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監督:大友啓史2025年主な登場人物(俳優)役柄オン(永山瑛太)戦果アギヤーのリーダー。コザの英雄。グスク(妻夫木聡)オンちゃんの親友。刑事になる。ヤマコ(広瀬すず)オンちゃんの恋人。小学校教師になる。レイ(窪田正孝)オンちゃんの弟。ヤクザになる。徳尚:とくしょう(塚本晋也)コザ警の刑事。グスクの相棒。謝花ジョー:じゃばなじょー(奥野瑛太)密輸貿易団クブラのリーダー。嘉手納アギャーに参加する。喜舎場:きしゃば(ピエール瀧)コザ派のヤクザの親分。レイに歓楽街のめかじめ役を任せる。
「宝島」を観てきました。ストーリーは、1952年、米軍統治下の沖縄。米軍基地を襲撃して物資を奪い住民らに分け与える「戦果アギヤー」と呼ばれる若者たちがいた。リーダー格のオンは、ある夜の襲撃で“予定外の戦果”を手に入れたオンは、そのまま消息を絶ってしまう。残された仲間3人は、やがてグスクは刑事に、ヤマコは教師に、そしてレイはヤクザになり、それぞれにオンの消息を探っていた。というお話です。1952年、沖縄がアメリカだった時代。米軍基地から奪った物資を住民らに分け与える“
プロデューサー:植田博樹・新井順子。脚本:野木亜紀子。本作は野木亜紀子のオリジナル作品。2018年1月期のTBSドラマ。企画は非常に面白い。理由として、プロデューサーの片割れが植田博樹であることが、この出来栄えに大きく関わっていることが挙げられそうな気がする。植田博樹というプロデューサーがどういう人物か。一つには、彼が「企画力で勝負してきた人」であることが言える。古くは「ビューティフル・ライフ」「GoodLuck!」「輪舞曲」「SPEC」「ATARU」といった作品をヒ
#宝島#映画プライムさんで・・・映画「宝島」を鑑賞した映画『宝島』公式サイト|劇場で、たぎれ!映画『宝島』劇場で、たぎれ!出演:妻夫木聡、広瀬すず、窪田正孝、永山瑛太監督:大友啓史原作:直木賞受賞『宝島』真藤順丈(講談社文庫)www.takarajima-movie.jp私のような歴史に疎いものがこの映画を見ると・・・ところどころ???となるのだけれども・・・沖縄の歴史についてあまり知らないとしてもこのような歴史があったことがこの映画によって理解でいるようになる。
原作:真藤順丈『宝島』/監督:大友啓史1952年、沖縄はまだアメリカの統治下にあった。米軍基地から物資を奪い、困窮する住民に分け与える若者たちが存在した。彼らは「戦果アギヤー」と呼ばれていた。幼なじみのグスク、ヤマコ、レイの3人は、「いつか大きな戦果をあげること」を夢見る仲間であった。そして、そのグループのリーダー的存在であるオンを中心とした4人だった。ある夜、4人は大規模な基地襲撃を計画し、遂行する。しかし計画はうまくいかず、予想外の物資(=“予定外の戦果”)を持ち出したオンは、
「映画えんとつ町のプペル約束の時計台」を観てきました。ストーリーは、えんとつ町が星空に包まれた奇跡の夜から1年が過ぎた。親友プペルを失った少年ルビッチは再会を信じ続けていた。ある日ルビッチは、謎の異世界「千年砦」に迷い込む。ルビッチが元の世界に戻るには、止まってしまった時計台を動かすことだった。というお話です。大切な親友プペルを失い、悲しみに暮れていた少年・ルビッチ。しかし、信じて待つことを諦め、前に進みだそうとしていた彼はある日、プペルとの思い出をネズミに盗ま
映画『宝島』を観て来ました。どんな映画かはこちらの公式サイトで!↓映画『宝島』公式サイト|劇場で、たぎれ!映画『宝島』劇場で、たぎれ!出演:妻夫木聡、広瀬すず、窪田正孝、永山瑛太監督:大友啓史原作:直木賞受賞『宝島』真藤順丈(講談社文庫)www.takarajima-movie.jp「アメリカ時代の沖縄」を描いた映画です。原作は第160回直木賞受賞『宝島』(真籐順丈著)監督は『龍馬伝』『るろうに剣心』『レジェンド&バタフライ』の大友啓史監督〈出演者〉妻夫木聡窪田正孝
