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監督:大友啓史2025年主な登場人物(俳優)役柄オン(永山瑛太)戦果アギヤーのリーダー。コザの英雄。グスク(妻夫木聡)オンちゃんの親友。刑事になる。ヤマコ(広瀬すず)オンちゃんの恋人。小学校教師になる。レイ(窪田正孝)オンちゃんの弟。ヤクザになる。徳尚:とくしょう(塚本晋也)コザ警の刑事。グスクの相棒。謝花ジョー:じゃばなじょー(奥野瑛太)密輸貿易団クブラのリーダー。嘉手納アギャーに参加する。喜舎場:きしゃば(ピエール瀧)コザ派のヤクザの親分。レイに歓楽街のめかじめ役を任せる。
悪い夏(2025日本)監督:城定秀夫脚本:向井康介原作:染井為人製作:藤本款、遠藤徹哉、久保田修撮影:渡邊雅紀美術:松塚隆史編集:平井健一音楽:遠藤浩二主題歌:OKAMOTO'S出演:北村匠海、河合優実、伊藤万理華、毎熊克哉、箭内夢菜、竹原ピストル、木南晴夏、窪田正孝①不快が煮詰まって突き抜けていく…!市役所の生活福祉課に勤める佐々木(北村匠海)は、同僚の宮田(伊藤万理華)から、先輩の高野(毎熊克哉)が生活保護を盾に女性に肉体関係を強要しているという噂を聞きます。佐々木
辛気臭そうだから、見るのためらった映画だったが、15分ぐらいガマンしてみたら、サスペンステイストがおもしろくて、ながら見だが、最後まで見れた。貧困生活保護受給問題貧困ビジネスいずれにせよ、没落していく日本の社会事情を背景に、どんどん悪い沼にはまっていく人たちを描いている作品ではある。どいつもこいつも「どうしたらいいのか分からない」を言い訳にして、“死”への道に転がり落ちる。抵抗できない、足掻けない、考えられない、知らない、気力がない。こういう社会の底辺
(前バナはこちら)バデーニさんは凄いね~あのピャスト伯が生涯かけて解けなかった問題点を短期間にあっさり解いちゃったみたい惑星の軌道を真円と考えるとどうしても齟齬が出るが…壁に掛けてあったネックレスを見てハタと…かも…?どうやら地動説が完成したみたいフベルトさんからラファウくんへ渡り石箱の中に10年間眠った後、異端者、オクジーくんそして今バデーニさんの目の前でついにみんなが希望を託し続けたこのネックレスが地動説の完成に繋がっただけど…この
(前バナはこちら)レイたちの学童期は学ぶよりも生きるのに必死の時代米軍の「鉄の暴風」吹き荒れる中、海に逃げ込みクマモンガラに足を噛まれて死にかけたのは10才の時だった戦後のアメリカ統治下で満足に教育を受けることもできなかったレイにとっては刑務所での3年間は貴重な学びの場だったんだな(汚れてるな~)投獄中レイの教師になってくれたのは同房の国吉さん(映画では見かけなかったけど、出所した後もタクシーの運転手になって色々レイやグスクのことを気にかけてくれてた)
(前バナはこちら)自分の研究にしか興味のないバデーニさんの分まで教会の仕事を一手に引き受けて働いているクラボフスキさんある日村の子供たちから虹の色について聞かれ答えられず困ってバデーニさんに助けを求めた「虹がなんであんな色をしてるか知ってます?」「エピクロス曰く、そもそも虹は水分を含んだ大気に太陽から光が照射するがために生じるらしく、又、光と大気が特殊な仕方で結合し、虹の様々な特色性を全体にしろ部分にしろ作り出すこともあるとか。
(前バナはこちら)我らがオクジーくんの素敵な言葉は以前に書いたしとにかく「チ。」には哲学的な名言がいっぱいで…なのでもう一気にすっ飛ばして最終章に~オイオイ💦💦💦舞台では最終章は全カットだったようなのでこちらでちょっとだけ書いておこうかな…と最終章に登場するのは、例によって真面目、頭脳明晰、でもって気持ちの真っすぐな少年アルベルトくんと、そのパパそしてなんと第1章で地動説を(感動を)生き残らせるために自ら毒を飲んだ(はずの…)
