回は、東京のSOMPO美術館での「ウジェーヌ・ブーダン展―瞬間の美学、光の探求」について。こんにちは♪アートセンスゼロなのになぜか美術館巡りの楽しみに目覚めたkayonceです。今回は、GW前の1泊2日で5つの展示を巡る東京美術館巡り。東京のアート巡り、2か月ぐらい前から準備してたので、もうめっちゃ楽しみにしてました♪今回は1日目最初の展示、SOMPO美術館でのウジェーヌ・ブ
今回は、東京のアーティゾン美術館での「クロード・モネ—風景への問いかけ」展その②。こんにちは♪アートセンスゼロなのになぜか美術館巡りの楽しみに目覚めたkayonceです。1泊2日の東京美術館巡り。1日目の2館目、アーティゾン美術館でのモネ展^^。モネの作品については前回の記事で記録に残してますが、今回は、モネと同時代の画家たちの絵画や写真、浮世絵、アール・ヌーヴォーの美術工芸に至るま
今回は、中四国の美術館巡りにお得な情報を♪こんにちは♪アートセンスゼロなのになぜか美術館巡りの楽しみに目覚めたkayonceです。4月は美術館巡りでも年度はじめ。今年度もこれをゲットいたしました♪↓↓↓中国・四国の美術館92施設を網羅した、「せとうち美術館ネットワークパスポート2026」。今年度も発行されてとっても嬉しゅうございます^^。中国・四国の美術館を
今回は、高知県の香美市にある香美市立やなせたかし記念館について。こんにちは♪アートセンスゼロなのになぜか美術館巡りの楽しみに目覚めたkayonceです。アンパンマンの作者、やなせたかしさんの作品を鑑賞できる、香美市立やなせたかし記念館。一般には「アンパンマンミュージアム」として、お子さんを連れて楽しむ場所だと思いますが。美術館巡りとしては、やなせたかしさんのイラスト作品を観れる場所でもありま
今回は、ひろしま美術館での「アルベール・マルケ展」について。こんにちは♪アートセンスゼロなのになぜか美術館巡りの楽しみに目覚めたkayonceです。広島市内の3つの美術館を巡る広島アート巡り。1館目の広島県立美術館でロートレックとミュシャ展を観た後、↓『【ベル・エポック】ロートレックとミュシャパリ時代の10年2026.4.11』今回は、広島県立美術館での「ロートレックとミュシャパリ時代の10年」につい
ゴールデンウィークは、いろいろなアートを見に出かけました。一つは兵庫県立美術館で開催中の「パウル・クレー展」クレーは、バウハウスで教鞭をとっていたりと、アートにとどまらず、デザイン界隈でも著名なアーティストです。数年ぶりの大規模展覧会ということで楽しみにしていました。クレーは多作なうえ、比較的小さい絵が多いので、今回は、かなりの点数が出品されていました。同じ時代の他の作家の絵と見比べることもできて見ごたえ満点。一つ一つを丁寧に見て回ったので、気が付けば入場から2時間半以上
今回は、高知県の黒潮町にある砂浜美術館でのTシャツアート展の記録。こんにちは♪アートセンスゼロなのになぜか美術館巡りの楽しみに目覚めたkayonceです。GW後半2日目。運転中に、ふと、Tシャツアート展のことを思い出し、/そうだ!Tシャツアート展を見に行こう!\と思い立ち、その足で100均へ向かい、ビーチサンダルを購入。Tシャツアート展の会場(海岸)に向けて直行しました。
名古屋市の鶴舞公園でハスの花を楽しみランチを済ました後は、愛知県美術館で開催中の「竹内栖鳳」展を観にお出かけした秘書です。(18日)「西の栖鳳・東の大観」──近代京都画壇の筆頭格として東京の横山大観と並び称された竹内栖鳳は、元治元年(1864)、幕末の京都に生まれました。伝統の継承だけにとどまらない新しい日本画を描こうと試行錯誤し明治・大正・昭和を駆け抜け、創作者として先頭を進み、教育者として後進の範となった近代日本画のトップランナー・竹内栖鳳。本展では、代表作をはじめとす
今回は、神戸市立小磯記念美術館での「小磯良平展幻の名作《日本髪の娘》」について。こんにちは♪アートセンスゼロなのになぜか美術館巡りの楽しみに目覚めたkayonceです。六甲日帰りアート巡り。六甲アイランドにある神戸ファッション美術館での新版画展と、神戸ゆかりの美術館でのこうべ市民美術展を観た後、↓『【新版画】THE新版画版元・渡邊庄三郎の挑戦2026.3.20』今回は、神戸ファッション美術館での