宝島太平洋戦争後の沖縄で、アメリカ軍基地から奪った物資を住民たちに分け与える「戦果アギヤー」と呼ばれた人々を描く真藤順丈の直木賞受賞作を映画化したものです。ある夜、基地を襲撃した戦果アギヤーのリーダーが消息を断ち、残された仲間たちがリーダー失踪の謎を解き明かそうとする。邦画としては、かなり壮大な大作です。いろんな意味です。分かりやすいのは、長尺です。大ヒット中の「国宝」も長かったですが、それ以上です。予告編含めて、たっぷり3時間半です。お尻が痛く
昔はとっても甘党だったの~冷蔵庫にはアイスがいっぱいで~「火曜サプライズ」で辛沢…じゃなかった唐沢さんに激辛ラーメンの店に連れていかれたときは…もう…死ぬかと思った~!そんなボクももうすっかり大人になりました最近のボクのマイブームは~うわっ辛そうだ~お酒も飲めるようになってるしね~
(前バナはこちら)レイたちの学童期は学ぶよりも生きるのに必死の時代米軍の「鉄の暴風」吹き荒れる中、海に逃げ込みクマモンガラに足を噛まれて死にかけたのは10才の時だった戦後のアメリカ統治下で満足に教育を受けることもできなかったレイにとっては刑務所での3年間は貴重な学びの場だったんだな(汚れてるな~)投獄中レイの教師になってくれたのは同房の国吉さん(映画では見かけなかったけど、出所した後もタクシーの運転手になって色々レイやグスクのことを気にかけてくれてた)
書き溜めていたblogを今更UP世の中のお盆休み突入私は仕事も入ってる日があるから長期休暇はまずないがそんな中、丸っと一日半完全休みがあった予定を入れていないオフそうだ、大好きな映画やドラマを観ようこれが最高の至福の時なのだグラスハートを観たらしつこく上がるカノジョは嘘を愛しすぎている観てみる※原作未読こんなお話シネマトゥデーより人気バンドCRUDEPLAYのメンバーだったものの、デビューする前に抜けた小笠原秋(佐藤健)。サウンドクリエイターとしてバンドに楽曲を作
\ほぼ定価✨/【予約2026/4/27発売】バンダイHiGH&LOW10THANNIVERSARYウエハース20個BOX販売食玩大人買い虎S(予約)2026/4/27より順次発送楽天市場【未開封BOX】HiGH&LOW10THANNIVERSARYウエハース(食玩)(20個入り)Amazon(アマゾン)ハイアンドロー(HiGH&LOW)10周年を記念したウエハース、ついに発売されましたね!ファンの方は「推しのカードが欲
今シーズン一番期待していた邦画『宝島』勇んでシネコンへ向かうと、あららっ一番乗りwで、意外とこじんまりしたシアター世界大戦後にアメリカ領となった沖縄を舞台に、義賊として米軍基地から物資を盗み島人に分け与えていた集団『戦果アギヤー』のボス:オン(永山瑛太)親友のグスク(妻夫木聡)オンの弟レイ(窪田正孝)オンの恋人ヤマコ(広瀬すず)という豪華メンバーを中心に、本土返還に至るまを駆け抜けた、アメリカ占領下でもがく若者達の生き様を描く。まず個人的な意見だ
(前バナはこちら)我らがオクジーくんの素敵な言葉は以前に書いたしとにかく「チ。」には哲学的な名言がいっぱいで…なのでもう一気にすっ飛ばして最終章に~オイオイ💦💦💦舞台では最終章は全カットだったようなのでこちらでちょっとだけ書いておこうかな…と最終章に登場するのは、例によって真面目、頭脳明晰、でもって気持ちの真っすぐな少年アルベルトくんと、そのパパそしてなんと第1章で地動説を(感動を)生き残らせるために自ら毒を飲んだ(はずの…)
8月に「チ。」の名言シリーズをやろうと思ってたのに「文字は奇跡」だけで満足しちゃってました観劇できるまでまだ1月半もあるので、続きをボチボチやろうかなと(また尻切れトンボになりそうですが…)ではでは…まずは第1章から「不正解は無意味を意味しない」天才少年ラファウの前に突然登場するフベルトさんラファウは彼が説く「地動説」に驚き、疑い、心奪われそして感動する…天空が回ってるんじゃない。地球が…回っている…15世紀、教