ここ最近観た舞台でとても良かったので感想を書いてみます。【舞台】「チ。―地球の運動について―」を観てきました。(10月16日18:00~)の回ストーリーは、16世紀のとある国。C教が絶対的な権力を持ち、思想は制限され、多くの人々が搾取されていた。この世は神が作った地球を中心に回っている(天動説)とされ、地球を含めた惑星は太陽の周りを回っている(地動説)という考えは異端とされ、研究すら許されなかった。オクジーとグラスは異端者を輸送中、その異端者からある石箱の存在を知らさ
(前バナはこちら)お話は少し戻って…バデーニさんの「地動説」完成を祝って久々に集まったオクジー、バデーニ、ヨレンタの3人それぞれに今後の夢を語り合いますバデーニさんは比較的自由に研究が行えるらしい南西にある共和国に行き還俗して身分を偽り、発表の時節を狙うらしいオクジーくんは近々別の町へ越し、仕事を見つけてお金を貯め将来的には大学に行きたいと…そしてヨレンタさんはいつか自分の名前で論文を発表してみたいと
プロデューサー:植田博樹・新井順子。脚本:野木亜紀子。本作は野木亜紀子のオリジナル作品。2018年1月期のTBSドラマ。企画は非常に面白い。理由として、プロデューサーの片割れが植田博樹であることが、この出来栄えに大きく関わっていることが挙げられそうな気がする。植田博樹というプロデューサーがどういう人物か。一つには、彼が「企画力で勝負してきた人」であることが言える。古くは「ビューティフル・ライフ」「GoodLuck!」「輪舞曲」「SPEC」「ATARU」といった作品をヒ
第160回直木賞を受賞した真藤順丈の同名小説を映画化。戦後の沖縄を舞台に、米軍基地から奪った物資を住民たちに分け与える若者=“戦果アギヤー”たちの姿を描く。1952年、アメリカ統治下の沖縄。“戦果アギヤー”と呼ばれる幼なじみのグスク、ヤマコ、レイ、そして英雄的存在にしてリーダーのオンは“でっかい戦果”を上げることを夢見ていた。しかし、襲撃でオンは“予定外の戦果”を手に入れ、突然消息を絶ってしまう。オンの影を追いながら、グスクは刑事に、ヤマコは教師に、レイはヤクザにとそれぞれの道を歩み始
母・窪田〇〇=父・窪田〇〇長男・窪田光一二男・窪田哲哉母・水川〇〇=父・水川〇〇三男・窪田正孝=長女・水川あさみ長男・水川〇〇窪田正孝(くぼたまさたか)1988年〈昭和63年〉8月6日-俳優神奈川県出身スターダストプロモーション所属神奈川県立神奈川工業高等学校2006年4月フジテレビ系深夜ドラマ『チェケラッチョ!!inTOKYO』初主演俳優デビュー2008年『ケータイ捜査官7』再び主演に選ばれるシリーズ監督をつとめた三池崇史を初め
晩酌のために生きているふーさんのブログへようこそご訪問ありがとうございます。昨日の晩酌ごはんどーもー。ふーさんで~す。我が家のすーさん(柴犬・メス・4ヵ月)は、ホント、自分からサークルに入らないんです。亡きみーさんは、夜眠たくなったら自らサークルに入って寝ていたので、わたしは扉を閉めればそれでよかったのですが、すーさんが自分からサークル内に入るのは、水を飲むときだけ。すーさんも夜と昼寝のときは必ずサークル内で寝かせていますが、そこらへんに転がって寝ているすー
昼に観た「ヴィレッジ」が、想像を絶する出来だったので気分悪いまま。。。かみさんが夜、友人と食事に行ったため一人でゆっくり時間ができたこともあり、本作を一気見した。2009年発表のすえのぶけいこの漫画が原作、2013年のテレ東ドラマ。結論から言うと、ナイスチョイスで素晴らしい作品だった。塚原あゆ子演出、プロデューサーは新井順子、そして脚本は「最愛」「リバーサルオーケストラ」などの清水友佳子だ。安心の顔ぶれ。主演は桜庭ななみ。最近、本名の宮内ひとみに改称した。しかし、、、
