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監督:大友啓史2025年主な登場人物(俳優)役柄オン(永山瑛太)戦果アギヤーのリーダー。コザの英雄。グスク(妻夫木聡)オンちゃんの親友。刑事になる。ヤマコ(広瀬すず)オンちゃんの恋人。小学校教師になる。レイ(窪田正孝)オンちゃんの弟。ヤクザになる。徳尚:とくしょう(塚本晋也)コザ警の刑事。グスクの相棒。謝花ジョー:じゃばなじょー(奥野瑛太)密輸貿易団クブラのリーダー。嘉手納アギャーに参加する。喜舎場:きしゃば(ピエール瀧)コザ派のヤクザの親分。レイに歓楽街のめかじめ役を任せる。
「宝島」を観てきました。ストーリーは、1952年、米軍統治下の沖縄。米軍基地を襲撃して物資を奪い住民らに分け与える「戦果アギヤー」と呼ばれる若者たちがいた。リーダー格のオンは、ある夜の襲撃で“予定外の戦果”を手に入れたオンは、そのまま消息を絶ってしまう。残された仲間3人は、やがてグスクは刑事に、ヤマコは教師に、そしてレイはヤクザになり、それぞれにオンの消息を探っていた。というお話です。1952年、沖縄がアメリカだった時代。米軍基地から奪った物資を住民らに分け与える“
ここ最近観た舞台でとても良かったので感想を書いてみます。【舞台】「チ。―地球の運動について―」を観てきました。(10月16日18:00~)の回ストーリーは、16世紀のとある国。C教が絶対的な権力を持ち、思想は制限され、多くの人々が搾取されていた。この世は神が作った地球を中心に回っている(天動説)とされ、地球を含めた惑星は太陽の周りを回っている(地動説)という考えは異端とされ、研究すら許されなかった。オクジーとグラスは異端者を輸送中、その異端者からある石箱の存在を知らさ
原作:真藤順丈『宝島』/監督:大友啓史1952年、沖縄はまだアメリカの統治下にあった。米軍基地から物資を奪い、困窮する住民に分け与える若者たちが存在した。彼らは「戦果アギヤー」と呼ばれていた。幼なじみのグスク、ヤマコ、レイの3人は、「いつか大きな戦果をあげること」を夢見る仲間であった。そして、そのグループのリーダー的存在であるオンを中心とした4人だった。ある夜、4人は大規模な基地襲撃を計画し、遂行する。しかし計画はうまくいかず、予想外の物資(=“予定外の戦果”)を持ち出したオンは、
(前バナはこちら)あの異端者とグラスさんの想いを引き継いでオクジーくんは修道士のバデーニさんを石箱まで案内した中身を確認したバデーニさんいきなりゲロゲロ…今吐き出したのはくだらん常識と積み上げた思い込みだ!えっ…?いったい何が書かれてるの…???端的にいうとアリストテレスの…ストレマイオスの…なんちゃら…かんちゃら…クドクド…アレコレ…もっと端的にいうと…なんだか全く分からないけど、天界と地球が調和していて、私た
(前バナはこちら)あの嘉手納アギヤーの日腕を負傷したオンちゃんは逃げる途中、基地の中のウタキ(聖地)に迷いこみそしてそこで、一人の島娘の出産を見届けることに…その娘は目の前で力尽きて逝ってしまった産み落としたばかりの男の子をオンちゃんに託して…米人と島娘、仲のいい二人の写真のペンダントを残して…オンちゃんはその子の産声を聞き、へその緒を噛み切って託された命を抱えて…基地を出た…その後…密貿易団クブラに捕まり悪石島でクブラの荷役の手伝いをさせられたこ
「映画えんとつ町のプペル約束の時計台」を観てきました。ストーリーは、えんとつ町が星空に包まれた奇跡の夜から1年が過ぎた。親友プペルを失った少年ルビッチは再会を信じ続けていた。ある日ルビッチは、謎の異世界「千年砦」に迷い込む。ルビッチが元の世界に戻るには、止まってしまった時計台を動かすことだった。というお話です。大切な親友プペルを失い、悲しみに暮れていた少年・ルビッチ。しかし、信じて待つことを諦め、前に進みだそうとしていた彼はある日、プペルとの思い出をネズミに盗ま
