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最近、少し高額のどちらかと言えば、美術鑑賞用の刀剣を多出すようになっていると思います。そのことで、自問自答してしまうことがあります。しかし、基本的には考えは全く変わっていません。少し安めな刀を買って来て、修理をして、できれば皆さんが手を出しやすい刀、使いやすい刀を販売していきたいと思う気持ちは些かも変わって居ません。ただ手をかけるにも、時間と人件費がかかるのですが、今は大変な職人さん不足で、手をかける刀を買うと商品になるのに時間がかかり過ぎます。かといっ
お一人様活動は、美術鑑賞です。【西洋絵画400年の旅ー珠玉の東京富士美術館コレクション】前々から気になってたので、開催期間終了間際にお一人様で行って来ました。夫が出掛ける日を選んでね。混んではいないけど、まぁまぁの人出。連休も終わっての平日やからねぇ。ちょっと待てば絵の真ん前に立てて、人の写り込み無く写真を撮れましたよ。全体的に写真撮影🆗数点のみ🆖有名画家のだけ撮って来ました。⬇️ヴァン・ダイク、ルノアール。⬇️ジャック=ルイ・ダヴィッドの工房。⬇️モノワイエ、ローランサ
今回は、2026年春期の気になる美術展&美術館(関西編)について。こんにちは♪アートセンスゼロなのになぜか美術館巡りの楽しみに目覚めたkayonceです。2023年の秋から始まった美術館巡りも、3年目に突入しました🙌3年目ともなると、年末に出る次年度の美術展まとめ雑誌が楽しみの一つにもなってます^^。今年はこれ買いました↓日経トレンディ増刊日経おとなのOFF絶対見逃せない美術展2026年
今回は、東京・八王子市の東京富士美術館での「ヨーロッパ絵画美の400年」展について。チラシのデザインパターンがこんなにあるの、初めて見ました^^;こんにちは♪アートセンスゼロなのになぜか美術館巡りの楽しみに目覚めたkayonceです。日帰りでの東京アート巡り旅で訪れた、東京富士美術館。常設展示を観た後は、『【西洋絵画】西洋絵画ルネサンスから20世紀まで①2025.12.4』今回は、東京・八王
今回は、箱根にあるポーラ美術館での「ゴッホインパクトー生成する情熱ー」展について。こんにちは♪アートセンスゼロなのになぜか美術館巡りの楽しみに目覚めたkayonceです。2泊3日の東京美術館巡り。初日は上野で5つの展示を観て、↓『【西洋絵画】西洋絵画、どこから見るか?2025.05.30』今回は、国立西洋美術館での「西洋絵画、どこから見るか?」展について。こんにちは♪アートセンスゼロなのにな
今回は、ひろしま美術館での「アルベール・マルケ展」について。こんにちは♪アートセンスゼロなのになぜか美術館巡りの楽しみに目覚めたkayonceです。広島市内の3つの美術館を巡る広島アート巡り。1館目の広島県立美術館でロートレックとミュシャ展を観た後、↓『【ベル・エポック】ロートレックとミュシャパリ時代の10年2026.4.11』今回は、広島県立美術館での「ロートレックとミュシャパリ時代の10年」につい
今日はブログ3本。東京都美術館で「ゴッホ展家族がつないだ画家の夢」を鑑賞。毎度お馴染みの上野へ平日とはいえ日曜日と祝日に挟まれた月曜日なので、混雑具合の予想がつかなかったんだけど、駅前は比較的すいていた。年配に人がチラホラといて、あとは例によって外国人観光客ばかり。東京都美術館の入口もこのくらいしかいない。ところが、中は入場待ちの列もできていて館内は大混雑だった。さすがはゴッホ。日本人が好きな画家の上位に来る人だものね。モネと同様で人気者。今は箱根のポーラ美術館で
5月の茶器をみると、独楽棗があがっている。独楽塗は木地にあらわれた轆轤の挽目にそって、朱・緑・黄色などの彩漆で同心円状に文様をあらわしたものとされていて、代表的なものは昨日あげた棗の形だが、図録をみてみると、俵のような形のものもあり(写真は、「茶道具の世界棗」(淡交社)より借用しました)逸翁美術館にも、円筒状で、蓋に摘みのないもの独楽茶器(写真は「茶道美術鑑賞辞典」(淡交社)より借用しましたがあって、かなりいろんなものがあるんだなという感じ
愛知県小牧市のメナード美術館で、なつやすみ企画、文字で読み解く美術の世界「えともじ展」を開催中。今回は多趣味と秘書の二人で鑑賞してきました。(18日)絵画や彫刻などの美術作品の中には、漢字やひらがな、アルファベットといったさまざまな文字を見つけることができます。また、絵の片隅やカンヴァスの裏に書かれた画家の個性豊かなサインや数字、保管箱の箱書きなど作品にかかわる人々の思いまで表れているかのようです。本展では、絵画、彫刻、工芸など文字に焦点を当てて選んだ約70点などから、
日本の美術館の混雑はどうして起こるのでしょうか日本国宝展(大阪市立美術館)に行って来ました。平日の午後です。まずはチケット購入に並びました。(ネットでチケット購入していれば並ばずに入館できます)ロッカーに荷物を預けました。小さいロッカーで数が限られていたのかリュックを背負っている方やコロコロ引くタイプの鞄を持って鑑賞されている人もいました。展示品の前には人が並んでいました、、、一重(二重三重ではない)の列に並びました。なぜか進まない。若者グループが作品の前で感想を言いな
つづき「国際芸術祭あいち2025」3年に1度の旅、2泊3日の弾丸ツアーの記録。愛知芸術文化センター会場A23「クシ」マユンキキ暗い展示室に列車走行の音、川のせせらぎ、アイヌの伝統歌が混じり合いながら流れ、天井には車窓をよぎる影が映され不思議な心の安らぎ。アイヌに出自をもつ作家の、迫害の歴史をもつ祖先への思いと測量士として鉄道開通に貢献した祖父の面影が交差する。A29「白華のあと、私たちのあしもとに眠る鯨を呼び覚ます」是恒さくら
今回は、中之島香雪美術館での「大原美術館所蔵名画への旅―虎次郎の夢」について。こんにちは♪アートセンスゼロなのになぜか美術館巡りの楽しみに目覚めたkayonceです。大阪・神戸の日帰りでの美術館巡り。1館目はあべのハルカス美術館で小村雪岱の展示を観て、↓『【日本画】密やかな美小村雪岱のすべて(前期)2026.01.29』今回は、あべのハルカス美術館での「密やかな美小村雪岱のすべて」について。
暑い日が続きます🥵あまりにも熱いので、外に出たく無いですね・・・そんな事で、美術鑑賞です!・・・・丸ノ内の三菱第一号美術館の企画展ルノワール✕セザンヌ(モダンを拓いた2人の巨匠)からです。【花瓶の花】(1898)ピエール=オーギュスト・ルノワール【青い花瓶】(1889-90)ポール・セザンヌフランスのパリのオランジュリー美術館が、ルノワールとセザンヌという2人の印象派・ポスト印象派の画家にフォーカスし企画・監修を
今回は、東京のSOMPO美術館での「ウジェーヌ・ブーダン展―瞬間の美学、光の探求」について。こんにちは♪アートセンスゼロなのになぜか美術館巡りの楽しみに目覚めたkayonceです。今回は、GW前の1泊2日で5つの展示を巡る東京美術館巡り。東京のアート巡り、2か月ぐらい前から準備してたので、もうめっちゃ楽しみにしてました♪今回は1日目最初の展示、SOMPO美術館でのウジェーヌ・ブ