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監督:大友啓史2025年主な登場人物(俳優)役柄オン(永山瑛太)戦果アギヤーのリーダー。コザの英雄。グスク(妻夫木聡)オンちゃんの親友。刑事になる。ヤマコ(広瀬すず)オンちゃんの恋人。小学校教師になる。レイ(窪田正孝)オンちゃんの弟。ヤクザになる。徳尚:とくしょう(塚本晋也)コザ警の刑事。グスクの相棒。謝花ジョー:じゃばなじょー(奥野瑛太)密輸貿易団クブラのリーダー。嘉手納アギャーに参加する。喜舎場:きしゃば(ピエール瀧)コザ派のヤクザの親分。レイに歓楽街のめかじめ役を任せる。
「宝島」を観てきました。ストーリーは、1952年、米軍統治下の沖縄。米軍基地を襲撃して物資を奪い住民らに分け与える「戦果アギヤー」と呼ばれる若者たちがいた。リーダー格のオンは、ある夜の襲撃で“予定外の戦果”を手に入れたオンは、そのまま消息を絶ってしまう。残された仲間3人は、やがてグスクは刑事に、ヤマコは教師に、そしてレイはヤクザになり、それぞれにオンの消息を探っていた。というお話です。1952年、沖縄がアメリカだった時代。米軍基地から奪った物資を住民らに分け与える“
「映画えんとつ町のプペル約束の時計台」を観てきました。ストーリーは、えんとつ町が星空に包まれた奇跡の夜から1年が過ぎた。親友プペルを失った少年ルビッチは再会を信じ続けていた。ある日ルビッチは、謎の異世界「千年砦」に迷い込む。ルビッチが元の世界に戻るには、止まってしまった時計台を動かすことだった。というお話です。大切な親友プペルを失い、悲しみに暮れていた少年・ルビッチ。しかし、信じて待つことを諦め、前に進みだそうとしていた彼はある日、プペルとの思い出をネズミに盗ま
晩酌のために生きているふーさんのブログへようこそご訪問ありがとうございます。昨日の晩酌ごはんどーもー。ふーさんで~す。我が家のすーさん(柴犬・メス・4ヵ月)は、ホント、自分からサークルに入らないんです。亡きみーさんは、夜眠たくなったら自らサークルに入って寝ていたので、わたしは扉を閉めればそれでよかったのですが、すーさんが自分からサークル内に入るのは、水を飲むときだけ。すーさんも夜と昼寝のときは必ずサークル内で寝かせていますが、そこらへんに転がって寝ているすー
(前バナはこちら)あの嘉手納アギヤーの日腕を負傷したオンちゃんは逃げる途中、基地の中のウタキ(聖地)に迷いこみそしてそこで、一人の島娘の出産を見届けることに…その娘は目の前で力尽きて逝ってしまった産み落としたばかりの男の子をオンちゃんに託して…米人と島娘、仲のいい二人の写真のペンダントを残して…オンちゃんはその子の産声を聞き、へその緒を噛み切って託された命を抱えて…基地を出た…その後…密貿易団クブラに捕まり悪石島でクブラの荷役の手伝いをさせられたこ
評価4/5☆☆☆☆★太平洋戦争では沖縄県民の4人に1人が戦争の犠牲になったと言う。アメリカ続治下の沖縄がこれほどに酷い状況だとは、今まで知らなかった事が多かった。まず、沖縄には戦争孤児や浮浪者があふれ、島民は貧しい暮らしを送っていた。「戦果アギヤー」という、米軍基地から物資を奪い住民らに分け与える若者が現れるのも当然かもしれない。アメリカ兵が殺人事件や交通事故で死亡事故を起こしても、MPが犯人を逮捕して連行すれば沖縄警察は捜査できず、犯人は無罪になるとは、非常に不公平である。さらに、小学
2025年:邦画原作:真藤順丈脚本:高田亮・大友啓史・大浦光太監督:大友啓史出演:妻夫木聡・広瀬すず・窪田正孝・永山瑛太・塚本晋也・瀧内公美・ピエール瀧栄莉弥~~~*~~~*~~~*~~~*~~~*~~~*~~~*~~~*~~~*~~戦後の沖縄を実話ベースで描いた、真藤順丈先生の直木賞受賞小説【宝島】の映画化ですが、この作品、多分色んな賞が貰えるんじゃないかと思います。妻夫木さん最優秀主演男優賞獲るんじゃないかしら?助演も出るだろうし、新人賞に栄莉弥さんもあるでし
語られなかった沖縄が、ここにある。戦後の混乱と抵抗を描く、魂を揺さぶる人間ドラマ。映画「宝島」・公開:2025年・製作:東映・配給:東映/ソニー・ピクチャーズエンタテインメント・上映時間:191分(PG12)<監督>大友啓史(『るろうに剣心』シリーズなど)<原作>真藤順丈『宝島』(第160回直木賞受賞)<キャスト>・グスク(オンちゃんの親友):妻夫木聡・ヤマコ(オンちゃんの恋人):広瀬すず・レイ(オンちゃんの弟):窪田正孝・オン(戦果アギヤーの