東京国立博物館で特別展「江戸☆大奥」を鑑賞。4月に蔦重展を観て以来の2回目の来館。ドラマ関連のところは撮影可能。ドラマは見てなかったので全然知らないんだけどね。普通の展示物は撮影可と不可の混在。撮影できるのは着物や刀など。江戸時代にこんなド派手なものを作れたのねぇ。謎の虫の着物。竜。手作業で作るの大変そうだ。戦場で着ようものなら真っ先に敵に射止められるやつ大奥がどんなところだったかとか、御台所をはじめとする女性陣の色
こんにちはちゃつです今回は、先日行ってきました福島旅行のお話です初めての福島!約1週間前に決まった弾丸旅、義母と夫と息子(6か月)と行ってきましたまずは大宮駅で駅弁を購入して、東北新幹線へ乗車ちゃつは、ずっと食べてみたかったチキン弁当を購入しましたパッケージがレトロで可愛い人気駅弁ランキング上位にランクインしているのも納得の美味しさでした冷たくても美味しい唐揚げはこれだけ単品でも売られていて、ファンがたくさんいるんだろうな大急ぎで駅弁を食べて、授乳して、あっという間に1時間で
今回は、愛媛県松山市にあるムスタキビについて。こんにちは♪アートセンスゼロなのになぜか美術館巡りの楽しみに目覚めたkayonceです。今回は美術館ではなく、アートギャラリー&ショップの「ムスタキビ」のご紹介です。元マリメッコデザイナーの石本藤雄さん2024年の6月に訪れた、ひろしま美術館での「フィンランドのライフスタイル」展。↓『【北欧アート】フィンランドのライフスタイル2024.06.01』今回は
今回は、2026年春期の気になる美術展&美術館(東京編)について。こんにちは♪アートセンスゼロなのになぜか美術館巡りの楽しみに目覚めたkayonceです。先日、美術展雑誌やらネットでリサーチして、今年はこれ買いました↓日経トレンディ増刊日経おとなのOFF絶対見逃せない美術展2026年2月号[雑誌]楽天市場他の雑誌も参考にしつつ…↓美術展ぴあ(2026)(ぴあMOOK)楽天市場
今回は、瀬戸内海のアートな島「直島」にある直島新美術館で、2026年の美術館巡り始めです。こんにちは♪アートセンスゼロなのになぜか美術館巡りの楽しみに目覚めたkayonceです。昨年・2025年の美術館巡り納めと、今年・2026年の美術館巡り始めを、直島アート巡り旅にしようと決めてまして。年末の方は予定通り行けたのですが、↓『【現代アート】美術館巡り納め♡年末日帰り直島アート旅①2025.12
2月も今日で終わりJoyFlowerゆうこです。ご好評をいただいてるインスタもぜひご覧ください。2月だけに逃げていきます。(photobyJoyFlower)さて、インストラクターをしていて一流のものを観て勉強したいと思っています。「美しいものを観るツアー」今年第一弾目に行ったものは小村雪岱(こむらせったい)のすべて@あべのハルカス美術館大正から昭和の初めにかけて活躍
東京都美術館の企画展「スウェーデン絵画北欧の光、日常のかがやき」を鑑賞。雨の上野駅。寒い。祝日とはいえマイナーな展示会だしおまけに雨だしでガラガラと予想してたんだけど、スゴイ数の人が建物を出入りしている、、、、と思ったら、ほとんどの人はこっちが目的のようだ。国風盆栽展。そして外国人がすごく多い。盆栽に興味を持つ外国人が多いというニュースを以前テレビで見たことがあるけど、本当にとても人気があるのね。ガラス張りの部屋なので中が丸見えなんだけど、大混雑の人込みの中を外
今回は、神戸市立博物館での「大ゴッホ展夜のカフェテラス」について。こんにちは♪アートセンスゼロなのになぜか美術館巡りの楽しみに目覚めたkayonceです。大阪・神戸の日帰りでの美術館巡り。1館目、2館目と展示を観て、↓『【日本画】密やかな美小村雪岱のすべて(前期)2026.01.29』今回は、あべのハルカス美術館での「密やかな美小村雪岱のすべて」について。こんにちは♪アートセンスゼロなのになぜ