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人形供養正暦寺奈良県天理市三月九日正暦寺では、古くなったお人形やぬいぐるみ等を年中供養されておられます。一年間に郵送お寺に持参されたすべてのお人形の総供養として、3月9日に大護摩供養が行われます本堂の中には多くの人形が安置されています十四時より本堂において僧侶による人形供養が始まる十四時五十分より護摩供養が境内で行われます護摩は大きく燃え上がり山伏の皆さんのホラ貝が鳴らされ般若心経が唱えられる燃え盛る火の中に僧侶により祈願が書かれた護摩木が入れられる十五時三
柿本神社春季例大祭柿本神社兵庫県明石市四月第二日曜日地元では「人丸さん」として親しまれている柿本神社その柿本神社の春季例祭(しゅんきれいさい)御祭神の命日〔旧暦三月十八日]に合わせ、春祭を執行し、その後御祭神を神輿に移し、近くの町内子供神輿と合わせてお旅所まで渡御します境内からは人丸の町を見渡せ明石大橋も見ることができる境内では抹茶も200円販売桜には少し遅いですが絶景を見ながらのお茶もよし昼過ぎ子供神輿が宮入休憩を取り神社でお祓いをうける明石高校野球部の生徒さ
粉河寺の雛流し粉河寺和歌山県紀の川市三月三日雛流しは平安時代から続く伝統行事として行われているもので、今の雛祭りのもとになったとされています。人形に自身の穢れを移し川に流すことで厄を流し、子供の成長を願う行事です境内本堂前では流し雛が三百円で販売されている粉河寺境内にある粉河産土神社でも雛祭りが行われていて入り口境内では風船でお雛様が作られていた十三時三十分より祈願祭がおこなわれた十四時一同粉河寺を出発中津川会場へと向かう十四時五十分中津川会場に到着お雛様流される
鴬宿梅(オウシュクバイ)花言葉【上品・忍耐・高潔・忠実】鶯(うぐいす)の宿る梅の意で、紀貫之の娘である紀内侍(きのないし)の家にあった逸話のある梅です。村上(むらかみ)天皇の時代、清涼殿(せいりょうでん)の前の梅が枯れたため、西京(にしのきょう)にあった紀貫之の家から代わりの梅の木を掘り取らせてきたところ、いつも見ていた梅の木が無くなっていることに気付いた紀貫之の娘紀内侍。木の枝に「勅なればいともかしこし鶯の宿はと問はばいかが答へん」(勅命であれば、おそれ多いことでは有りますが、鶯か