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令和5年より、新たな検測車としまして、BE220形検測車(BE220-1)「BIGEYE」が運行を開始しておりまして、JR九州在来線全路線をはじめ、一部の第3セクター鉄道を含みます路線におきまして活躍する姿が見られております。この「BIGEYE」の種車はキハ220-1102でありまして、平成9年に熊本運転所(当時、現・熊本車両センター)に新製配置後は豊肥線を中心に活躍しておりましたが、平成16年に快速「なのはな(なのはなDX)」の指定席車として使用するために、鹿児島総合車両所(
唐津線(西唐津~唐津~佐賀間)・筑肥線(西線、唐津・山本~伊万里間)で運行されております、唐津車両センターに所属します気動車車両は、現在キハ47形気動車・キハ125形気動車が所属しておりまして、運行パターンも、キハ47形気動車・キハ125形気動車のみでの運行あれば、後述のようにキハ47形気動車・キハ125形気動車と混結している姿も見られております。このうちキハ47形気動車に関しましては、昭和54年製から昭和56年製までが所属しておりますし、キハ125形気動車に関しましてはいずれ
直流電車であります、JR九州の103系1500番台電車と言いますと、現在は上の画像にありますように、編成の前後スタイルが違います3両固定編成のみが存在しておりまして、運行区間は西唐津・唐津~筑前前原間の筑肥線電化区間の西側が運行区間となっております。この3両固定編成は、いずれもワンマン列車として運行されておりまして、上の画像にありますように方向幕に「ワンマン」の表示も出しながら運行されております。尚、運賃収受は駅で行う形となっておりまして、車内での収受は行っておりません。車
これまでも当ブログでもご紹介しておりますように、西唐津・唐津~姪浜間で存在しております筑肥線(東線)では、現在福岡市交通局(福岡市地下鉄)に乗り入れましての普通列車が主に運行されております。そして、そんな中で快速列車も少数ながら運行されておりまして、天神~唐津間で最速1時間で運行されている列車も存在しておりまして、競合相手の昭和自動車(昭和バス)の高速路線バスと匹敵する所要時間で運行する列車も存在しております。筑肥線(東線)の快速列車は、上の画像の303系電車、以下画像の305
福岡市地下鉄空港線と相互直通運転を行うJR筑肥線。筑前前原駅(福岡県糸島市)以西はローカルな雰囲気で、国鉄通勤形電車103系1500番台が今も活躍しています。初秋の沿線を訪ね、置き換えが近づくベテラン車両の日常を見てみました。稲穂が実り始めた田園風景を行く103系1500番台のE17編成。国鉄色の電車は沿線によくなじみます=加布里ー一貴山JR筑肥線は、福岡市地下鉄空港線(福岡空港—姪浜)に直通する姪浜(福岡市)—唐津(佐賀県唐津市)間と、山本(同)—伊万里(同県伊万里市)
撮影日2024.12.18撮影場所JR九州筑肥線下山門駅昨年撮影した福岡市営地下鉄の開業時からの主役、1000N系の紹介です。遂に廃車が始まりましたが、まだまだ現役です。(一枚目)・福岡空港に向かって出発する1000系14編成の福岡空港方先頭車、1528号車で制御車です。福岡市交通局1000系は1980年から86年にかけ、6両編成18本(+事故廃車代替1両)が製造されました。地下鉄開業に備えての導入で、国鉄(→JR)筑肥線への相互直通も考慮しておりJ
撮影日2025.4.26撮影場所JR九州筑肥線筑前前原駅筑肥線で今も活躍する標準塗色の103系1500番台のE17編成です。標準塗色の編成は全然紹介していませんでした。(一枚目)・苦しいアングルですが、305系と並ぶ唐津行きワンマン列車に使われていたE17編成です。この編成は1982年日立製作所製で、このクハ103-1517は元からの先頭車で分割併合に対応しておらず、幌枠は未設置です。スカートは後年の設置です。103系1500番台は筑肥線と福岡市営地下
これまでも当ブログでご紹介しておりますように、唐津線・筑肥線(山本~伊万里間)には、キハ40系(キハ47形)気動車が運行されておりまして、西唐津・唐津~佐賀間、唐津~伊万里間で運行する姿を見る事ができております。これらは、いずれも唐津車両センターに所属しておりまして、これら路線向けに9両が在籍しておりまして、いずれも「ロマンシングサガ」のラッピングが見られておりますが、編成によりましては同じく唐津車両センターに所属しておりますキハ125形気動車との連結する姿も見られておりまして、そ
福岡市交通局(福岡市地下鉄)空港線は、基本的な系統としまして、姪浜~福岡空港間が存在しておりまして、早朝から深夜まで多くの本数が運行されております。これら列車としましては、上の画像にもありますように、4000系・2000N系・1000N系各電車が運行されてもいまして、中には中洲川端~貝塚間で運行されております箱崎線へも直通運転する姿も見られておりまして、西新駅、もしくは画像1の4000系電車のように乗り入れ列車も見られております。また、これまでもご紹介しておりますように、J
長崎県佐世保市の玄関口でありますJR九州・松浦鉄道(MR)佐世保駅は、明治31年(1898年)1月の開業から127年の歴史を誇る駅でもありまして、そんな現在の駅舎は画像1のように平成13年12月に完成しました高架駅でありまして、多くの方々がこの駅を利用されております。現在は、JR九州に関しましては783系電車・885系電車で運行されております特急「みどり」、811系・817系各電車で運行されております佐世保線の普通列車、そして佐世保線に加えまして大村線に直通します画像2のYC1系気