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イキって本を読んでみようと思い126冊目に入りました。今回読んでみたのは「時計館の殺人(下)」(綾辻行人作)。館シリーズの第5作の後編です。引き続き時計館に入館していこう!前回はとんでもない所で終わりましたね。とんでもない死亡フラグを立てたあと殺された内海さんは、いったい何を目撃してしまったのでしょうか?それでは感想を書き散らかしていこうと思います。適当なあらすじ時計館に閉じ込められた招待客たちは次々と殺されていく。招待客の江南(かわみなみ)と瓜生(うりゅう)は館内を調べる中
イキって本を読んでみようと思い135冊目に入りました。今回読んでみたのは「黒猫館の殺人」(綾辻行人作)。館シリーズの第6作になります。今回の館にはどんな人が住んでいるのでしょうか?その前に……最近、館シリーズのゲーム化作品「ナイトメアプロジェクトYAKATA」のゲーム実況を見始めました。今ではほとんど手に入らないらしくてゲーム実況しか見る手段が無いんです……ごめんなさい。主人公が時計館の由季弥くんで、十角館の千織さんや人形館の想一さん、水車館の由里絵さんが登場するゲームです。謎
〈TOHOシネマズ立川立飛〉ケータイの電波状態…良好スクリーン1(IMAX)・最前列からの鑑賞感覚×(かなり見上げる)・安全圏E列(5列め)以降スクリーン2・最前列からの鑑賞感覚△(少し見上げる)・安全圏C列(3列め)以降スクリーン3・最前列からの鑑賞感覚△(少し見上げる)・安全圏C列(3列め)以降スクリーン4・最前列からの鑑賞感覚△(少し見上げる)・安全圏C列(3列め)以降スクリーン5・最前列からの鑑賞感覚△(少し見上げる)・安全圏C列(3列
イキって本を読んでみようと思い61冊目に入りました。今回読んでみたのは「水車館の殺人」(綾辻行人作)。以前読んだ「十角館の殺人」の続編です。島田さんと江南さんにまた会える!十角館にいたK**大ミステリー研究会のみんなー!大好きだったよー!こんどの館にはどんな人たちがいるのでしょうか?好きになれるといいな。それでは感想を書き散らかしていこうと思います。適当なあらすじある山の中には伝説の画家が遺した洋館が建っていた。その館には大きな水車が3つ付いているので"水車館"と呼ばれていた
『殺人鬼――逆襲篇』(角川文庫)を読みました。著者はミステリ作家の綾辻行人氏。「覚醒篇」の続編。殺人鬼が山から下りてきて、街でやるべきことをやる話。殺人鬼のやるべきこと――わかるよね?街といっても、病院内と、隣接する院長宅が舞台のほとんどです。山からやってくる途中の道で、一仕事しますけど。前作同様、スプラッター小説のなかにミステリ要素が仕込まれています。残虐度は前作より増しましたが、ミステリ性とサスペンス性は低下した印象。ミステリ性の部分は――前作ほど込み入った仕掛けでは
今日は映画はお休み。小説レビューです。綾辻行人の『殺人鬼』は、1990年代のある夏、山中の合宿に集まったサークル〈TCメンバーズ〉のメンバーたちが、突如として現れた殺人鬼により一人また一人と残虐に殺されていくスプラッタホラー小説です。登場人物は、物静かな女子大生・茜由美子、サークルのリーダー磯部秀二とその妻、スポーツマンの大八木、軽薄なイケメン洲藤、男遊び好きの千歳、オタク気質の沖元、そして中学生の麻宮ら8人。彼らは双葉山で合宿をしている最中、夜の焚火で「百物語」を始めますが、その直後
イキって本を読んでみようと思い84冊目に入りました。今回読んでみたのは「迷路館の殺人」(綾辻行人作)。「館シリーズ」の第3作になります。こんどの館にはいったいどんな人が住んでいるのでしょうか?十角館のミステリー研究会のみんな、水車館の旦那様と由里絵さんずっと忘れないよ!迷路館の人たちも好きになれるといいなぁ。それでは感想を書き散らかしていこうと思います。適当なあらすじ島田という人のもとに送られてきた「迷路館の殺人」という小説。そこにはあるお屋敷で起きた事件の真相が書かれていた
イキって本を読んでみようと思い154冊目に入りました。今回読んでみたのは「暗黒館の殺人(四)」(綾辻行人作)。ついに最終巻です!前回のラストで美鳥ちゃんと美魚ちゃんがちぎれちゃったんですけど大丈夫でしょうか…あの二人が死んだらショックすぎる。無事を祈ります。それでは感想を書き散らかしていこうと思います。適当なあらすじ美鳥ちゃんと美魚ちゃんが地震で階段から転落した。中也が駆け寄ると、繋がっていたはずの二人の体が離れ離れになっていた。お屋敷のお医者さんに話を聞くと、二人はすでに