悪い夏『正体』シリーズの原作などで知られる染井為人の横溝正史ミステリ大賞優秀賞受賞作を映画化したものです。市役所勤務の真面目な公務員が、ある出会いをきっかけに運命を狂わせていく。面白かったです。社会に存在する悪を目の当たりにして、決して気分は上がりません。それぞれ堕落した人生を過ごす人たちがたくさん出てきます。人間のダメなところを、これでもかっ!と見せつけられます。何の生き甲斐もなく、生活保護を受けて暮らす者。あぶく銭を稼いで、のうのうと暮らす奴。
コミックもアニメも何度も見て、天才的に面白かった😊ラファウから始まり、オクジーやバデーニなど、オムニバスのように主役が変わるようなスタイルなのに、実はそこに影響を与える人物が登場します。フベルトやポトツキ、コルベやピャスト伯。グラスやクラボフスキ。ぶっちゃけ名もなき貧民層まで人生が感じられるほどの個性が生きてる原作なのです。この表現力がマジで天才しかないを直感した魚豊先生の作品です。その各主役の全てに関わってるのが曲者のノヴァクです。真の主役はノヴァクで、恐らくノヴァクみんな
♦2025年日本♦監督:城定秀夫♦原作:染井為人♦脚本:向井康介♦キャスト:北村匠海/河合優実/窪田正孝/木南晴夏/伊藤万理華/毎熊克哉/竹原ピストルほか♦あらすじ市役所の生活福祉課に勤める佐々木守(北村匠海)は、同僚の宮田(伊藤万理華)から「職場の先輩・高野(毎熊克哉)が生活保護受給者の女性に肉体関係を強要しているらしい」との相談を受ける。面倒に思いながらも断りきれず真相究明を手伝うことになった佐々木は、その当事者である育児放棄寸前のシングルマザー・愛美(河合優実)のもとを訪ね
8月に「チ。」の名言シリーズをやろうと思ってたのに「文字は奇跡」だけで満足しちゃってました観劇できるまでまだ1月半もあるので、続きをボチボチやろうかなと(また尻切れトンボになりそうですが…)ではでは…まずは第1章から「不正解は無意味を意味しない」天才少年ラファウの前に突然登場するフベルトさんラファウは彼が説く「地動説」に驚き、疑い、心奪われそして感動する…天空が回ってるんじゃない。地球が…回っている…15世紀、教
2025年11月1日の「土曜プレミアム」で『ラジエーションハウス』が放映される。見直して2022年4月の公開当時の「ネタバレの詳しいあらすじ」を改訂して掲載する。監督:鈴木雅之2022年主な登場人物(俳優)役柄【ラジエーションハウス関係】五十嵐唯織(窪田正孝)放射線科医師の免許を持つ放射線技師。杏の事が大好き。甘春杏(本田翼)放射線科医。五十嵐の幼馴染。広瀬裕乃(広瀬アリス)新人診療放射線科技師。五十嵐を密かに思っている。軒下五郎(浜野謙太)中堅診療放射線科技師。MRが得意。
こんにちは。世間は、オリンピックで盛り上がってますが私は、相変わらず窪田正孝くん推しですインスタやXで、いつも情報収集してます。先日ブロ友さんの記事で知ったんですが窪田くんがブルーロックに出演します。ここまで書いてさっぱり意味の分からない方も沢山いることでしょう数々のドラマや映画などに出演してますが、最近、テレビドラマやCMで見かけないので忘れられてるかも。もう10年以上ファンです。「Nのために」で沼落ちしました「ある男」や昨年の「宝島」で助演俳優賞
(前バナはこちら)大谷、山本、佐々木の日本人3選手が大活躍した大リーグワールドシリーズがようやく終了(長かった)ドジャース優勝山本由伸投手シリーズMVP中継に見嵌って半日が過ぎてしまったけど💦やっぱり最後まで見届けないと…ねということで…前回に引き続き、クラボフスキさんvsバデーニさん「死ぬまでに私が証明できなかったら私が関わった全てを燃やす重要なのは私がこれを完成、発表することだ」こんなバデーニさんの態度にクラボフスキさんも頑張っ
ニャンコ大好きな二人&愛猫のニコとコモあさみちゃんが最近インスタに載せてましたね~窪田くんも家族ぐるみで愛猫家でした写真見るたび数が増えてた~猫好きが有名になったから?猫ちゃんと一緒の番組や取材がいっぱい…(↑2017年7月のPon!)志村動物園には3回出演したかな写真集にも登場したかな?猫のことにはとっても詳しくてそれは演技にも役に立ってるみたいね~イン