プロデューサー:植田博樹・新井順子。脚本:野木亜紀子。本作は野木亜紀子のオリジナル作品。2018年1月期のTBSドラマ。企画は非常に面白い。理由として、プロデューサーの片割れが植田博樹であることが、この出来栄えに大きく関わっていることが挙げられそうな気がする。植田博樹というプロデューサーがどういう人物か。一つには、彼が「企画力で勝負してきた人」であることが言える。古くは「ビューティフル・ライフ」「GoodLuck!」「輪舞曲」「SPEC」「ATARU」といった作品をヒ
辛気臭そうだから、見るのためらった映画だったが、15分ぐらいガマンしてみたら、サスペンステイストがおもしろくて、ながら見だが、最後まで見れた。貧困生活保護受給問題貧困ビジネスいずれにせよ、没落していく日本の社会事情を背景に、どんどん悪い沼にはまっていく人たちを描いている作品ではある。どいつもこいつも「どうしたらいいのか分からない」を言い訳にして、“死”への道に転がり落ちる。抵抗できない、足掻けない、考えられない、知らない、気力がない。こういう社会の底辺
宝島太平洋戦争後の沖縄で、アメリカ軍基地から奪った物資を住民たちに分け与える「戦果アギヤー」と呼ばれた人々を描く真藤順丈の直木賞受賞作を映画化したものです。ある夜、基地を襲撃した戦果アギヤーのリーダーが消息を断ち、残された仲間たちがリーダー失踪の謎を解き明かそうとする。邦画としては、かなり壮大な大作です。いろんな意味です。分かりやすいのは、長尺です。大ヒット中の「国宝」も長かったですが、それ以上です。予告編含めて、たっぷり3時間半です。お尻が痛く
宝島(2025日本)監督:大友啓史脚本:高田亮、大友啓史、大浦光太原作:真藤順丈撮影:相馬大輔美術:花谷秀文編集:早野亮音楽:佐藤直紀出演:妻夫木聡、広瀬すず、窪田正孝、永山瑛太、塚本晋也、中村蒼、瀧内公美、栄莉弥、尚玄、ピエール瀧、木幡竜、奥野瑛太、村田秀亮、デリック・ドーバー①熱量あふれる思いのこもった映画!米軍統治下の沖縄。米軍基地を襲撃して物資を奪う「戦果アギヤー」の若者たち。失敗して米軍と銃撃戦になり、リーダーのオンちゃん(永山瑛太)が行方不明になる。グスク(
コミックもアニメも何度も見て、天才的に面白かった😊ラファウから始まり、オクジーやバデーニなど、オムニバスのように主役が変わるようなスタイルなのに、実はそこに影響を与える人物が登場します。フベルトやポトツキ、コルベやピャスト伯。グラスやクラボフスキ。ぶっちゃけ名もなき貧民層まで人生が感じられるほどの個性が生きてる原作なのです。この表現力がマジで天才しかないを直感した魚豊先生の作品です。その各主役の全てに関わってるのが曲者のノヴァクです。真の主役はノヴァクで、恐らくノヴァクみんな
(前バナはこちら)映画の最後に流れるオンちゃんのセリフそろそろ本当に生きる時が来た!「本当に生きる時」英雄が口にした「生きる」ってどういうことだったのかなヤマトウが勝手に始めた無謀な戦争で、ウチナンチュは、沖縄は、日本唯一の地上戦を強いられ島民の4人に1人が殺された挙句に島もろともアメリカ―に差し出されて敗戦…以来ウチナンチュは、日本ではない、アメリカでもないアメリカ統治の無法地帯で米軍基地と共に生きることを強いられ…戦闘機が墜落しても、車に轢
#宝島#映画プライムさんで・・・映画「宝島」を鑑賞した映画『宝島』公式サイト|劇場で、たぎれ!映画『宝島』劇場で、たぎれ!出演:妻夫木聡、広瀬すず、窪田正孝、永山瑛太監督:大友啓史原作:直木賞受賞『宝島』真藤順丈(講談社文庫)www.takarajima-movie.jp私のような歴史に疎いものがこの映画を見ると・・・ところどころ???となるのだけれども・・・沖縄の歴史についてあまり知らないとしてもこのような歴史があったことがこの映画によって理解でいるようになる。
第160回直木賞を受賞した真藤順丈の同名小説を映画化。戦後の沖縄を舞台に、米軍基地から奪った物資を住民たちに分け与える若者=“戦果アギヤー”たちの姿を描く。1952年、アメリカ統治下の沖縄。“戦果アギヤー”と呼ばれる幼なじみのグスク、ヤマコ、レイ、そして英雄的存在にしてリーダーのオンは“でっかい戦果”を上げることを夢見ていた。しかし、襲撃でオンは“予定外の戦果”を手に入れ、突然消息を絶ってしまう。オンの影を追いながら、グスクは刑事に、ヤマコは教師に、レイはヤクザにとそれぞれの道を歩み始