プロデューサー:植田博樹・新井順子。脚本:野木亜紀子。本作は野木亜紀子のオリジナル作品。2018年1月期のTBSドラマ。企画は非常に面白い。理由として、プロデューサーの片割れが植田博樹であることが、この出来栄えに大きく関わっていることが挙げられそうな気がする。植田博樹というプロデューサーがどういう人物か。一つには、彼が「企画力で勝負してきた人」であることが言える。古くは「ビューティフル・ライフ」「GoodLuck!」「輪舞曲」「SPEC」「ATARU」といった作品をヒ
宝島太平洋戦争後の沖縄で、アメリカ軍基地から奪った物資を住民たちに分け与える「戦果アギヤー」と呼ばれた人々を描く真藤順丈の直木賞受賞作を映画化したものです。ある夜、基地を襲撃した戦果アギヤーのリーダーが消息を断ち、残された仲間たちがリーダー失踪の謎を解き明かそうとする。邦画としては、かなり壮大な大作です。いろんな意味です。分かりやすいのは、長尺です。大ヒット中の「国宝」も長かったですが、それ以上です。予告編含めて、たっぷり3時間半です。お尻が痛く
(前バナはこちら)レイたちの学童期は学ぶよりも生きるのに必死の時代米軍の「鉄の暴風」吹き荒れる中、海に逃げ込みクマモンガラに足を噛まれて死にかけたのは10才の時だった戦後のアメリカ統治下で満足に教育を受けることもできなかったレイにとっては刑務所での3年間は貴重な学びの場だったんだな(汚れてるな~)投獄中レイの教師になってくれたのは同房の国吉さん(映画では見かけなかったけど、出所した後もタクシーの運転手になって色々レイやグスクのことを気にかけてくれてた)
映画『宝島』を観て来ました。どんな映画かはこちらの公式サイトで!↓映画『宝島』公式サイト|劇場で、たぎれ!映画『宝島』劇場で、たぎれ!出演:妻夫木聡、広瀬すず、窪田正孝、永山瑛太監督:大友啓史原作:直木賞受賞『宝島』真藤順丈(講談社文庫)www.takarajima-movie.jp「アメリカ時代の沖縄」を描いた映画です。原作は第160回直木賞受賞『宝島』(真籐順丈著)監督は『龍馬伝』『るろうに剣心』『レジェンド&バタフライ』の大友啓史監督〈出演者〉妻夫木聡窪田正孝
【監督】大友啓史【原作】真藤順丈「宝島」【制作国】日本【上映時間】191分【配給】東映、ソニー・ピクチャーズエンタテインメント【出演】妻夫木聡(グスク)広瀬すず(ヤマコ)窪田正孝(レイ)永山瑛太(オン)【公式サイト】映画『宝島』公式サイト|劇場で、たぎれ!映画『宝島』劇場で、たぎれ!出演:妻夫木聡、広瀬すず、窪田正孝、永山瑛太監督:大友啓史原作:直木賞受賞『宝島』真藤順丈(講談社文庫)www.takarajima-movie.jpここ1
8月に「チ。」の名言シリーズをやろうと思ってたのに「文字は奇跡」だけで満足しちゃってました観劇できるまでまだ1月半もあるので、続きをボチボチやろうかなと(また尻切れトンボになりそうですが…)ではでは…まずは第1章から「不正解は無意味を意味しない」天才少年ラファウの前に突然登場するフベルトさんラファウは彼が説く「地動説」に驚き、疑い、心奪われそして感動する…天空が回ってるんじゃない。地球が…回っている…15世紀、教
戦後の沖縄を舞台に時代に抗う若者たちの姿を描き、第160回直木賞を受賞した真藤順丈の小説「宝島」を映画化。妻夫木聡が主演を務め、広瀬すず、窪田正孝、永山瑛太ら豪華キャストが共演。「るろうに剣心」シリーズの大友啓史監督がメガホンをとった。1952年、米軍統治下の沖縄。米軍基地を襲撃して物資を奪い、困窮する住民らに分け与える「戦果アギヤー」と呼ばれる若者たちがいた。そんな戦果アギヤーとして、いつか「でっかい戦果」をあげることを夢見るグスク、ヤマコ、レイの幼なじみの若者
公開3日目に鑑賞しました。初見直後は正直、期待が高かった分拍子抜けしたのですが、その夜に眠れずに本作のプロットを反芻している内に、味わい深いメッセージが込められている事に気付きました。それを語るには、種明かし後の内容に触れないわけにいかないので、これ以降は全力でネタバレします。1.不確かなオンちゃん像初見で感じたのは、「島の英雄」と称されるオンちゃんの人物像の不確かさでした。宣伝文句や映画序盤ては、テロリズムも辞さない「英雄」像のようにが煽られていた。しかし、本編で友や恋人が語るオンちゃ