晩酌のために生きているふーさんのブログへようこそご訪問ありがとうございます。昨日の晩酌ごはんどーもー。ふーさんで~す。我が家のすーさん(柴犬・メス・4ヵ月)は、ホント、自分からサークルに入らないんです。亡きみーさんは、夜眠たくなったら自らサークルに入って寝ていたので、わたしは扉を閉めればそれでよかったのですが、すーさんが自分からサークル内に入るのは、水を飲むときだけ。すーさんも夜と昼寝のときは必ずサークル内で寝かせていますが、そこらへんに転がって寝ているすー
(前バナはこちら)あの嘉手納アギヤーの日腕を負傷したオンちゃんは逃げる途中、基地の中のウタキ(聖地)に迷いこみそしてそこで、一人の島娘の出産を見届けることに…その娘は目の前で力尽きて逝ってしまった産み落としたばかりの男の子をオンちゃんに託して…米人と島娘、仲のいい二人の写真のペンダントを残して…オンちゃんはその子の産声を聞き、へその緒を噛み切って託された命を抱えて…基地を出た…その後…密貿易団クブラに捕まり悪石島でクブラの荷役の手伝いをさせられたこ
悪い夏【邦画】2025年作品WOWOW録画視聴うーーーん、実際にあったノンフィクションなんだろうな、ベースは。生活保護の不正受給と、生活保護ビジネス、ケースワーカーのやっちゃいけないことを描いた作品。それぞれのケースは、報道等で見聞きしたことのある感じで、特別びっくりすることもなかった。だが、その点と点を結んで、全部ひっくるめて、ごちゃまぜにした作品でした。前半は主人公佐々木(北村匠海)が、いかにいい人かというのが満載でした。後半は、金本龍
語られなかった沖縄が、ここにある。戦後の混乱と抵抗を描く、魂を揺さぶる人間ドラマ。映画「宝島」・公開:2025年・製作:東映・配給:東映/ソニー・ピクチャーズエンタテインメント・上映時間:191分(PG12)<監督>大友啓史(『るろうに剣心』シリーズなど)<原作>真藤順丈『宝島』(第160回直木賞受賞)<キャスト>・グスク(オンちゃんの親友):妻夫木聡・ヤマコ(オンちゃんの恋人):広瀬すず・レイ(オンちゃんの弟):窪田正孝・オン(戦果アギヤーの
『私立バカレア高校』(2012)全12話ジャニーズJr.とAKB48の初共演、森本慎太郎と島崎遥香主演。原作秋元康脚本山浦雅大、松田裕子監督窪田崇、守屋健太郎、樹木雅彦森本慎太郎、松村北斗、高地優吾、田中樹、ルイス・ジェシー、京本大河、髙木雄也、白水萌生(しらみずほうせい)、島崎遥香、大場美奈、光宗薫、永尾まりや、小林茉里奈、島田晴香、中村麻里子、川上達也、宮田俊哉、渡辺大、窪田正孝、阿部亮平、笠原秀幸、波岡一喜、北原里英、加藤慶祐、内博貴、佐野和真、小島雄貴、武雄、DJ
昨日、映画を観てきた。見た映画は「宝島」主演は妻夫木聡。広瀬すず、窪田正孝、永山瑛太ら豪華キャストが共演するヒューマンサスペンスドラマである。時代背景は、第二次世界大戦直後の、アメリカ施政権下に置かれた沖縄。米軍基地から物資を奪い、困窮する住民らに分け与える「戦果アギヤー」と呼ばれる沖縄の若者たちの物語から始まる。その中に、先ほど挙げた出演者もいた。・グスク(妻夫木聡)・オン(永山瑛太):リーダー格・ヤマコ(広瀬すず)・レイ(窪田正孝)191分とい
映画「宝島」その前に本のこと⋯直木賞受賞作品「宝島」この本が出てしばらくたった頃、今も続いている読書会の課題本になった。買ってみたらなんと分厚くて500ページ超え。難しい沖縄言葉や詳しくない沖縄の歴史に閉口しながらなんとか読み終えた感覚がある。手放しで面白かったあ!と言うような軽い本でなくて、みんな感想を言うにも戸惑っていたような記憶がある。まさかの映画化!あの本を映像化するなんて不可能だと思った。初日に見に行った。基地の中に忍び込んで米軍の倉庫から物資を