戦後の沖縄を舞台に時代に抗う若者たちの姿を描き、第160回直木賞を受賞した真藤順丈の小説「宝島」を映画化。妻夫木聡が主演を務め、広瀬すず、窪田正孝、永山瑛太ら豪華キャストが共演。「るろうに剣心」シリーズの大友啓史監督がメガホンをとった。1952年、米軍統治下の沖縄。米軍基地を襲撃して物資を奪い、困窮する住民らに分け与える「戦果アギヤー」と呼ばれる若者たちがいた。そんな戦果アギヤーとして、いつか「でっかい戦果」をあげることを夢見るグスク、ヤマコ、レイの幼なじみの若者
書き溜めていたblogを今更UP世の中のお盆休み突入私は仕事も入ってる日があるから長期休暇はまずないがそんな中、丸っと一日半完全休みがあった予定を入れていないオフそうだ、大好きな映画やドラマを観ようこれが最高の至福の時なのだグラスハートを観たらしつこく上がるカノジョは嘘を愛しすぎている観てみる※原作未読こんなお話シネマトゥデーより人気バンドCRUDEPLAYのメンバーだったものの、デビューする前に抜けた小笠原秋(佐藤健)。サウンドクリエイターとしてバンドに楽曲を作
キャーーー🙈🙈🙈ごめんなさい🙏🙏🙏下書き保存したつもりで間違ってアップしてしまいました「いいね」くださった方、本当に申し訳ありません‼️『宝島』の上映は終わってしまった?と、勘違いしたらしくよ〜く見たら、まだ上映していた‼️で、大急ぎで着替えて走って映画館へ向かったんです…そんなわけで予備知識は何もなく沖縄の方言がわからなかった🥲何回か○○アギャーとか聞いたけど何の意味かわからなかったこれはやっぱり前知識をちゃんと入れておくべき〜「宝島」が描く「戦果アギヤ
\ほぼ定価✨/【予約2026/4/27発売】バンダイHiGH&LOW10THANNIVERSARYウエハース20個BOX販売食玩大人買い虎S(予約)2026/4/27より順次発送楽天市場【未開封BOX】HiGH&LOW10THANNIVERSARYウエハース(食玩)(20個入り)Amazon(アマゾン)ハイアンドロー(HiGH&LOW)10周年を記念したウエハース、ついに発売されましたね!ファンの方は「推しのカードが欲
(アニメ第18話より)敗北というのは勝負の世界に必ず発生するただの現象だたとえ世界一のストライカーでも全戦全勝なんてのはあり得ない大事なのは敗北に何を学ぶかだ敗北したものはそのフィールドから否定される戦う者にとってそれ以上の絶望は無いなのに多くの凡人どもはこの絶望を正しく刻まない自分に才能がなく非力だったと否定され間違いを認めるのが怖いから無意識に言い逃れをするそれはそれは見事に無意識に「いやまだ始まっ
(前バナはこちら)東京公演が無事に千秋楽を迎えることができて良かったですね~舞台のオクジーくん、ヨレンタさん、ノヴァクさんグラスさん、バデーニさん、デュラカちゃんアントニさん、そしてラファウくん…皆さん舞台の上で美しくお亡くなりになられたようで全てのキャスト、スタッフの皆さんお疲れさまでした次はいよいよ地方公演ですねあと1月あまり、小倉で会える日を楽しみにしておりますではでは「名言・迷言」の続きを…石箱の中のラファウくんが残した資料によって
こんにちは。最近映画づいてる私。昨日は公開初日に映画『宝島』を観てきました〜。映画館でポスターを見かけて氣になっていたんです。戦後、アメリカ統治下の沖縄が舞台。映画では確か1952年から、1970年(本土返還は1972年)まで描かれています。史実を基にしていますが、登場人物たちはフィクションです。原作は未読の状態で観てきました。正直にいうと…沖縄の歴史を深く知れる重厚な映画かと思ったけれど、私には人間ドラマとしての深みが弱く感じられました。以下感想シェアですが、ネタバレも多少含みま
(前バナはこちら)お話が行ったり来たりしますが…異端者から託された希望を繋げるべくオグジーくんとグラスさんは山の中腹に隠された石箱を探しますその石箱の中には地動説に関する膨大な資料と2通の手紙が…1通はあの異端者のもの(彼はこの箱の発見者でした)彼は書いています「箱の中味は人類の歴史と運命を変えてしまうものだ(「地動説」を証明する資料でした)もしこの発見のせいで私が死んだとしてもこの発見のおかげで私は幸福な命だったと断言できる」と彼は