40年近く前の衝撃的な「十角館の殺人」から始まった綾辻行人さんの人気ミステリ「館シリーズ」を今年の初めから再読し始め、3月末までにシリーズ第6作まで読み終えたことは以前紹介した。『十角館の殺人と「館シリーズ」』昨年、インターネット情報で綾辻行人さんのデビュー作である「十角館の殺人」がドラマ化されたことを知った。十角館の殺人|日本テレビ定額制動画配信サービスhuluで…ameblo.jp6作目まではほぼリアルタイムで読んでいたので再読であったが、2007年刊行の7作目「暗黒館の殺人」は文庫
『殺人鬼――覚醒篇』(角川文庫)を読みました。著者はミステリ作家の綾辻行人先生。画像生成AIで「13日の金曜日」のお絵描きをした直後から、残虐な小説を読みたい!という衝動がわきおこりました。衝動を満たすべく、とるべき道の候補は三つ。①菊地秀行ルート②綾辻行人ルート③友成純一ルート①は、具体的には『暗黒街戦士』を指す。ジェイソンがヒーローだったら?という発想で書かれた小説。不死身の主人公がチェーンソーで悪党を切り刻みます。バイオレンス色の強いアクション小説
イキって本を読んでみようと思い189冊目に入りました。今回読んでみたのは「奇面館の殺人(下)」(綾辻行人作)。館シリーズ最新刊もいよいよ下巻です。続きは気になるけど、これを読み終わったら既刊分は最後だからちょっと寂しいです。でも犯人は気になるよ〜昨日に引き続き奇面館に入館していきましょう!適当なあらすじ入る者は鍵付きの鉄仮面を被らなければならない館『奇面館』。鍵を盗まれて鉄仮面を外せなくなった招待客たちは、館の主・影山の死体を発見した。大雪で警察が来られないので、お互いの顔が
みなさま、どうもこんばんは!そうだいでございます~。さぁ、いよいよ新年度が始まりましたね!どうですか、快調なスタートを切れましたか?私はといいますと、働く場所こそそんなには変わらないのですが色々と完全リセットされる業務も多いので、初日からバッタバタでございます!しかも今年度はド平日から4月が始まるからよぉ。とにもかくにもケガや病気に見舞われないように、身体が資本で頑張ってまいりたいと思うとります。花粉症はひどいけどね……なにしろ、今週末には遠出する予定もあるので、元気にいかないと
イキって本を読んでみようと思い217冊目に入りました。今回読んでみたのは「緋色の囁き」(綾辻行人作)。館シリーズで有名な綾辻行人さんのもう一つの代表作、「囁きシリーズ」の第1作です。表紙の絵が綺麗……!こちらの表紙は「十角館の殺人」の漫画版で作画を担当された清原紘さんがお描きになられたものだそうです。このバラの花びら全部手描きなんだ……すごい。それでは感想を書き散らかしていこうと思います。適当なあらすじ舞台は昭和末期。普通の家庭から名家に引き取られた高校生の冴子は、全寮制のお
イキって本を読んでみようと思い224冊目に入りました。今回読んでみたのは「霧越邸殺人事件(下)」(綾辻行人作)。昨日に引き続き霧越邸に入館していきましょう!上巻を読んでるときに、槍中さんという登場人物の生存に200円賭けたのですが生き残るでしょうか?ああいうやたらとウンチクを喋る推理オタクのキャラは途中で殺されるのがあるあるですよね。心配だなぁ……。それでは感想を書き散らかしていこうと思います。適当なあらすじ山奥の洋館『霧越邸』に泊めてもらった合宿中の劇団員たちだったが、メンバ
年の瀬に書くべきではない内容なんですが、年越しちゃうと上げるタイミングがなくなるので…ただの読書録であり、おすすめではありません笑な…なんとか…気合いで読みきりましたっグぅ…グロ過ぎて4ぬぅ活字を読んで痛みを感じるタイプねちっこい残酷描写に何度も心を折られたやり過ぎだよ綾辻てんてーーー殺人鬼ー覚醒篇90年代のある夏、双葉山に集った〈TCメンバーズ〉の一行は、突如出現した殺人鬼によ
イキって本を読んでみようと思い168冊目に入りました。今回読んでみたのは「びっくり館の殺人」(綾辻行人作)。館シリーズの第八作です。この本はミステリーランドという子供向けのレーベルから発表された児童文学なんだそうです。ミステリーランドから出ている本では、麻耶雄嵩さんの「神様ゲーム」を子供の頃に読んだことがあります。めっちゃ怖かったので読み終わったあと本棚の裏に封印した思い出……。残念ながらもう売ってしまったので読み返せません。いや、もったいないな〜とは思ったんですけど、家の本棚に