(前バナはこちら)自分の研究にしか興味のないバデーニさんの分まで教会の仕事を一手に引き受けて働いているクラボフスキさんある日村の子供たちから虹の色について聞かれ答えられず困ってバデーニさんに助けを求めた「虹がなんであんな色をしてるか知ってます?」「エピクロス曰く、そもそも虹は水分を含んだ大気に太陽から光が照射するがために生じるらしく、又、光と大気が特殊な仕方で結合し、虹の様々な特色性を全体にしろ部分にしろ作り出すこともあるとか。
2025年11月1日の「土曜プレミアム」で『ラジエーションハウス』が放映される。見直して2022年4月の公開当時の「ネタバレの詳しいあらすじ」を改訂して掲載する。監督:鈴木雅之2022年主な登場人物(俳優)役柄【ラジエーションハウス関係】五十嵐唯織(窪田正孝)放射線科医師の免許を持つ放射線技師。杏の事が大好き。甘春杏(本田翼)放射線科医。五十嵐の幼馴染。広瀬裕乃(広瀬アリス)新人診療放射線科技師。五十嵐を密かに思っている。軒下五郎(浜野謙太)中堅診療放射線科技師。MRが得意。
第160回直木賞を受賞した真藤順丈の同名小説を映画化。戦後の沖縄を舞台に、米軍基地から奪った物資を住民たちに分け与える若者=“戦果アギヤー”たちの姿を描く。1952年、アメリカ統治下の沖縄。“戦果アギヤー”と呼ばれる幼なじみのグスク、ヤマコ、レイ、そして英雄的存在にしてリーダーのオンは“でっかい戦果”を上げることを夢見ていた。しかし、襲撃でオンは“予定外の戦果”を手に入れ、突然消息を絶ってしまう。オンの影を追いながら、グスクは刑事に、ヤマコは教師に、レイはヤクザにとそれぞれの道を歩み始
今シーズン一番期待していた邦画『宝島』勇んでシネコンへ向かうと、あららっ一番乗りwで、意外とこじんまりしたシアター世界大戦後にアメリカ領となった沖縄を舞台に、義賊として米軍基地から物資を盗み島人に分け与えていた集団『戦果アギヤー』のボス:オン(永山瑛太)親友のグスク(妻夫木聡)オンの弟レイ(窪田正孝)オンの恋人ヤマコ(広瀬すず)という豪華メンバーを中心に、本土返還に至るまを駆け抜けた、アメリカ占領下でもがく若者達の生き様を描く。まず個人的な意見だ
語られなかった沖縄が、ここにある。戦後の混乱と抵抗を描く、魂を揺さぶる人間ドラマ。映画「宝島」・公開:2025年・製作:東映・配給:東映/ソニー・ピクチャーズエンタテインメント・上映時間:191分(PG12)<監督>大友啓史(『るろうに剣心』シリーズなど)<原作>真藤順丈『宝島』(第160回直木賞受賞)<キャスト>・グスク(オンちゃんの親友):妻夫木聡・ヤマコ(オンちゃんの恋人):広瀬すず・レイ(オンちゃんの弟):窪田正孝・オン(戦果アギヤーの
【鑑賞日:2025年9月19日】本日公開初日の「宝島」を地元のシネプレックスで鑑賞…3時間越えの長尺が話題の邦画。オイラは結局、見に行っていない「国宝」といい、タイトルが短いくせに、尺は長い系邦画が昨今のブームなのか?原作は真藤順丈の同名小説だが未読…この作者さんは、「七日じゃ映画は撮れません」という作品を読んだことがあるんだけど、文章にクセがあって、自分は苦手だった記憶。映画も前述のとおり、やたら長いし、劇場へ行くかどうか迷ったんだけど…監督がNHK出身、実写版“るろ剣”シリーズを手
辛気臭そうだから、見るのためらった映画だったが、15分ぐらいガマンしてみたら、サスペンステイストがおもしろくて、ながら見だが、最後まで見れた。貧困生活保護受給問題貧困ビジネスいずれにせよ、没落していく日本の社会事情を背景に、どんどん悪い沼にはまっていく人たちを描いている作品ではある。どいつもこいつも「どうしたらいいのか分からない」を言い訳にして、“死”への道に転がり落ちる。抵抗できない、足掻けない、考えられない、知らない、気力がない。こういう社会の底辺
