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直流電車であります、JR九州の103系1500番台電車と言いますと、現在は上の画像にありますように、編成の前後スタイルが違います3両固定編成のみが存在しておりまして、運行区間は西唐津・唐津~筑前前原間の筑肥線電化区間の西側が運行区間となっております。この3両固定編成は、いずれもワンマン列車として運行されておりまして、上の画像にありますように方向幕に「ワンマン」の表示も出しながら運行されております。尚、運賃収受は駅で行う形となっておりまして、車内での収受は行っておりません。車
JR九州唐津車両センター所属平日キハ47形5運用/9両配置(※)キハ125形4運用/7両配置土休日キハ47形5運用/9両配置(※)キハ125形4運用/7両配置※所定キハ47形の運用については、車両不足のためキハ125形が最低1両代走で入っています特記唐津〜西唐津間の列車本数/時刻の調整が行われています。カバー画像2025/9/195830D久保田にて
長崎県佐世保市の玄関口でありますJR九州・松浦鉄道(MR)佐世保駅は、明治31年(1898年)1月の開業から127年の歴史を誇る駅でもありまして、そんな現在の駅舎は画像1のように平成13年12月に完成しました高架駅でありまして、多くの方々がこの駅を利用されております。現在は、JR九州に関しましては783系電車・885系電車で運行されております特急「みどり」、811系・817系各電車で運行されております佐世保線の普通列車、そして佐世保線に加えまして大村線に直通します画像2のYC1系気
佐賀県内の西唐津~唐津~久保田(・佐賀)間を結びます唐津線、唐津・山本~伊万里間を結びます筑肥線(西線)と言いますと、画像の唐津車両センターに所属しますキハ40系気動車(キハ47形)・キハ125形気動車が運行されておりまして、日中は1両・2両各編成の列車が運行されている事はこれまでも当ブログでもご紹介しておりましたのでご存知ではないかと思います。これら列車は、唐津線に関しましては朝夕の一部の列車を除きまして、筑肥線(西線)に関しましては、全列車ワンマン列車による運行となっておりまし
撮影日2025.6.28(8枚目は2018.4.21)撮影場所JR九州筑肥線筑前前原駅登場以来大きな変化も無く、6両3本の少数派で活躍を続けるJR九州初の新製直流電車303系ですが、最近変化が現れました。(一枚目)・ホームドアで顔が隠れましたが、303系K02編成です。登場以来LED式の行先表示器でしたが、今年に入り3本共フルカラーLEDに改造されました。JR九州では近年新車に加え既存車のフルカラーLED化を実施しており、幕式からの改造車は811系リニューア
福岡市の重要な交通機関として存在しております、福岡市交通局(福岡市地下鉄)の空港線・箱崎線は、最初の区間が開業しまして、今年で44年になりました。昭和56年の開業当初は、地下区間のみの室見~呉服町間で運行を開始、そしてちょうど40年前の昭和58年には姪浜~博多(仮)間が開通しまして国鉄(現・JR)筑肥線と直通運転を行うようになりまして(博多(仮)~博多間は昭和60年に開通)、昭和61年には2号線(現・箱崎線)の中洲川端~貝塚間が開通しまして2号線が全線開通、そして1号線(現・空港線
前回より、「福岡市地下鉄空港線・箱崎線&JR筑肥線車両の行先表中身紹介」と言った題目でご紹介しておりますが、その1をご紹介しました前回では、上の画像の福岡市交通局1000N系・2000(→2000N)系各電車の行先表の中身をご紹介しておりました。『番外福岡市地下鉄空港線・箱崎線&JR筑肥線車両の行先表中身紹介(その1、福岡市地下鉄の車両編)』福岡市の重要な交通機関として存在しております、福岡市交通局(福岡市地下鉄)の空港線・箱崎線は、最初の区間が開業しまして、今年で44年になりまし
これまでも当ブログでもご紹介しておりますように、JR九州の新たな検測車としてBE220形検測車「BIGEYE」が運行されておりまして、九州内各地で運行されている事もありまして、ご覧の皆様も新たな検測車の姿を拝見された方がいらっしゃるのではないかと思います。この「BIGEYE」は、これまでの検測車でありますマヤ34形検測車に代わる車として、既存の気動車(キハ220-1102)を改造したものでありまして、そう言った事から「多機能検測車」とも呼ばれておりまして、JR九州の在来線全路線
JR九州筑肥線(東線、西唐津・唐津~筑前前原間)には、この区間専用としまして、103系1500番台電車が15両運行されておりまして、筑前前原駅よりも東側の利用者を中心に、多くの方々が利用しております。この103系1500番台電車は、元々は福岡市交通局(福岡市地下鉄)空港線(旧称・1号線、姪浜~博多~福岡空港間)乗り入れ用として昭和58年より運行されておりましたが、相次ぐ故障もありまして、平成27年より新たな電車であります305系電車の導入によりまして6両固定編成が全廃となっておりま
黄色の車両が特徴でありますキハ125形0番台気動車は、現在2~8が唐津車両センターに、1・9・10~25(このうち11・13・14・22が100番台化されまして、それぞれ111・113・114・122)が大分車両センターに所属しておりまして、後述の以下の路線で活躍しております。このキハ125形0・100番台気動車は、平成5年から平成6年にかけまして新潟鐵工所(現・新潟トランシス)で25両が製造されております中型軽快気動車でありますが、全車当初トイレなしではあったものの、その後トイレ