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組分けテストや合不合テストでは、50分で25問を解く必要があるため、生徒は皆、時間に追われながら問題に向き合うことになります。そのため、途中の計算式や筆算をするにしても、とにかくその瞬間に鉛筆があった真下の余白に殴り書きのような計算式を書いたり、筆算をする生徒がどうしても多くなってしまいます。もっとも、組分けテストや合不合テストでは、問題ごとに適度に余白が設けられているため、問題用紙の余白の使い方について十分トレーニングを積むことなく本番を迎えてしまう受験生が意外と多いのではないでし
4、5年生の予シリ算数ほぼ全ての問題を解いた母(!)が悟ったこと↓「筆算を書いている時点で計算力なし。」(☆ここでいう「筆算」に、長い括線引いて計算する分数の乗除は含めてません。)5年生の予シリなんて特に。筆算しないと答が出せないという問題は体感、10問に1問あるかないかのレベル。『山本塾の計算ドリル』の計算範囲(2〜3桁×1桁、2〜3桁÷1桁)と、計算の工夫で筆算無しで答がちゃんと出せるような問題になってた。5年生までにマスターする山本塾の計算ドリルAmazon(アマゾン)
公文の算数、良いとは思うんですけど…時々疑問に思うこともあって。なんていうか、公文って計算中心なのはわかってるんですが、機械的?にやっていくというか、なんかこう…息子は計算はできるのだけど、数の概念みたいのが低い気がするんですよね。そして、最近1番気になってるのが、新しい単元とかになっても、全然説明無く始めさせられてるところ。公文って、自分で解いていく、教えられなくても自分でやり方を見つけていく?みたいなスタンスがあるらしいんですが…それにしたって、いきなりやった事ない問題、ハイ