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広島県大竹市にできた美術館下瀬美術館素敵なフレンチレストランでアーティスティックなランチを堪能した後“ガレのある部屋”展でガレの作品を堪能し、エミール・ガレの庭(こちらは常にあります)に向かいますアール・ヌーヴォーを代表する工芸家エミール・ガレは、自然をモチーフとした作品を手掛けるだけでなく、植物学者としても活動しました。そんなガレの作品に登場する草花を中心に、瀬戸内の気候に合わせて植栽された庭園です。ÉmileGalléGarden|下瀬美術館
最近、少し高額のどちらかと言えば、美術鑑賞用の刀剣を多出すようになっていると思います。そのことで、自問自答してしまうことがあります。しかし、基本的には考えは全く変わっていません。少し安めな刀を買って来て、修理をして、できれば皆さんが手を出しやすい刀、使いやすい刀を販売していきたいと思う気持ちは些かも変わって居ません。ただ手をかけるにも、時間と人件費がかかるのですが、今は大変な職人さん不足で、手をかける刀を買うと商品になるのに時間がかかり過ぎます。かといっ
ゴールデンウィークは、いろいろなアートを見に出かけました。一つは兵庫県立美術館で開催中の「パウル・クレー展」クレーは、バウハウスで教鞭をとっていたりと、アートにとどまらず、デザイン界隈でも著名なアーティストです。数年ぶりの大規模展覧会ということで楽しみにしていました。クレーは多作なうえ、比較的小さい絵が多いので、今回は、かなりの点数が出品されていました。同じ時代の他の作家の絵と見比べることもできて見ごたえ満点。一つ一つを丁寧に見て回ったので、気が付けば入場から2時間半以上
今回は、高知県の香美市にある香美市立やなせたかし記念館について。こんにちは♪アートセンスゼロなのになぜか美術館巡りの楽しみに目覚めたkayonceです。アンパンマンの作者、やなせたかしさんの作品を鑑賞できる、香美市立やなせたかし記念館。一般には「アンパンマンミュージアム」として、お子さんを連れて楽しむ場所だと思いますが。美術館巡りとしては、やなせたかしさんのイラスト作品を観れる場所でもありま
東京国立博物館で特別展「江戸☆大奥」を鑑賞。4月に蔦重展を観て以来の2回目の来館。ドラマ関連のところは撮影可能。ドラマは見てなかったので全然知らないんだけどね。普通の展示物は撮影可と不可の混在。撮影できるのは着物や刀など。江戸時代にこんなド派手なものを作れたのねぇ。謎の虫の着物。竜。手作業で作るの大変そうだ。戦場で着ようものなら真っ先に敵に射止められるやつ大奥がどんなところだったかとか、御台所をはじめとする女性陣の色
国立西洋美術館へ。企画展の「西洋絵画、どこから見るか?」。2週連続で上野で美術鑑賞元々ここで所有している作品が半分くらい。あとはアメリカのサンディエゴ美術館から借りてきた作品。両美術館の同じ画家の作品を並べてみたり、同じ構図の作品を並べてみたり、などなど工夫をした展示になっている。国立西洋美術館はもう何度も行っているので見たことがある作品が多いんだけど、展示方法が違うからまた違う楽しみ方ができるよね、という展示会。撮影可。例えばこんなの。マリアが
今回は、東京・八王子市にある東京富士美術館の「西洋絵画ルネサンスから20世紀まで」展について。こんにちは♪アートセンスゼロなのになぜか美術館巡りの楽しみに目覚めたkayonceです。今回は、日帰りでの東京アート巡り旅。どーしても観たかったSOMPO美術館でのユトリロ展はマストで、あともう一つは国立西洋美術館での印象派展を観ようかと当初は予定していたのですが。数日前にインスタで東京