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伊勢参宮道を少し外れたのは…「伊勢型紙資料館」を訪ねるためです。この建物は、江戸末期に建てられた、白子屈指の型紙問屋「寺尾家住宅」だったところです。「伊勢型紙」がいつ頃、ここ白子・寺家領町を中心に興ったかはっきりしませんが、古くは白子型紙とも呼ばれ、日本の染色工芸史の中で大きな役割を担ってきたという。江戸時代紀州藩の領地に組み入れられたことにより、特権が与えられ、飛躍的な発展を遂げました。宝暦3年(1753)両村には型屋が138軒あったといわれ
【問題】晩年は紀州藩に仕えたことでも知られる三浦為春の元の姓は、次のうちどれか?【選択肢】津軽箸尾和田正木【正解】正木【解説】三浦為春は正木頼忠の子である。もと里見氏の家臣で後に徳川家康に召し出された。正木氏が三浦氏の末裔であったことから三浦姓を許され、紀州藩の家老となった。