書き溜めていたblogを今更UP世の中のお盆休み突入私は仕事も入ってる日があるから長期休暇はまずないがそんな中、丸っと一日半完全休みがあった予定を入れていないオフそうだ、大好きな映画やドラマを観ようこれが最高の至福の時なのだグラスハートを観たらしつこく上がるカノジョは嘘を愛しすぎている観てみる※原作未読こんなお話シネマトゥデーより人気バンドCRUDEPLAYのメンバーだったものの、デビューする前に抜けた小笠原秋(佐藤健)。サウンドクリエイターとしてバンドに楽曲を作
映画『えんとつ町のプペル〜約束の時計台〜』3月27日(金)公開主題歌はロザリーナの「えんとつ町のプペル」エンディング曲は「littlestar」挿⼊歌は小芝風花の「366日」ですもう一度、君に会いたい…むかしむかしあるところに壊れていないのに11時59分で⽌まっている不思議な時計台がありました大切な親友プペルを失い悲しみに暮れていた少年・ルビッチしかし信じて待つことを諦め前に進みだそうとしていた彼はある日時を支配する異世界“千年砦”へと迷い込んで
力作ではあったし、良い作品でもあったのだが、やはり上映時間がネック「宝島」は「るろうに剣心」シリーズの大友啓史監督がメガホンを取り、妻夫木聡さんが主演した歴史映画。広瀬すずさん、窪田正孝さん、永山瑛太さんらが共演。191分という上映時間が話題となった一作。原作は第160回直木賞を受賞した真藤順丈さんの同名小説。ストーリー:1952年、米軍統治下の沖縄では米軍基地を襲撃して物資を奪い、困窮する住民らに分け与える「戦果アギヤー」と呼ばれる若者たちが暗躍していた。そのメンバーであったグスク
コクヨ書類がすっきり分けられるクリップホルダーグッドデザイン賞ディープブラックヨハ-MC50DAmazon(アマゾン)神戸牛(A4等級以上)【最高級赤身ステーキ】150g×2枚セット(300g)個体識別番号付き/KOBEBEEF神戸ビーフギフトプレゼント牛肉贈答内祝い誕生日赤身牛ももステーキAmazon(アマゾン)森羅万象はちみつ600g非加熱完熟[酵素無添加ギフトプレゼントお中元お歳暮健康美
191分の超大作「宝島」だけど原作は文庫本上下巻700Pを超える長編小説しかも次々に大きな事件が起こる戦後の沖縄の物語どうしても描き切れない部分が出てくるのは仕方ない「ロクヨン」のように前後編に分けて…?いやいや沖縄の熱量をコザ暴動にまで一気につなげてぶつけたいそんな監督の想いがあったのかな?話のつなぎがかなり強引だったり分かり難いところも…レイが自分なりの思想信条を持つきっかけになった3年間の刑務所暮らしもカットされたし…花売りの少年としていきなり登場して
2014年に放送された『Nのために』(湊かなえ原作)。私の中ではここ15年のドラマの中で一番印象深く、大切にしているドラマです。登場人物・全員に大切なNがいて、その人を守るために皆が心を砕いています。主人公・希美(榮倉奈々)と郷土の幼馴染・成瀬(窪田正孝)、東京に出てきて同じアパートに住んでいたのが安藤希(賀来賢人)。そのアパートに住む西崎や安藤の上司の野口夫妻、さらにアパート名も野ばら荘。(イニシャルは全てN)高層マンションでセレブ生活を送っていた野口夫妻が殺された
キャーーー🙈🙈🙈ごめんなさい🙏🙏🙏下書き保存したつもりで間違ってアップしてしまいました「いいね」くださった方、本当に申し訳ありません‼️『宝島』の上映は終わってしまった?と、勘違いしたらしくよ〜く見たら、まだ上映していた‼️で、大急ぎで着替えて走って映画館へ向かったんです…そんなわけで予備知識は何もなく沖縄の方言がわからなかった🥲何回か○○アギャーとか聞いたけど何の意味かわからなかったこれはやっぱり前知識をちゃんと入れておくべき〜「宝島」が描く「戦果アギヤ
こんにちは。最近映画づいてる私。昨日は公開初日に映画『宝島』を観てきました〜。映画館でポスターを見かけて氣になっていたんです。戦後、アメリカ統治下の沖縄が舞台。映画では確か1952年から、1970年(本土返還は1972年)まで描かれています。史実を基にしていますが、登場人物たちはフィクションです。原作は未読の状態で観てきました。正直にいうと…沖縄の歴史を深く知れる重厚な映画かと思ったけれど、私には人間ドラマとしての深みが弱く感じられました。以下感想シェアですが、ネタバレも多少含みま