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直流電車であります、JR九州の103系1500番台電車と言いますと、現在は上の画像にありますように、編成の前後スタイルが違います3両固定編成のみが存在しておりまして、運行区間は西唐津・唐津~筑前前原間の筑肥線電化区間の西側が運行区間となっております。この3両固定編成は、いずれもワンマン列車として運行されておりまして、上の画像にありますように方向幕に「ワンマン」の表示も出しながら運行されております。尚、運賃収受は駅で行う形となっておりまして、車内での収受は行っておりません。車
11時29分頃、筑肥線佐里駅〜西相知駅間で電車が倒木と接触しました。この為車両の自力走行が出来なくなり山本駅〜伊万里駅間で終日運転を取り止めます。
福岡市の重要な交通機関として存在しております、福岡市交通局(福岡市地下鉄)の空港線・箱崎線は、最初の区間が開業しまして、今年で44年になりました。昭和56年の開業当初は、地下区間のみの室見~呉服町間で運行を開始、そしてちょうど40年前の昭和58年には姪浜~博多(仮)間が開通しまして国鉄(現・JR)筑肥線と直通運転を行うようになりまして(博多(仮)~博多間は昭和60年に開通)、昭和61年には2号線(現・箱崎線)の中洲川端~貝塚間が開通しまして2号線が全線開通、そして1号線(現・空港線
唐津駅から上伊万里駅へ向かいました。『唐津市ふるさと会館アルピノを訪ねました』唐津市ふるさと会館アルピノを訪ねました。『唐津市歴史民俗資料館を訪ねました』ゾンビランドサガの舞台である唐津市歴史民俗資料館を訪ねました。『関西空港から福岡空…ameblo.jp唐津市ふるさと会館アルピノの続きです。唐津駅(北口)▲唐津くんちの一番曳山「赤獅子」(唐津焼の像)唐津観光案内所▲ゾンビランドサガのパネルかなり長い期間設置されています。筑肥線(唐津駅→伊万里駅)は、IC
福岡市地下鉄空港線と相互直通運転を行うJR筑肥線。筑前前原駅(福岡県糸島市)以西はローカルな雰囲気で、国鉄通勤形電車103系1500番台が今も活躍しています。初秋の沿線を訪ね、置き換えが近づくベテラン車両の日常を見てみました。稲穂が実り始めた田園風景を行く103系1500番台のE17編成。国鉄色の電車は沿線によくなじみます=加布里ー一貴山JR筑肥線は、福岡市地下鉄空港線(福岡空港—姪浜)に直通する姪浜(福岡市)—唐津(佐賀県唐津市)間と、山本(同)—伊万里(同県伊万里市)
福岡市交通局(福岡市地下鉄)の空港線・箱崎線の車両と言いますと、廃車が進んでおります1000N系電車、その1000N系電車を置き換えるために導入されております4000系電車とありますが、それとともに置き換えの対象ではありません2000N系電車も存在している事がご存知ではないかと思います。(詳しくはこの記事を参照ください)『NO.3102全車リニューアル済です、福岡市地下鉄2000系電車の進化版、2000N系電車解説』福岡市交通局(福岡市地下鉄)では、今年度令和6年度に入りま
唐津線(西唐津~唐津~佐賀間)・筑肥線(西線、唐津・山本~伊万里間)で運行されております、唐津車両センターに所属します気動車車両は、現在キハ47形気動車・キハ125形気動車が所属しておりまして、運行パターンも、キハ47形気動車・キハ125形気動車のみでの運行あれば、後述のようにキハ47形気動車・キハ125形気動車と混結している姿も見られております。このうちキハ47形気動車に関しましては、昭和54年製から昭和56年製までが所属しておりますし、キハ125形気動車に関しましてはいずれ
JR九州のキハ125形気動車と言いますと、何と言いましても黄色一色の車体であるのが大きな特徴でもありまして、塗装自体が淡色系でありますので、大変目立つ気動車である事はお分かりなのではないかと思います。この気動車自体も、現在唐津車両センター・大分車両センターそれぞれにおいて所属しておりまして、唐津車両センター所属車では唐津線・筑肥(西)線(山本~伊万里間)に、大分車両センター所属車では久大線・豊肥線とそれぞれの路線におきまして活躍している気動車でもあります。そんなキハ125形
撮影日2025.4.26撮影場所福岡市交通局空港線姪浜駅遂に置換が始まった福岡市営地下鉄1000N系の中でも特異な11編成の紹介です。(一枚目)・姪浜駅で停車中の1000N系11編成、1521号車です。筑前前原方の先頭車で制御車です。この編成は福岡市営地下鉄がクレジットカードによるタッチ決済が可能になった事をPRするラッピング編成となっており、賑やかなデザインとなっています。福岡市交通局1000系は1980年から86年にかけ、6両編成18本(+事故廃