力作ではあったし、良い作品でもあったのだが、やはり上映時間がネック「宝島」は「るろうに剣心」シリーズの大友啓史監督がメガホンを取り、妻夫木聡さんが主演した歴史映画。広瀬すずさん、窪田正孝さん、永山瑛太さんらが共演。191分という上映時間が話題となった一作。原作は第160回直木賞を受賞した真藤順丈さんの同名小説。ストーリー:1952年、米軍統治下の沖縄では米軍基地を襲撃して物資を奪い、困窮する住民らに分け与える「戦果アギヤー」と呼ばれる若者たちが暗躍していた。そのメンバーであったグスク
(前バナはこちら)ボクの愛美ちゃんと美空ちゃんが…殺される…横でダレかがイチャイチャやってるけど…そんなの…かまってらんない…!2人を助けなきゃ~!(この2人↓やっぱり気にはなるけど…)どっか別の場所でやってほしいな~とにかく…今はボクの愛美ちゃんと美空天使を助けないと…クッソー!何発殴られたって絶対離さないもん~!ゲッ?ナ…ナイフ…は…やめてほしい…けど
公開3日目に鑑賞しました。初見直後は正直、期待が高かった分拍子抜けしたのですが、その夜に眠れずに本作のプロットを反芻している内に、味わい深いメッセージが込められている事に気付きました。それを語るには、種明かし後の内容に触れないわけにいかないので、これ以降は全力でネタバレします。1.不確かなオンちゃん像初見で感じたのは、「島の英雄」と称されるオンちゃんの人物像の不確かさでした。宣伝文句や映画序盤ては、テロリズムも辞さない「英雄」像のようにが煽られていた。しかし、本編で友や恋人が語るオンちゃ
(前バナはこちら)さてさて…クズワル世界の〆は~オレの華麗な~喧嘩アクション~!おっと、1番相手は…女の子にはちょっとだけ手加減を…お、おっと…女には特に手加減無しの莉華が怒っちゃったよかかっていって…逆に刺されちゃって~オイオイフザケヤガッテー!愛美の包丁取り上げてぶん投げてやったら…佐々木が「ボ、ボクの愛美ちゃんに何するんだ!」とかかってきたから…オレは主演には
死ぬか生きるか…さあ始めようか…前回のティザー映像ではブルーロックの入寮試験「チームZ」の鬼ごっこの場面が流れましたそして先日の「チームV解禁映像」ではそれではこれよりブルーロックということで1次セレクションの最終戦「チームVvsチームZ」の映像がそして「チームZ」のメンバーに次いで「チームV」の凪くん、玲央くん、斬鉄くんの3人がということは…対W・X・Yとの戦いは特急列車で2次、3次セレクション…にいくのかな?
まー聞いたことないタイトル映画なので大した内容じゃないだろうなという気持ちで観てみました。クラウド=直訳は雲、ネット上の広大なネットワークのこと。2時間(+3分)の長編ですか。吉井良介(菅田将暉君)は町工場に勤める一方、ハンドルネーム「ラーテル」として転売業で日銭を稼いでいた。ある時勤務先の社長、滝本(荒川良々さん)から管理職への昇進を打診されるもののあっさり断り、彼は仕事を辞めて郊外に事務所兼自宅を借り、恋人の秋子(古川琴音ちゃん)との新生活を始める。地元の若者の佐野(奥平大兼君)を
ダイヤモンドプリンセス号が入港したのは5年前の2020年の2月でした。どんな病気か想像もつかないなか、スペイン風邪では津田梅子などと渡米していた大山捨松さんが亡くなられたなどと放映され、恐怖心が広がったものです。この映画は観ておきたいと思い、配信で観ました。DMAT結城(小栗旬)厚生労働省役人立松(松坂桃李)DMAT真田(池松壮亮)乗組員羽鳥(森七菜)DMAT仙道(窪田正孝)中央テレビ上野(桜井ユキ)横浜のDMAT指揮官、結城のところに県庁
2025年11月1日の「土曜プレミアム」で『ラジエーションハウス』が放映される。見直して2022年4月の公開当時の「ネタバレの感想」を改訂して掲載する。評価4/5☆☆☆☆★映画の冒頭で、災害時に「72時間の壁」があると強調していたので、この映画は災害時の「72時間の壁」の話かと思った。災害時の72時間の壁とは、及川貴史の講演で言っていたように、人間が水を飲まずに72時間が過ぎると、救命率が下がる限界である。杏が行った離島で、台風による土砂崩れが発生したので、生き埋めになる話かと思