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【問題】晩年は紀州藩に仕えたことでも知られる三浦為春の元の姓は、次のうちどれか?【選択肢】津軽箸尾和田正木【正解】正木【解説】三浦為春は正木頼忠の子である。もと里見氏の家臣で後に徳川家康に召し出された。正木氏が三浦氏の末裔であったことから三浦姓を許され、紀州藩の家老となった。
天保9年新板となっています。紀陽持丸鑑というタイトル江戸時代紀州藩の商家一覧と思われます。弊社の江戸時代を調べているうちに『和歌山市史2巻』で見つけました。徳川家御三家になってからの商工振興策で登場した商家が並んでいます。勧進元の欄には岡本善右衛門と。現在の総本家駿河屋善右衛門駿河町本舗さんが載っています。弊社のご先祖は前頭に記載いただいています。文字の読める部分を多くしました。今も和歌山でお馴染みの苗字も見受けられます。現在の商店街の友人の江戸時代の同